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高瀬川ダウンリバーツーリング

6月5日と6日に高瀬川を下ってきました。
当初の予定では万水川を下る予定だったのですが、前の週の下見のときと状況は変わらず、増水と濁りであまり面白くないので、急遽場所を変更して高瀬川を下ることになりました。
高瀬川は普段は水量が少なくて、ダウンリバーはとてもできる状態ではないのですが、このとこの雨で雪解けが進んだのでしょうか、ダウンリバーに十分な推量があり、多少白濁はしているものの十分きれいでした。
普段は釣り人が多いので少々気になりましたが、下見では釣り人はほとんど見かけなかったので、これならいけそうだと判断しました。
川幅は意外と広く、流れは右岸から左岸へと蛇行を繰り返して犀川と合流しています。流れも速く、瀞場が少ないのが欠点ですが、峰々にまだ雪の残る北アルプスの雄大な景色をバックに下れるのは、この高瀬川だけです。この時期限定のツーリングは贅沢ともいえます。

今回の行程は高瀬橋の上流1kmほどに親水公園があり、そこをスタートに、ゴールは犀川の龍門淵公園の堤防とし、約10kmのツーリングです。
参加者は経験者から初心者と幅広く、初心者には少々難しいパドリングを強いることになりますが、これも練習です。
スタート付近にはエディーが無いためスタッフが先に下のエディーで待機。一人ずつ流れの中でのスタートです。水はさほど身起きるほどではありませんが、雪解け水で冷たく、沈するとかなり冷えます。この様な時はウエット着用が肝心です。数名ほど途中で沈されましたが、皆さん元気です。どんどん漕いでいました。
雲一つ無く後立山の白馬連邦までくっきり見えます。皆さん時々振り返っては感激されていました。特に危険な箇所も無く快適なダウンリバーです。もう一つの河川敷公園で上がって昼食をとりました。
昼食時には最近入手したジェットボイルのヘリオスガイドを使ってみましたが約2リットルの水が10分程度で沸騰しました。やはりすごい。ついでに益出しでやってみましたが。更に火力が増すような感じでした。最強の携帯ガスコンロでしょう。
後半になると皆さんめきめき腕を上げて、フェリーもできるようになりました。
犀川と行流すると一気に水量も増え、風景も変わりまた新鮮です。最近の護岸工事で流れが変わってしまいました。最後はのんびりゴールまで流れていきます。
今回はなかなかいいツアーでした。来年からの定番になりそうです。
高瀬川ツーリング

久しぶりに沢山乗せました。車がきしんでいます。NEWFUN、NEW2FUNも乗っています。
高瀬川ツーリング

バックは雪の残る北アルプスです。高瀬川もたっぷり水がありました。

2011-02-22 17:42:00

2010年 店長日記   |  コメント(0)

 

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