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今月に入って腰を再度痛めて、情けない恰好で歩くこともままならない。
そんな苦痛の毎日を過ごしていたある日、友人S氏が訪ねてきた。
友人に相談すると、知り合いが良い鍼灸師を知っているので紹介してもらおうということになった。
これまで整体や鍼灸は一時的な効果はあるが持続性はないのだと思っていて行ったことがない。
数日後、紹介された鍼灸院に予約を入れ、昨日その鍼灸院を訪ねた。鳥居を目印にと言われたが、見落としてずいぶんと通り越してしまい、戻りながらその建物を見つけた。
小さな建物だが、中は整然として整っている。挨拶を交わし、さっそく問診を受けた。
初めての体験にわくわくしながら、施術室に入る。施術用のベットが一つあるだけのシンプルな部屋である。
まずは全身の状態を触診で確認した。そうとう筋肉が硬直しているようだ。整形外科では坐骨神経痛かもしれなと言われたが、神経的なものより筋肉のコリからきている可能性が高いといわれた。足先から軽くストレッチをして、こっている個所を一つ一つ調べていく。
いよいよ鍼打ちとお灸だ。鍼打ちは時々蚊が刺すくらいの刺激があるだけでほとんど感じない。右足が相当冷えていますねと言われた。
足先から太もも、腹、背中、最後に腰と施術はどんどん進み、顔もお灸をした。なんだか気持ちがいい。お灸は初めはあまり感じなかったが、感覚が鈍っていたのかもしれない。後半になると熱いと感じるようになってきた。
施術は終わりベットから起き上がろうとしたときに、意外と体がすんなりと起きたことに驚いた。いままで、座ったり寝転がってから起き上がるのは相当の覚悟がいるくらい痛かったのだ。驚きである。さらに玄関で靴を履くと見も、前に転がることもできなかったのが、まったく痛くなくなったわけではないが、楽に転がれる。あとはこれがいつまで続くのかという問題である。
鍼灸院にはいるまではカチカチだった筋肉もやわらかくなっているのが、触って分かる。鍼灸院を出るときに、動けるようになるので、くれぐれも動きすぎないようにと言われた。しかし、痛くてできなかった仕事が積山しており、ついつい片づけてしまった。さすがに夜は腰が重くなった。動きすぎたのかそれとも鍼灸の効果が薄れてきたのかどちらだろう。
翌日はどうかな?と思ったが問題なくベットから起き上がることができた。筋肉も硬くこわばっていない。昨日のままである。
しばらくは通うことになるだろう。ただし、日頃の体のケアも心がけなくてはね。
2012-05-18 11:34:48
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いよいよ春です。ぽかぽか陽気に心がうきうきし出します。天気も安定してきたし畑もやらなきゃ。
というわけで、畑を起こしに朝5時起きで張り切って出発!。
日頃の運動不足もあり、なかなか体が思うように動かない。
久しぶりに鍬を握った手には大きなまめができました。
そのうちに、腰に違和感を感じた途端、動けなくなりました。
やってしまったのです。ギックリを。
そろそろカヌーの練習も始めようと思っていた矢先でした。
当分は店から動けそうもありません。
みなさん店に遊びに来てください。
よろしくお願いします。
店長
2012-04-10 15:51:46
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1月17日(火)県伊那市民劇場小ホールにて、伊那市民劇場鑑賞例会・劇団1980公演の『ああ東京行進曲』というお芝居を観て来ました。日本で最初の歌謡歌手、商業レコード歌手として日本の歌謡曲業界に多大な貢献をした佐藤千夜子の生涯を歌と語りで進行し、彼女が生きた明治、大正、昭和の時代や人々をも見事に描き出した芝居でした。舞台装置はいたってシンプルで、黒い箱と白い紐でいろんな場面を表現し見る側の想像力を書きたて、笑いあり涙ありの休憩無しの2時間はあっという間でした。60代以降の方には昭和初期の歌謡曲は懐かしかったでしょう。このような芝居が後世にも受け継がれていくことを切に願っています。
2012-01-18 15:50:03
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今年も正月明け早々に風邪を引きこんで寝込んでしまいました。正月中の暴飲暴食、寝不足が原因であることは明白であります。
やっと、体調も元とは言いませんが大体復調したところです。年始の大バーゲンもあり、休んでいる場合ではなかったのですが、2日間や済ませていただき、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしまして、申し訳なく思っております。そこで、私も復活いたしましたので、セールはさらに延長して実施いたします。超破格な御値打ち品をそろえてお待ちしております。ジャンジャン交渉してください。5人でウェアを合計5枚買っても30%OFFです。
2012-01-09 12:53:25
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12月23日(金)・24日(土)の2日間中央アルプス千畳敷にて今シーズン最初の積雪期の登山教室を開催いたしました。今年の千畳敷は例年より積雪量が少ないのと、数日前に降ったばかりの雪で、アイゼンを使った雪上歩行訓練を行なえない状況でした。初日は素晴らしい天気に恵まれ、南アルプスや富士山がくっきりと見えました。
初日は午前中ビーコンを使った雪崩捜索の訓練を行ないました。自分のビーコンの特性の確認や、埋没したビーコンの向きにどのように誘導されるのか、チームレスキューなどを行ないました。また午後には、ラッセルのやり方や、雪洞の作り方、セルフビレー、アンカーの作り方などを行ないました。
夜は恒例の忘年会。飲みすぎました。翌日は頭痛に悩まされながらの訓練でした。
2日目は南アルプスは雲に隠れ天気は下り坂。2日コースの方は午前中宝剣山荘までアイゼン歩行の訓練を行い、2日目のみ参加の方はビーコンの捜索訓練でした。午前の後半は雪崩で複数が埋没した設定でチームレスキューの訓練、ツェルトを使ったシート搬送の練習を行ないました。途中から雪が降り始めました。
午後からは途中合流した山渓の皆さんと一緒に斜面に実際に人を埋めて、ビーコン捜索、ゾンデによる捜索、ゾンデの感触などの確認を行い、救出後の搬送訓練を行ないました。最後に、急斜面の深雪でのラッセル方法と、ピットでの雪の観察、雪洞堀を行い講習を終了しました。
講習の締めは恒例の急斜面の急滑降です。昨年はオットセイ岩からの100mのソリを楽しみましたが、今年はサギダルの急斜面で雪が柔らかく深いので転がって降りることになり、皆さんすごい勢いで転がって落ちていきました。負荷雪に足をとられることはないし、早く降りられるのはいいのですが、目が回って少々気持ちが悪くなってしまいました。講習が終了する頃には千畳敷は吹雪に変わっていました。
皆さん2日間お疲れ様でした。次回は1月22日(日)に雪上でのロープワーク訓練です。 |
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| ビーコンで捜索訓練 |
宝剣岳や前岳の稜線は雪煙が上がっていました。 |
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| ツェルトを使ったシート搬送の練習です。 |
しっかりとツェルトで包むと意外と温かです。 |
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| 実際に人を埋めてゾンデで感触を確認。 |
初日は素晴らしいお天気でした。 |
2012-01-09 12:42:12
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11月23日に静岡県の興津川河口へサーフカヤックに行ってきました。天気予報では午前中晴れで午後曇りのち雨でしたので、お昼過ぎまでで帰るつもりでした。
興津川河口に着くと、なんとサーフポイントが無くなっているではありませんか。台風15号の影響でこの辺もかなり被害が出たようで、河口付近の海岸線の形も変わっていました。これでは練習もできません。せっかくここまで来たので目的を釣りに変更することになり、釣具屋を探しましたが、興津周辺では釣り餌のある釣具屋は無く、清水まで出て行くと村岡釣具店というのがあり、そこでやっと仕掛けや餌を買えました。
ダッキー2艇を組み立て、せっかく来たかサーフカヤックをやるというN氏うを置いて、早速海へ出艇。
河口付近は台風で土砂が駆け上がりを埋めてしまったのかかなり遠くまで浅く、それに小潮の引き潮だったので300mほど出ても深さは約10mくらいでした。
さっそくコマセに仕掛けを投入。暫く当たりなし。気がつくと風で相当東に流されており、これでは釣りにならないので清水港付近の消波ブロックまで移動することになりました。
消波ブロックまでは約1.5kmほどあり、ダッキーでは少々きつい距離。2人乗りに2人乗ったダブルT氏らのダッキーはすいすいと目的地へ向かっていましたが、我々は2人乗りに3人という無茶な乗り方していたせいか、それとも向かい風のせいか?、ダッキーは真直ぐ進まず、大きく蛇行しながらようやく消波ブロックへ到着。
ダッキーをテトラに繋ぎ、これで風に流される心配はありません。さっそく釣り開始。仕掛けを入れて間もなくH氏の竿に小型の黒鯛が立て続きにヒット。続いてK氏に中型のアジが続けてヒット。私の竿にはアイナメとベラが。
さい先順調と思われましたがその内に餌取りのフグの嵐。フグに仕掛けを切られたT氏は仕掛けを付け直している内に船酔い。フグの仕業と思われますが次々と仕掛けがプッツリ切られるようになり、雨も降ってきたので釣り終了となりました。
帰りには風も弱まったのですが、ダッキーは相変わらず右へ左へ蛇行しながらなんとか興津川河口に到着。やはり漕ぎ手に問題があったようです。
河口付近は上げ潮でずいぶん水位が上がっており、波もなくなっていました。おかげで楽に浜まであがることができました。
サーフカヤックをしていて置いてけぼりとなったN氏は、気の毒にぽつんと一人海岸にたたずんで我々の帰りを待っていました。
ごめんなさいね。つい釣りについ夢中になってN氏のことはすっかり忘れてしまいました。
上げ潮で狭くなった浜にカヤックを引き上げ、急いで荷物を車に積み込み、冷えた体を健康ランドで暖めました。
今回ダッキーでカヤックフィッシングするのは初めてでしたが、1艇に3人乗るという乗り方でも、何の不安も無くつりを楽しめることが分かりました。男3人が同じ方向に横すわりしても安定感も抜群でした。
2011-11-24 19:21:00
11月22日-24日に立山にてバックカントリースキーツアーと雪上レスキュー訓練を開催する予定でしたが、十分な雪が望めない状況で、残念ながら中止と判断しました。来年5月に再度開催いたします。一番残念なのは私かもしれません。
来年は八甲田東北方面を考えています。乞うご期待!!。
2011-11-09 19:53:00
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11月5日・6日に若狭湾常神半島にシーカヤックとフィッシングに行ってきました。2日ともあいにくの雨で、結局カヤックはできませんでしたが、釣り船を出してもらい2日間釣り三昧でした。
釣果はクラーボックス一杯。魚種は一番大きなものからメジロ(ブリの幼魚)、こダイ、アジ、イシダイ、キジハタ、カサゴ、カワハギ、エソ等の五目。後半は風我が強く結構揺れて、船酔い者も出ましたが、皆さん好釣果に満足のようでした。たまにはこうゆうツアーもいいですね。一番楽しんだのは私かも?。
次回は1月に出港です。実は1月でも常神は温暖です。水の透明度も抜群で晴れれば湾内は凪いでいます。冬の穴場スポットです。
2011-11-09 19:33:00
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10月22日(土)・23日(日)駒ヶ根のキャンプセンターで開催された『アーバーキャンプ in 駒ケ根』に参加してきました。参加されたのはプロのアーボリストやツリークライマーの皆さんで、主に木登りを教えたり、木に登って剪定や伐採、木の管理などを行っている人たちです。このキャンプはこれらの作業に従事する方が互いに技術を磨き合い、安全な操作の確認などを目的に不定期で各地で開催されているそうです。私も、ツリークライミングや特殊伐採(*)の器具の販売やアドバイスなども行っている立場上、まだまだ勉強しなくてはならないことが沢山あり、今回はとてもいい勉強になりました。
ただ残念だったのは、数日前にギックリ腰をやったばかりで、木に登れなかったことです。コルセットをしての参加でしたが、いろいろ得るものがあり、商品を販売する以上技術の他安全も提供しなくてはならないと、見の引き締まる思いで一杯でした。いろいろ教えてくださった参加者の皆さんありがとうございました。(店主)
*特殊伐採とは、クレーンや高所作業者が入れない場所や、下に人家や切った木を落とせない場所で、全て人力でロープを使って木に登り剪定や伐採を行う特殊な技術をいいます。 |
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2011-10-24 12:14:00
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久しぶりの店長日記です。ご無沙汰しております。
天候の変化に体がついていけない状態です。また風をひいてしまいました。頭がモウロウとしている状態で、車を運転中に天竜川と三峰川の合流点にある中州に1頭の立派な鹿を発見。!
街中で鹿を見るのは初めてでした。あまりに立派な牡鹿だったので、見とれてしまい、危うく前の車にぶつかるところでした。鹿は悠々と中州を歩いていました。これからどこへ向かうのでしょうか。これから先西山でも普通に鹿を見ることになるのでしょうか?
鹿情報があればどうか教えてください。
2011-09-30 10:17:00
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今年はどこの沢も春の集中豪雨やゲリラ豪雨で荒れてしまっています。きれいだった淵も土砂で埋まり、天然ウォータースライダーには礫が積み重なり、目を覆いたくなる場所も多くあります。店でも近くの側溝がたった1時間から2時間で2度も溢れて大変でした。熱帯のスコールのようでした。これから日本はどうなっちゃうんでしょうか......?
これまでの開催イベントをご紹介します。
7月17日(日)虻川シャワークライミング
きれいな淵が大分埋まってしまいましたが、ポットホールは健在でした。よかった~。
7月31日(日)天竜峡カヌーツアー
やや増水気味の天竜川でいやなボイルが何箇所か出ていました。
8月7日(日)柿其川シャワークライミング
やや増水の柿其川へシャワークライミングに行ってきましたが、特に林道の最初の橋より下部が幾分レベルアップしているような感じでした。牛ヶ滝の左岸の高巻きの滝落ち口付近に地蜂と思われる蜂の巣があります。注意してください。1名刺されました。
8月18日(木)岩倉沢シャワークライミング下見
8月21日のツアーの下見で本日行ってきましたが、大分増水していました。結構レベルアップです。橋より上部2個目の堰堤上で斜面の大崩落があり、補修工事が行われています。そこまでは水が濁っています。
3時に終了した帰りに天気予報通り、バケツをひっくり返したような雷雨に合い、一度脱いだジャケットやヘルメットを再び着用。川は濁流へと変貌していました。あ~クワバラ、クワバラ。
このところ3時以降はしょっちゅう夕立ですので、この辺の沢に入渓される方は早めに上がることをお勧めします。
今日はカメラを忘れて写真取れませんでした。
工事の皆様ご苦労様です。
まだまだ続くぞ!アウトドアショップKの遊びの計画!
★9月10日・11日は若狭常神半島カヤックフィッシングツアーです。
参加費45,000円(参加費レンタル代、宿泊代、保険代込み)
透明度抜群の常神で漕いだり、釣ったり、潜ったり楽しみ満載。
泳げない方も安心して参加できます。
2011-08-18 20:15:00
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7月24日(日)三峰川サマーピクニックカヌー体験終了いたしました。あまり暑すぎずちょうどいいくらいのお天気でした。100名を超える参加者で美和湖は大賑わいでした。まったく初めての方からベテランの方、毎年こられる方等、多くの方が美和ダム湖に色とりどりのカヌーやカヤックを浮かべ思い思い楽しまれたことでしょう。残念なことに三峰川サマーピクニックも今年で最後です。
来年からは森と水をテーマとしたイベントを開催するとのことですので、皆様と再びお会いできるかもしれません。
スタッフの皆様も本当にお疲れ様でした。
2011-07-25 00:32:00
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7月17日(日)に虻川へシャワークライミングに行ってきました。連休ということもあり、県外からも多くの方が虻川に遊びに来ていました。水は少なめでしたが、それなりに楽しめたのですが、昨年来たときより淵が埋まってきておりこれから先が心配です。
メインのポットホールは健在でした。ポットホールの手前岩場には観光客用でしょうか鎖や足場の杭などが設置されていました。また、ポット手前の斜面には階段が設けてあり、上からポットホールが見られるようになっていました。良く見ると人が一人ポットホールを展望できる場所の作から出ていました。遊歩道の整備をしているのだとその時は思いました。ポットホールの直下の淵を泳いでいくと切ったばかりの木の枝が淵落とされていて、ポットへ登るスラブを覆って邪魔していました。作業のおっさんちょっとひどいんじゃないと思いつつ、ポットの淵へ這い上がり、作業のおっさんを見上げると、それは三脚に写真機をすえ付け滝を撮ろうとしているカメラマンではありませんか。
ちょいとひどいですよね。私たちは暫く、ポットに飛び込んだり、泳いだりして写真の被写体となっていました。体が冷えてきたので、上流へ移動し始めると、ビーサンと海パン姿の若い兄ちゃんたちが上流から猿のように降りてきました。「兄さんたち寒くねーかい?」と声をかけると、「若いですから」と返事が返ってきました。私たちはウエットスーツにパドリングジャケット、沢シューズにヘルメットという重装備でしたので、思わず「確かに」と納得してしまいました。その後、終了地点に到着すると、別の?若い水着姿の女の子を含むグループがまたポットへ向かって、走っていきました。カメラを構えたおじさんは当分シャッターはきれそうにないです。昼頃見えていた入道雲はいつの間にか消えており、帰りの隧道を秋のような風が通り過ぎていきました。
2011-07-20 23:55:00
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私たち、地元にとって貴重なスポットがまた一つ消滅しました。ブタ屋ホール(大久保ホール)であります。昨年からその兆候があったようですが、突然埋まってしまいました。この台風がどうのように影響するのか見守るしかありません。現在増水傾向ではありますが、どこまで増水するかで堆積した土砂の流出量が決まるでしょう。
工事で真っ平らになった河床がどう変化するかも増水量次第です。不謹慎な話ですがね、カヤッカーにとっては重要な問題なのです。
2011-05-31 17:07:00
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先月から当ホームページをアウトドアスポーツとワーキングの二つに分けて運営するために、データーの移行作業をしていました。そしてついに5月9日からワーキング館の運営が開始されました。度重なるトラブルの対応に追われる毎日でしたが、何とか無事開店してほっとしています。
これでアウトドアのスポーツ館もすっきりして、運営もしやすくなるし、お客様も利用しやすくなることでしょう。更にそれぞれのサイトを充実させるべく取り組むため、スポーツ館を私(店長)が、ワーキング館を小坂氏(アウトドア仲間)が担当することになりました。よろしくお願いします。
しかしYahooなどでワーキング用品を検索で探すとスポーツ館にあったワーキング用品が検索上のキャッシュで残っているうちは、表示されてしまいます。このため、データを消去しなければならず、せっかく入力したワーキングのデータを泣く泣く消去しました。
ところが、ワークのカテゴリーの商品を消去していたつもりが、実はアウトドアスポーツ関連の商品をかなりの数消去していたことに気付き唖然!。大変なことをしてしまいました。
消去した商品点数は約半数の300点以上。
あっちゃ~!と思っても後の祭りでした。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、急ピッチで入力を行っています。必要な商品がございましたらメールにてお問い合わせ下さい。
また仕事が増えてしまいました......。
2011-05-27 16:51:00
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桜も咲き始め、春も本番となりました。店の近くの谷のウグイスもいい声で鳴いています。
店もそろそろ衣替しなくてはいけません。ということで。本日4月11日から店内改装をはじめました。本日中にと思いましたが、思いの他時間がかかり、明日の午前中までかかりそうです。
朝から営業しますが、できれば夕方くらいがきれいに片付いていると思います。
すっかり模様替えした店内を是非見に来てください。美味しいコーヒーを用意してお待ちしております。
2011-04-12 23:21:00
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3月26日(土)27日(日)の2日間バックカントリースキー・セルフレスキュー講習会を開催しました。
会場は白馬栂池スキー場上部で行う予定でしたが、吹雪で栂池スキー場の栂の森が閉鎖されていたため、岩岳スキー場を使って、雪の観察・ピットテスト・雪洞の作り方・ビバークの方法・雪崩の捜索・怪我の手当て・搬送方法・救助要請の仕方などについて2日間みっちり座学と実習を行いました。
このところ雪崩の事故が多発しており、今回も受講者様の要請で急遽開催することになったのも、バックカントリーにおけるセルフレスキューの知識や技術についての講習のニーズが高まっていることが伺えます.
今回はよりリアルな実践的な講習をするために、受講される方には装備を指定せず、普段の格好と普段の装備でご参加いただきました。
3月26日(土)の白馬は大雪。朝の時点で25cm近くまで積雪があり、訓練にはもってこいの好条件でしたが、栂池は上部リフトが止まっていて栂の森までいけなかったので、急遽会場を岩岳スキー場に移して実施しました。
まずはパトロール室に行き講習の許可を頂いて、スキー場トップ付近の使っていないゲレンデをお借りできました。いよいよ講習開始です。
はじめにピットを掘って雪の観察、弱層テスト等を行いました。それから二人一組になって各組異なる方法(横穴方式と北大?方式)で雪洞を掘り、どちらが速く完成するか実験をしました。雪洞で昼食をとり、意外と居心地がいいのに参加者の皆さんは大満足。
午後はスキーを使った搬送用そりの作り方の講習を行いましたが、気温が低く雪も本降りになってきたのでひとまず宿舎のチロリアンに移動することになりました。
ペンションチロリアンでは、ツェルトを使ったシート搬送の講習を行いました。夕食後は、ロープを使った担架の作成やスキー板やストックを使った足の固定や怪我の応急処置等の講習を行いました。
3月37日(日)は昨日とは打って変わっていい天気で、風も穏やかでした。会場は栂池スキー場の栂の森から林道を10分ほど登ったところに訓練に丁度良い広い斜面を使って講習を行いました。
2日目は雪崩の捜索から搬送までを行いました。斜面にピットを掘って更に人が横に入れるくらいの狭い横穴を開けて、そこに雪崩に埋まったを人四日ら観察できるようにして、上からゾンデを刺して感触を確かめました。
午後40時にはスキー場を後にして、倉下の湯で疲れを取り、帰途に着きました。
2日間びっちりの講習で皆さん少々お疲れのようでしたが、なかなか実践に近い充実した講習会が開けました。参加された方も、最低何を持っていれば良いか分かっていただけたと思います。後はいざというときのために日ごろの練習あるのみですね。 |
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ピットテスト。雪はガッチリ付いていて
大丈夫。 |
雪洞つくりは通常の横穴方式と、
北大方式?の2種類を2組に分かれ
て競争。 |
1時間半ほどで横穴方法は完成。北大式は1時間とちょっと。この違いは? |
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| 5人がらくらく入れる大きさの雪洞が完成! |
ろうそく1本でも結構明るい。意外と
快適な雪洞に皆さん感動! |
続いてスキーを連結して搬送用ソリを作ってみた。かなり寒くなってきた。 |
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| ペンションチロリアンの夕食は豪勢だった。 |
夕食後も講習。ロープを使った担架の
作成に挑戦! |
なかなかいい出来ではないですか? |
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足を骨折したという前提でスキーと
ストックを使って足全体の固定をして
みた。 |
翌日は雪崩の救助訓練。 |
こんな感じにすると横からゾンデが何処に当たっているか良く分かる。 |
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| う~ん。ここはお尻かな? |
スキーで作ったソリで搬送を試みた。 |
緩斜面や林道であれば楽に引ける。 |
2011-03-30 11:01:00
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3月11日の東北関東大震災には本当にびっくりした。これは本当に日本で起きていることなのか....と。
震災の影響が弊社にも既に出てきている。商品の調達に支障が出始めたのだ。特に災害時に役立つ照明等の商品については品薄で入手が難しくなっている。
また、商品の注文を戴いても、東北方面には送る手段がない。弊社が関係している商品の生産工場が原発の影響で生産がストップ。生産のめどが立たない状況である。
これから日本はどうなってしまうのだろうか。全く想像がつかない。
とにかく今は、被災された地域での早期の生存者の救出とライフラインの復旧を切に願うばかりである。
2011-03-14 15:24:00
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先日義母が緊急入院した。病名は多発性筋炎という筋肉が破壊されていく筋肉の難病だそうだ。おそらく5年前くらいから発症していたのではとのこと。病気が進行するまでは、腰痛による運動不足が原因で筋力が低下しているのだとばっかり思っていた。本人も年のせいだと思い込んでいた。起き上がるのもやっとな状態になり、少しおかしいなと思い始めていたころに、義母が廊下で転倒して頭を打ったため、かかりつけ医に見てもらった。その際に血液検査をした結果肝機能の値が異常値だったため、総合病院に紹介していただき精密検査を受けることとなった。
4年前にも肝臓の異常値で精密検査を受けたのだが、肝臓には異常がなく、原因不明のままだった。その時は肝臓のみの検査しかされなかったため、筋肉の異常についてはわからなかったのだろう。
そうとは知らない我々は、義母に少しでもリハビリをして筋力回復をしてもらおうと、歩行器で方訓練をさせたりしたのがかえって病気の進行を早めてしまったようである。
マイナーな特殊な病気は町医者では経験が少なく、発見も遅くなってしまうのだろう。
もう少し早く専門医に見てもらえたら、義母もこんな苦労はしなくて済んだはずである。振り返ってみると、その時は気づかないでいた様子がおかしな時がいくつかあったことを思い出した。
今回は病気が明らかになり運がよかったと思った。気づかなければ今年1年持ったかどうかと思うと背中が寒くなる。
今は無事回復してくれることを切に祈るのみである。
2011-03-09 19:46:00
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2月26日(土)-27日(日)に中央アルプス千畳敷にて積雪期の登山教室を開催しました。
参加者は4名。昨年から訓練を受けている方たちでした。26日は快晴に近い天気でしたが、風が強く稜線からは雪煙が高く舞い上がっていました。皆さんは早々と菅の台大駐車場に集合。準備万端整い菅の台バス停8時12分発のバスで千畳敷に向かいました。
千畳敷からは南アルプスが端から端まで見渡せます。午前中アンカーの設置方法等の基本的な講習を行い、午後から本格的に前岳の和合岩付近のルンゼにを詰めて前岳稜線に出るという目標で、講習を再開しました。講習は2パーティーに分かれて、行いました。講習途中で、太陽は宝剣岳に沈み、稜線に出た時には既に日が暮れていました。
八丁坂の下りはヘッドランプを使用し、7時ころ千畳敷ホテルに到着。着替える間もなく夕食でした。
27日は昨日とは打って変わって、千畳敷周囲の峰々は雲の中。昨日の隣のルンゼを詰め途中から別のルンゼに懸垂で下降する訓練を行いました。今回は視界が悪く見通しが利かない条件での訓練となり、より実践的となりました。
千畳敷カールに下りる頃には完全にホワイトアウト状態となり、日ごろのナビゲーショントレーニングの成果が試されました。
両日を通しより実践的な訓練を受講した皆さん、とても精悍な顔に変わっていました。
これで良しとせず、常に練習を重ねてスムーズに行動が取れるように心がけてください。本当に御疲れ様でした。
参加された皆さん感想の書き込みをお願いします。 |
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| 天気はほぼ快晴ですが、風がやや強い |
これから雪上登攀初体験です。 |
前岳のルンゼの雪は例年よりも少なめです。 |
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| 一番手前の一番長いルンゼに取り付きました。 |
南アルプスが全貌見渡せます。 |
和合岩の付近で基本訓練を行いました。 |
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| スタンディングアックスビレイを学びました。 |
土嚢袋をアンカーに設置テストです。
10人くらいで引っ張っても抜けません。 |
徐々に日が傾きカール内は日陰が多く
なってきました。 |
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| 行程の半分はロープを使った訓練です。 |
交代でトップを務めます。 |
かなり高度を上げました。 |
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残り半分は、ノーザイルでアイゼンピッケ
ルワークを使った登攀訓練です。 |
場所によっては雪が深く雪を崩さないよう
に登るのが大変です。 |
雪が浅くアイゼンが利かなくてここが一番怖かったな~。 |
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| 斜度はかなり出てきました。 |
やっと尾根筋に出ました。 |
太陽は宝剣岳に沈んでしまいました。 |
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| ここからは、日暮れとの競争です。 |
直登で高度を稼ぎます。 |
後もう少しで稜線です。 |
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稜線は風がかなり強く耐風姿勢の練習
をしました。転んでいるのではありません。 |
装備を素早く片付け、下山準備です。 |
乗越浄土に着いたころには大分暗くなっ
てきました。 |
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| 八丁坂の途中でヘッドランプを使用しました。 |
千畳敷ホテルに着いたのは夜7時。皆さ
んお疲れ様でした。 |
翌朝は火のでは見られたものの、稜線は
雲の中。 |
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| 27日は和合岩の左のルンゼを詰めました。 |
皆さんなれてきて、どんどんロープが出て
行きます。 |
もうロープないよう~。 |
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トップのビレイをするH氏。しっかりとトップ
の動きを観察します。 |
今回は1本のロープをセカンド以降はユ
マーリングで登りました。 |
視界がなかなか利きません。う~寒
いよう~。 |
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ルンゼ脇の岩に支店を取り、ここから隣
のルンゼに懸垂下降します。 |
下の視界が全く利かずに、不安いっぱい
で下ります。 |
無事ロープは足りていました。 |
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千畳敷カールはほとんど視界が利かず、
気がつくとホテル横の社の出ました。 |
皆さんいい顔してますね。 |
おまけのカモシカです。 |
2011-03-09 17:59:00
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毎年この時期必ずカゼを引きます。今年も引きました。というか完全にこじらせて寝込んでいます。毎年恒例行事となってしまった感があります。皆さん体をご自愛くださいね。週末には復帰する予定です。中ア雪上訓練の報告は来週になりそうです。すみません!
2011-03-03 10:00:00
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1月16日久しぶりのアイスクライミングに野猿の滝へ行ってきました。天気は曇りでしたがいい冷え込みです。
氷は12月に見たときよりずいぶんと発達していましたが、、冷え込みが足りなかったのかバイルを打ち込むのも気が引けるくらい割れてしまう柔らかめの氷でした。滝を落ちる水が氷を通して見える状況でした。
私たちが野猿に付いたときには既に先行パーティーがおり、メインのF1は利用できなかったため、F2から登ることにしました。
F2は5mほどの垂直の氷柱でしたが、アイスクライミング初体験のM氏はサクサクと登って行きます。4回ほど面を変えて登ると、先行パーティーは撤収を始めたので、こちらも撤収をしてF1へ懸垂で降り、F1を4時半頃まで楽しみました。氷柱にバイルで開けた穴から水が染み出して、びしょびしょです。ロープも手袋もびしょびしょです。このまま冷え込めば氷柱も更に発達するでしょう。
久しぶりのアイスクライミングでへとへとになりましたが、充実した1日でした。一緒に参加していただいた皆様に感謝です。 |
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| 野猿のF1を見上げる参加者 |
F1を撤収する先行パーティーの方 |
F1のトップに顔をのぞかせる参加者 |
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| F1の左はまだ薄い氷でしたが、何とか登れました。 |
アイスクライミング初体験のM氏。本日最も充実した1日を過ごしていました。 |
F1の前で記念撮影。次はどこへ行く? |
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2011-02-22 18:39:00
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12月18日(土)・19日(日)の2日間中央アルプスで雪上訓練を行いました。
参加者のほとんどはバックカントリースキーやボードの方で、このとこところのバックカントリーのブームが伺えます。
初日は千畳敷でビーコン捜索の訓練と雪上歩行の訓練を行い、2日目は実際に木曽駒ケ岳って訓練を行いました。
夜は千畳敷ホテルで大宴会。充実した2日間でした。
今回はマムートジャパン様からデモ用のバリーボックスをお借りでき、参加者の持っているビーコンとの性能比較もできました。
参加された皆さん宝剣縦走目指して頑張ってくださいね。 |
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| 菅の台駐車場で準備。大量の荷物です。 |
今回の参加者全員がそろいました。 |
千畳敷は残念ながら雪。気温も-12℃。 |
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| まずはピットテスト。新雪の下はコチコチ。 |
ビーコンテストと捜索訓練をほぼ1日行いました。 |
探し出したポイントの上にフラッグを立てる。 |
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| ゾンデによる捜索の訓練 |
ビーコン訓練が終了する頃には、青空が出てきました。 |
次に雪上歩行の訓練をしました。 |
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| 次にアイゼン・ピッケルワークの訓練です。 |
サギダル尾根をラッセル訓練です。 |
翌朝はすばらしい天気でした。 |
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| 出発前に準備体操。 |
いよいよ皆さん初雪山登山です。 |
八丁坂を目指して登る。 |
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| 乗越浄土から宝剣山荘へ。 |
宝剣山荘の裏の風の無い場所で休憩。バックは宝剣と天狗岳。 |
中岳から馬の背分岐経由で駒ケ岳へ向かう。この方が景色を楽しみながら登れて楽しい。 |
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| 駒ケ岳山頂までは急斜面もなく安心。 |
所々岩があったり、小さなシュカブラがあったりで、登山をしている気分になれる。 |
全員無事に駒ケ岳山頂に到着しました。 |
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| 三の沢岳をバックにもう一枚。 |
駒ケ岳山頂から直接中岳鞍部へ降りる。 |
鞍部は風も弱く、日も濃くなりポカポカです。 |
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| 中岳の上りはカリカリでアイゼンが良く効きます。ATブーツの方は大変そうでした。 |
中岳の山頂で休憩。 |
乗越浄土からの下りはトレースから外れて、思い思いのトレースで下ります。 |
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| 勢い余って大転倒。雪まるけです。 |
オットセ岩からシリセードで下りましたが、スロープを見て、誰もが滑り台?と2回3回と繰り返してみごとな100m超えの滑り台が完成! |
皆さん最後に、雪の千畳敷を大満足。他のパーティーの方から白い目で見られてしまいました。 |
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| 少々はしゃぎ過ぎてに反省会。 |
なごり惜しいですが、千畳敷ホテルの最後の登りを楽しみました。 |
日は檜尾方面に沈みかけていました。 |
2011-02-22 18:39:00
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2011-02-22 14:29:00
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1月25日から27日までの3日間、大町山岳総合センターにて開催された赤十字救急救護講習会へ参加してきました。
参加者は私を含めて19名で、長野県内広域からの参加でした。講習内容は赤十字の救護員の心構えから、心肺蘇生法、AEDの使い方、傷病者の手当て、搬送方法等をびっちり勉強しました。最後に実地とペーパーテストがありましたが、何とか合格したようです。
しかし、講習を受けたからといってすぐ実践できるわけではなく、常に確実で、効率がよく、安全な救護とは何かと考えながら、日々の鍛錬からできてくるものであることを痛感しました。
消防署の皆さんは日々の研鑽でその能力を維持されているのでしょうね。
それにしても、交流会では皆さんよく飲まれましたね。お疲れ様でした。
2011-01-29 23:58:00
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