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ショップからのお知らせ
今月に入って腰を再度痛めて、情けない恰好で歩くこともままならない。
そんな苦痛の毎日を過ごしていたある日、友人S氏が訪ねてきた。
友人に相談すると、知り合いが良い鍼灸師を知っているので紹介してもらおうということになった。
これまで整体や鍼灸は一時的な効果はあるが持続性はないのだと思っていて行ったことがない。
数日後、紹介された鍼灸院に予約を入れ、昨日その鍼灸院を訪ねた。鳥居を目印にと言われたが、見落としてずいぶんと通り越してしまい、戻りながらその建物を見つけた。
小さな建物だが、中は整然として整っている。挨拶を交わし、さっそく問診を受けた。
初めての体験にわくわくしながら、施術室に入る。施術用のベットが一つあるだけのシンプルな部屋である。
まずは全身の状態を触診で確認した。そうとう筋肉が硬直しているようだ。整形外科では坐骨神経痛かもしれなと言われたが、神経的なものより筋肉のコリからきている可能性が高いといわれた。足先から軽くストレッチをして、こっている個所を一つ一つ調べていく。
いよいよ鍼打ちとお灸だ。鍼打ちは時々蚊が刺すくらいの刺激があるだけでほとんど感じない。右足が相当冷えていますねと言われた。
足先から太もも、腹、背中、最後に腰と施術はどんどん進み、顔もお灸をした。なんだか気持ちがいい。お灸は初めはあまり感じなかったが、感覚が鈍っていたのかもしれない。後半になると熱いと感じるようになってきた。
施術は終わりベットから起き上がろうとしたときに、意外と体がすんなりと起きたことに驚いた。いままで、座ったり寝転がってから起き上がるのは相当の覚悟がいるくらい痛かったのだ。驚きである。さらに玄関で靴を履くと見も、前に転がることもできなかったのが、まったく痛くなくなったわけではないが、楽に転がれる。あとはこれがいつまで続くのかという問題である。
鍼灸院にはいるまではカチカチだった筋肉もやわらかくなっているのが、触って分かる。鍼灸院を出るときに、動けるようになるので、くれぐれも動きすぎないようにと言われた。しかし、痛くてできなかった仕事が積山しており、ついつい片づけてしまった。さすがに夜は腰が重くなった。動きすぎたのかそれとも鍼灸の効果が薄れてきたのかどちらだろう。
翌日はどうかな?と思ったが問題なくベットから起き上がることができた。筋肉も硬くこわばっていない。昨日のままである。
しばらくは通うことになるだろう。ただし、日頃の体のケアも心がけなくてはね。
2012-05-18 11:34:48
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今年も6月16日(土)・17日(日)に霧ヶ峰トレイルランニングツアーを開催いたします。
昨年は残念ながら開催ができませんでした初心者からベテランまで幅広く参加できるようにクラス分けされているので、
初心者の方も安心してご参加いただけます。
今年はランニングルートを新たにコース設定して、より霧ヶ峰を楽しめるコースとなっています。
また講師に新たにOSJシリーズチャンピオンににもなった小川比登美さんも加わりさらに充実しました。
多くの方にご参加いただければ幸いです。詳細はこちら。
2012-05-17 23:13:09
いよいよ春です。ぽかぽか陽気に心がうきうきし出します。天気も安定してきたし畑もやらなきゃ。
というわけで、畑を起こしに朝5時起きで張り切って出発!。
日頃の運動不足もあり、なかなか体が思うように動かない。
久しぶりに鍬を握った手には大きなまめができました。
そのうちに、腰に違和感を感じた途端、動けなくなりました。
やってしまったのです。ギックリを。
そろそろカヌーの練習も始めようと思っていた矢先でした。
当分は店から動けそうもありません。
みなさん店に遊びに来てください。
よろしくお願いします。
店長
2012-04-10 15:51:46
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霧ヶ峰トレイルランニングツアー |
赤文字は開催が決定したものです。 |
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霧ヶ峰トレイルランニングツアー |
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登山教室「安全に登山を楽しむ講座」-1 |
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※日程が変更となることがありますので、ホームページで頻繁にご確認いただくか、ショップへお問い合わせください。
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登山教室「積雪の春山入門講座」実習 |
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※日程が変更となることがありますので、ホームページで頻繁にご確認いただくか、ショップへお問い合わせください。
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冬のイベント開催中スケジュールは年間カレンダーをご覧ください。
詳細はお問い合わせください。
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冬着一掃セール開催中お値打ち品がどっさり!ホームページは15日から開催。
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※日程が変更となることがありますので、ホームページで頻繁にご確認いただくか、ショップへお問い合わせください。
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戸隠スノーシューツアー |
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戸隠スノーシューツアー |
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鍋倉山スノーシューツアー |
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登山教室「積雪の春山入門講座」実習 |
※日程が変更となることがありますので、ホームページで頻繁にご確認いただくか、ショップへお問い合わせください。
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上高地スノーシューハイキング |
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ロープのアイ加工講習会 |
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登山教室「初心者のための雪山入門講座」
登山教室「雪上のセルフレスキュー2」実習
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※日程が変更となることがありますので、ホームページで頻繁にご確認いただくか、ショップへお問い合わせください。
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2012-01-23 23:31:55
1月17日(火)県伊那市民劇場小ホールにて、伊那市民劇場鑑賞例会・劇団1980公演の『ああ東京行進曲』というお芝居を観て来ました。日本で最初の歌謡歌手、商業レコード歌手として日本の歌謡曲業界に多大な貢献をした佐藤千夜子の生涯を歌と語りで進行し、彼女が生きた明治、大正、昭和の時代や人々をも見事に描き出した芝居でした。舞台装置はいたってシンプルで、黒い箱と白い紐でいろんな場面を表現し見る側の想像力を書きたて、笑いあり涙ありの休憩無しの2時間はあっという間でした。60代以降の方には昭和初期の歌謡曲は懐かしかったでしょう。このような芝居が後世にも受け継がれていくことを切に願っています。
2012-01-18 15:50:03
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今年も正月明け早々に風邪を引きこんで寝込んでしまいました。正月中の暴飲暴食、寝不足が原因であることは明白であります。
やっと、体調も元とは言いませんが大体復調したところです。年始の大バーゲンもあり、休んでいる場合ではなかったのですが、2日間や済ませていただき、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしまして、申し訳なく思っております。そこで、私も復活いたしましたので、セールはさらに延長して実施いたします。超破格な御値打ち品をそろえてお待ちしております。ジャンジャン交渉してください。5人でウェアを合計5枚買っても30%OFFです。
2012-01-09 12:53:25
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12月23日(金)・24日(土)の2日間中央アルプス千畳敷にて今シーズン最初の積雪期の登山教室を開催いたしました。今年の千畳敷は例年より積雪量が少ないのと、数日前に降ったばかりの雪で、アイゼンを使った雪上歩行訓練を行なえない状況でした。初日は素晴らしい天気に恵まれ、南アルプスや富士山がくっきりと見えました。
初日は午前中ビーコンを使った雪崩捜索の訓練を行ないました。自分のビーコンの特性の確認や、埋没したビーコンの向きにどのように誘導されるのか、チームレスキューなどを行ないました。また午後には、ラッセルのやり方や、雪洞の作り方、セルフビレー、アンカーの作り方などを行ないました。
夜は恒例の忘年会。飲みすぎました。翌日は頭痛に悩まされながらの訓練でした。
2日目は南アルプスは雲に隠れ天気は下り坂。2日コースの方は午前中宝剣山荘までアイゼン歩行の訓練を行い、2日目のみ参加の方はビーコンの捜索訓練でした。午前の後半は雪崩で複数が埋没した設定でチームレスキューの訓練、ツェルトを使ったシート搬送の練習を行ないました。途中から雪が降り始めました。
午後からは途中合流した山渓の皆さんと一緒に斜面に実際に人を埋めて、ビーコン捜索、ゾンデによる捜索、ゾンデの感触などの確認を行い、救出後の搬送訓練を行ないました。最後に、急斜面の深雪でのラッセル方法と、ピットでの雪の観察、雪洞堀を行い講習を終了しました。
講習の締めは恒例の急斜面の急滑降です。昨年はオットセイ岩からの100mのソリを楽しみましたが、今年はサギダルの急斜面で雪が柔らかく深いので転がって降りることになり、皆さんすごい勢いで転がって落ちていきました。負荷雪に足をとられることはないし、早く降りられるのはいいのですが、目が回って少々気持ちが悪くなってしまいました。講習が終了する頃には千畳敷は吹雪に変わっていました。
皆さん2日間お疲れ様でした。次回は1月22日(日)に雪上でのロープワーク訓練です。 |
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| ビーコンで捜索訓練 |
宝剣岳や前岳の稜線は雪煙が上がっていました。 |
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| ツェルトを使ったシート搬送の練習です。 |
しっかりとツェルトで包むと意外と温かです。 |
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| 実際に人を埋めてゾンデで感触を確認。 |
初日は素晴らしいお天気でした。 |
2012-01-09 12:42:12
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2008年11月2-3日の2日間、三河湾の佐久島(一色町)に来年のツーリング企画のため下見調査に行ってきました。天気はまずまず。風もそれほどなくカヤック日和。でも今回は舟は持っていかず、家族サービスを兼ねて渡舟で佐久島へ行ってきました。
まだ時間があったのでお昼でも食べてこようということになり、R247沿いの渡舟場に一番近い台湾料理屋入ってみましが、以外に安くて味は愛知なので少々濃い目ですが美味しいく好印象。お店の方はどうやら日本人ではなさそうです。
渡舟場に戻るともう船が入っており、乗船客も何人も来ていました。早速荷物と家族を下ろしてかみさんが切符を買っている間に近くの無料駐車場へ車を移動。
渡舟場の係りの方にシーカヤックのような大きなものは乗せてもられるのかと質問すると可能だとのことで一安心。渡舟は器用にその場で回転して舳先を進行方向に向けなおし出港。
三河湾へは狭い水路を通り直ぐに出ました。前方には左から佐久島、篠島、日間賀島、知多半島などが見え、渥美半島の伊良湖岬も見えました。渡船は佐久島の西側から回り込み西湾に寄港、その後東湾に到着しました。島の周りはそれほど高い岸壁はなく、海岸の殆どは侵食を防ぐためにコンクリートで保護されています。上陸できるのは港と海水浴場のみのようです。
東湾に着き早速予約した民宿”魚増”にチェックイン。建物は平成16年に改築とのことで、比較的新しく中もキレイです。玄関先きの空きスペースにはカヤクやパドルが地面にゴロゴロ横たわっていました。夕食までは時間があったので、観光マップを頼りに近くの展望台まで行ってみましたが、意外と整備されていて迷うこともありませんでした。遊歩道は殆どが未舗装で、中にはちょっとした山道もありマウンテンバイクでも楽しめそうです。
民宿の夕食は船盛り、焼き魚、煮付け、フライ、エビの踊り食いetc.と食べきれないほどでした。
翌日は朝10時30分の渡船で一色まで戻り、おさかな市場でみやげ物をたんまり買い込み帰途へ。
一色から佐久島まではおよそ8Kmほど。2時間から3時間程の距離です。島へ渡るツアーとしてはちょうどよい距離かもしれません。小潮の時期を選べば潮流もそれほど気にするほどはないとのことです。
2011-12-15 22:16:05
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2011-12-15 22:16:01
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2011-12-15 22:15:57
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2008年9月8日
9月6日から7日の2日間に入笠高原から鹿嶺高原にかけてトレイルランニング講習会を開催しました。予報では雨が心配されましたが、両日ともいい天気にめぐまれ好条件の中開催されました。
今回はAコース(アドバンスコース)が講師の都合で開催できず、Bコース(ビギナーコース)のみの開催となりました。参加者は総勢10名。殆どがトレラン初心者でした。
初日6日は宿泊所である国立高遠青少年自然の家の周辺の山林に作られたハイキングコースを使って、登り下りの講習を行ないました。このコースはトレランの練習に向いたコースで、いく通りもコース設定ができるのと、人が少ないのでハイカーを気にせずトレーニングができます。また宿泊施設も充実しており、宿泊料金もチープでお勧めです。
2日目は入笠高原へ車で移動し、入笠山から鹿嶺高原にかけての稜線コース(入笠山-大阿原湿原-テイ沢-高座岩-鹿嶺高原)を講習を受けました。湿原や、静かな渓流、標高1700m~1900mの稜線コース付近には鹿が現れたり、ちょっとしたスリルとハイキング気分を味わいながら、一人も脱落することなく約20kmを5時間かけて講習&ツーリングを楽しみました。
今回は中央や南アルプスは雲の中で素晴らしい眺望は望めなかったのは残念でした。
このコースは伊那市が5年かけてトレッキングコースとして、整備することになっているそうで、今後期待されるコースです。
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2011-12-15 22:15:53
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4月5日・6日に春の若狭湾常神半島にいってきました。
両日とも素晴らしいというか良すぎるほどの天気でした。
気温は20℃弱くらい水温も15℃を超えており山に住む私たちにとっては天国。
神子に着くと宿のえびすやさんでランチを頂き早速海へ。
風もほとんど無く海はべた凪。ダブルのシーカヤックに荷物を積み込み、
神子の海岸から栃ノ鼻の洞窟(大岩に開いた洞窟)へ出発。
海は穏やかで海の透明度は20mを越えており深さが分からないほど。
快適に目的の栃ノ鼻に到着。
午後だったので洞窟はエメラルドグリーに反射はしていませんでしたが、
相変わらず美しいの一言につきます。時間に余裕があったので、
常神岬付近まで漕ぎ外海まで出るとさすがにうねりがでてきました。
御神島も回ろうと思いましたが、明日にとっておこうと神子までノンビリ戻りました。
翌日は予定を変更し、千島に行くことにして破風崎を回ってから千島へ向けて漕ぎ出しました。
途中、海流によって少し外へ外へと流されながら千島に到着。
ちょうどお昼だったので、千島へ上陸してランチタイム。
釣り人が何人か上陸していました。
千島は幾つかの岩群で構成された小島で釣りには良さそうでした。
潜るには少し水温は低いので残念でしが素晴らしい時間を過ごせました。
帰りはまったく無風の状態で快適にクルージングしました。
今回釣り道具を忘れたのが最大の失敗でしたが、若狭を
思い切り楽しめたのでそれはよしとしました。
また、地元のカヤックを楽しんでいる方たちともご一緒できたのも収穫でした。




2011-12-15 22:15:42
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シャワークライミング体験ツアー |
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シャワークライミング体験ツアー |
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カヌー教室・体験・ツーリング |
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シャワークライミング体験ツアー |
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カヌー教室・体験・ツーリング |
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シャワークライミング体験ツアー |
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カヌー教室・体験・ツーリング |
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シャワークライミング体験ツアー |
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三峰川サマーピクニックカヌー体験 |
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カヌー教室・体験・ツーリング |
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カヌー教室・体験・ツーリング |
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カヌー教室・体験・ツーリング |
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カヌー教室・体験・ツーリング |
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カヌー教室・体験・ツーリング |
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シャワークライミング体験ツアー |
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カヌー教室・体験・ツーリング |
赤文字は開催が決定しているものです。
※シャワークライミングおよびカヌー体験は随時開催しております。お気軽にお問い合わせ下さい。 |
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シャワークライミング体験ツアー |
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シャワークライミング体験ツアー |
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シャワークライミング体験ツアー |
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カヌー体験(貸切)
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柿其渓谷上部沢登りツアー |
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柿其渓谷岩倉沢沢登りツアー |
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※日程が変更となることがありますので、ホームページで頻繁にご確認いただくか、ショップへお問い合わせください。 |
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カヌー体験&ツーリング |
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カヌー体験&ツーリング
登山教室「地図コンパス実習」
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登山教室「沢登り」座学 |
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登山教室「セルフレスキュー」実習 |
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赤文字は開催が決定しているものです。
カヌー教室および体験は土日以外の
平日も開催可能です。
お問い合わせ下さい。 |
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カヌー体験会(貸切)
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シャワークライミング体験 |
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ウッドシーカヤック試乗会&ツアーin奥木曽湖 |
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奥木曽湖「ダムカップ」 |
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登山教室「登山計画書」座学 |
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※日程が変更となることがありますので、ホームページで頻繁にご確認いただくか、ショップへお問い合わせください。 |
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トレイルランニング教室&ツアーin霧ケ峰 |
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トレイルランニング教室&ツアーin霧ケ峰 |
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登山教室『地図コンパスの使い方』 |
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登山教室『地図コンパス実習』 |
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定休日 |
赤文字は開催が決定したものです。
カヌー教室および体験は土日以外の
平日でも開催が可能です。
お問い合わせください。 |
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若狭湾常神半島シーカヤック&ダイビングツアー |
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若狭湾常神半島シーカヤック&ダイビングツアー |
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カヌー体験教室(天竜川) |
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| カヌー体験ツアー(万水川) |
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※日程が変更となることがありますので、ホームページで頻繁にご確認いただくか、ショップへお問い合わせください。 |
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内 容
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フリークライミングの体験および基礎技術の講習 |
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これまで多くの方にクライミングの楽しさを体験していただきました。ベテラン講師が基礎からしっかり教えてくれますので、安心して受講できます。また、今まで不安に思っていることや、疑問に思っていたことなで気軽に質問できます。また、屋内ジムでの講習なので天候に左右されずに体験できます。クライミングに必要な知識と技術についての講習を十分にけられる唯一の機会でもありますので多くの方にご参加いただければ幸いです。道具は全てレンタルできます。
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対 象
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これからフリークライミングを始めてみたい人・フリークライミングを始めてみたけれどさらに深めたい方。
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参加条件
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小学校4年生以上。 |
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日時/会場
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5月7日(土) 13:00~16:00
長野県箕輪町 クライミングジム「アルティメイト」 |
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5月28日(土) 13:00~1600
長野県駒ヶ根市菅野台 屋外人工壁 |
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集合場所
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それぞれ現地に12:45集合 解散:16:30 (多少伸びることもあります)
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参加費
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両日とも 11,500円(講習料+保険代+靴レンタル代)
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定 員
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10名 (定員になり次第締め切りとさせていただきます) |
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申込み締切り
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(先着順となりますのでご了承ください) |
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申し込み、お問い合わせ先
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アウトドアショップK内 事務局木下まで
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TEL 0265-72-4358
FAX 0265-72-6405
E-mail:info@odsk.jp
URL:http://www.odsk.jp
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主催
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アウトドアショップK |
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協賛
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フリークライミングクラブアルティメイト・アウトドアショップ K |
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応募方法
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応募内容の必要事項記載しFAXあるいはメールにて事務局宛にお送り下さい。下記リンクより申し込み用紙がダウンロードできます。当日だと事務手続きが煩雑になるため、参加費はできるだけ事前にお支払いください。銀行振込み希望の方はご連絡ください。クレジットカードはご利用できません。
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応募内容
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1
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氏名(ふりがな) |
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2
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住所 |
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3
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電話番号(FAX番号) |
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4
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携帯番号(緊急の連絡用) |
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生年月日(保健用) |
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6
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クライミング暦(有・無:) |
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7
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講習を受けたい内容について |
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8
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質問 |
お申し込みはこちら
フルークライミング教室概要
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主 催
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アウトドアショップK |
| 講 師 |
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那須野祥一(フリークライミングクラブ・アルティメイト主宰) |
| スケジュール |
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5月7日 |
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集合受付
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12:45~13:00 |
13:00までに受付を済ませてください。 |
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ブリーフィング
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13:00~13:15 |
教室の説明と準備体操を行います。 |
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講 習
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13:15~16:00 |
・準備体操
・クライミングに必要な道具・登りの基本
( 足や手の運び・重心・休憩・ホールドの持ち方等 )
終了後整理体操を行います。
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解 散
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16:30 |
多少伸びることもあります。 |
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集合受付
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12:45~13:00 |
13:00までに受付を済ませてください。 |
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ブリーフィング
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13:00~13:15 |
教室の説明と準備体操を行います。 |
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講 習
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13:15~16:00 |
・準備体操
・ロープを使ったクライミングに必要な道具・登りの基本
( 道具の使い方・確保の方法等 )
終了後整理体操を行います。
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解 散
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16:30 |
多少伸びることもあります。 |
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持ち物
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| シューズ |
専用の物が必要です。レンタルがあります。 |
| チョーック |
専用の滑り止めです。会場にも設置手あります。 |
| ハーネス |
もっている方・レンタルあります。 |
| カラビナ・制動器 |
もっている方・レンタルあります。 |
| 飲み物 |
特に限定しません。 |
| 皮手袋 |
ホームセンター等にあるものでも可 |
| タオル |
意外と汗をかきますので必要です。 |
| ウエア |
特別な物は必要ありません、運動しやすい服装にしてください。 |
| ファーストエイドキット |
バンドエイド、テーピング等自分が必要と思う物。 |
| おやつ |
特に限定しません。 |
| あるといいかも? |
メモ帳・筆記用具・爪きり |
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注意事項
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・
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初心者対象ですが経験者の参加も可能です。 |
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初めての方は短時間で腕が疲れてくるので初めの内はあまり長時間上れないかもしれませんがこれが普通です。講習を受けるうちに自然と登れる時間が長くなっていきますので、あきらめずに頑張ってください。
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・
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ご自身の持病や病気(体調も含む)による事故については責任を負いかねますのでご了承ください。 |
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・
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講習中に具合が悪くなったり、体力的に厳しくなった場合は遠慮なくスタッフ・講師に申し出て下さい。 |
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・
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施設や道具類はジムの物を借りしているので使用後は必ず元通りにしてください。 |
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・
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・
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万全な体制に勤めますが、事故が発生した場合は保険の範囲以内の保証であることをご理解ください。 |
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・
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講習後に関節の痛みや障害が発生した場合は直ぐにかかりつけの医療機関にご相談下さい。 |
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上記については保証の対象外となりますのでご理解下さい。 |
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以上の内容を十分にご検討いただき、納得いただけた上でお申し込みください。 |
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2011-12-15 22:14:43
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登山の知識を学ぶことはより安全に、より楽しく登山をするための早道です。
登山は自然の素晴らしさと厳しさを実際に体験できる数少ないスポーツです。国土の80%が森林山岳地帯の日本ではまさに至るとことにフィールドが存在するといってよいでしょう。アルプスに限らず2000メートルに満たない山でも素晴らしいフィールドは数知れずあります。それぞれの体力・技術に応じた山を選び、安全に山を楽しみましょう。また時には上級者の指導の元で少しチャレンジしてみると新たな楽しみも生まれます。
当店では安全に登山を楽しめるように登山の基礎をしっかり学べる登山教室を開催しています。
技術の向上や高度な技術を習得することを目的としては行なっていません。
事故や遭難しないための最低必要な知識や技術を身に付けていただくための講習会です。
お気軽にご相談ください。
教室はそれぞれの科目の専門講師が講習を行ないます。少人数制なのでじっくり学ぶことができます。
この登山教室は参加される方のレベルに応じたクラス分けは特に行なっていません。どんな技術でも基本は同じです。
経験者も初心者も基本を繰り返し練習することでいつでもその技術を使えるようになります。後はそれらの知識や技術の応用となるわけです。ですから、繰り返し訓練を受けて自分の物にすることが大切です。
講習内容は参加される方の目的に応じて科目を選べるようになっています。
毎年同じカリキュラムで開催していますので、まったく初めての方は何処から入っても1年で一巡するようになっています。
登山の専門学校ではないので入学金等は不要です。受講毎に参加費をお支払ください。講習によっては参加費の他に材料費がかかる場合があります。
講習に必要な道具については多少レンタルはありますが、できるだけ各自でご用意下さい。

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| ■ 教室の内容 |
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| 教室は何処からでも参加可能です。また、単独科目の受講もできます。ただし、できるだけ全体を受講されることをお勧めします。 |
| 各教室の日程はトップページの年間カレンダーをご覧下さい。→ |
年間カレンダー |
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| ・コンパス・地形図の見方使い方 |
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皆さんは登山中に道に迷ったり、道を間違ったりという経験はありませんか。
正しいコンパスや地形図の使い方について講習を受けることで、道迷いや遭難を防止することができます。『私は連れて行ってもらうからそんなめんどくさいことは必要ない』といっている方、ちょっと待ってください。道迷いから転落や事故につながることも結構あるんです。いつもいい条件で登山ができるとは限りません。人任せにせず、自己責任で山に臨みましょう。
最近では地図やコンパスの使い方の書籍や雑誌でも取り上げられるようになり、必要性は理解している方も多いでしょう。しかし、その必要性を感じて常に地形図やコンパスを携帯するようになっても、残念なことに実際には使っていない方が殆どです。
コンパスや地形図は私たち登山者に地形や方位の情報以外にも行動を判断するための重要な情報を提供してくれます。その重要性を再認識していただければ、さらに深く登山の楽しさを味わうことができます。
講習会ではコンパスの使い方や2万5千分の1の地形図を使って地形の読み方を講習します。また、概念図の書き方や、様々なコンパスの使い方の応用なども学びます。
また、実際に野外での実習も行ないます。
”私は方向音痴です。”という方は、あきらめずに是非受講してみてください。いつの間にかナビゲーションの達人になっているかもしれませんよ。
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必要な道具 : コンパス(プレイトタイプ)・ノート・筆記用具
2万5千分の1の地形図はこちらで用意します。 |
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参加費 : 机上講習 1,500円(税込)(受講料・資料代・地形図代を含む)
実習 15,000円/日(税込)(受講料) |
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会場および時間 : 机上講習 ショップ2階 夜7時から9時(多少伸びることもあります)
実習 様々なフィールドで実施します。
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参加条件 : 山岳保険に加入していることが条件です。
その他 : 実習を受講したいが座学が受講できない方には、あらかじめ実習受講のためのテキストをお送りいたします。 |
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| ・登山の装備 |
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登山の装備(持っていくもの)というとザック、雨具、登山靴、飲み物、防寒着....。皆さんは普段どんなものを持って山に行くのでしょうか?。
登山には最低必要なものとケースバイケースで持っていくものやお楽しみで持って行くものなどがあります。ザックや靴などもその時々で使い分けている方も多いようです。。
登山教室では、安全に登山をするために最低必要な装備やその正しい使い方、応用の仕方、お手入れ方法について学びます。
荷物は軽いに越したことはありませんが、必要なものまで削ってしまっていませんか?。道迷ってしまったとき、行動が遅くなってヘッドランプで歩かなければいけないとき等想定外のトラブルはつきものです。皆さんはそんな時大丈夫ですか。
そんな時困らないための供えについての学習会です。
その他、装備の選び方等も勉強できるのでこれから購入を考えている方にはお勧めです。専門店でも教えてもらえないノウハウも学べます。 |
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必要な道具 : ノート・筆記用具
ご自分が普段山へ持っていく装備一式 |
| 参加費 : 1,500円(税込)(受講料・資料代を含む) |
| 会場および時間 : ショップ2階 夜7時から9時 |
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| ・セルフレスキュー講習会 |
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セルフレスキューとは自分自身を守る技術をいいます。危険な場所での自己確保のためのロープワークや、救急処置などです。特にロープワークはクライミングや高度な技術を要する高所の登攀(とはん)を目的とする講習会と思わ方が多いようです。
”「私はそんな危険な所へは行かないから”あるいは”つれってってもらうから必要ない”とこたえられる方が非常に多く見受けられます。ロープワークという言葉がそのようなイメージを与えているのも事実です。
ロープワークは安全に登山を行なうために、地図コンパスが使えることと同じくらい重要な技術であるということを、多くの方に知っていただくための講習会であり、単にロープの結束方法を学ぶことではありません。
例えば、夏場急峻な沢に予想外の雪渓がありそこを登山道が横切っている場合、天気がよければ問題ないかもしれませんが、雨が降っている場合やガスって視界が良くない場合などは、滑落の危険度が高まります。カッパを着ていると一旦滑り出すと止まりません。その先は想像できると思います。また、槍ヶ岳や有名な一般ルートでも岩場を通ることが多く、落ちれば=死亡という場所はいくらでもあります。そんな場所で渋滞、すれ違いをしなければならない時に、自己確保やロープを固定して安全確保ができれば危険は殆どなくなります。
仲間が滑落した場合などは、降りていって状況を把握し、救助隊に状況を正確に伝えられ、またその場で処置ができれば滑落した仲間も助かる可能性も高まります。しかし殆どのパーティーは降りていくことすらできない場合が殆どで、仲間を見殺しにしてしまうことになります。装備および知識、技術があれば解決できることもたくさんあります。
当講習会では安全に登山をするために最低必要なロープワーク技術を学ぶことができます。ロープでハーネスや担架を作ったり、けが人を背負う方法など、緊急時のシンプルで専門的な器具等がなくてもできる技術を学びます。まったく初めての方でも安心して受講できます。
少人数での講習なので十分な練習が受けられます。
また、救急処置については、誰でもできるもっともシンプルなテーピング方法・応急処置等を学びます。
講習は机上講習と実習があります。1年を通して月に1回から2回の頻度で開催していますので受講したいときに受講できます。
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必要な道具 : 机上講習 ノート・筆記用具
実習 ヘルメット、ハーネス、下降器(エイトカン等)、
カラビナ類、プルージックロープ、オープンスリング、皮手袋、他 |
参加費 : 机上講習2,000円(税込)(受講料・資料代を含む)
実習 15,000円(税込)(受講料)/日 |
会 場 : 机上講習 ショップ2階 夜7:00~9:00
実習 いろんなフィールドで行ないます。 |
| 参加条件 : 山岳保険に加入していることが条件です。ロープやピッケル、アイゼンが使用できる保険です。加入されていない方は保険代が別途2,000円かかります。 |
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| ・登山の医療 |
お申し込みはこちら |
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登山では様々なアクシデントが起こります。そんなときでもあたふたせずに素早く処置できるようにファーストエイドの基本を身に付けましょう。講師は登山経験の豊富な医師が行ないますので、分かりやすく学べます。
①登山ではどのようなアクシデントが起きるのか
②予防方法
③処置の方法
④ファーストエイドの装備
⑤通報の方法 |

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| 必要な道具 : ノート・筆記用具 |
| 参加費 : 1,500円(税込)(受講料・資料代を含む) |
| 会 場 : ショップ2階 夜7:00~9:00 |
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| ・天気図の見方書き方 |
お申し込みはこちら |
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天気図は天気予報や新聞などで目にしたことはあると思います。通常私たちが見ている天気図は海抜0mの気象をあらわしたもので、登山で必要な高度2000m以上のものではありません。
しかし、天気図から変気が崩れるのか好転するのかのおおよその予想はできます。現在では携帯でも天気図や天気予報などを確認することもできるようになりました。
また、自分で天気図が書けるようになるとさらに登山が楽しくなります。気象にもっと興味を持っていただいて、安全登山に生かせましょう。
講座では天気図の見方や書き方、季節による特徴的な天気図と気象などについて学びます。
講習は2回に分けて行ないます。 |
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| 必要な道具 : ノート・筆記用具(鉛筆・赤青鉛筆) |
| 参加費 : 2,000円(税込)(受講料・資料代・天気図用紙を含む) |
| 会 場 : ショップ2階 夜7:00~9:00 |
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| ・遭難事故はどうしておきるのか |
お申し込みはこちら |
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毎年遭難事故が各地で起きています。その数も年々増加の一途をたどっています。講習会では、もう一度この講習会を開催している目的を理解していただくために開催しています。講師は山岳救助隊で活躍されているベテランの方に、実際に起きた遭難事例を元に検証します。
また、遭難しないためにはどうすればいいのか、遭難したらどうすればよいのかについて学びます。 |
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| 必要な道具 : ノート・筆記用具 |
| 参加費 : 1,500円(税込)(受講料・資料代を含む) |
| 会 場 : ショップ2階 夜7:00~9:00 |
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・登山計画の立て方 |
お申し込みはこちら |
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登山計画は登山の成功の八割を占めているといっても過言ではありません。計画がしっかりしていれば登山は素晴らしいものとなるでしょう。また、登山は登山計画書に基づいて実施されなくてはなりません。
皆さんは登山計画書を提出して登山をしていますか?。最近では登山計画書なしで登山をされている方も多く、道迷いや疲労で歩けなくなったり、最悪の場合遭難ということにもつながります。むかし「表銀座に行ってくる」と家の人に言って出かけたら、家族は東京の銀座に行ったと思っていたとう笑い話がありましたが、登山計画書は遭難した場合何処で遭難したか重要な手がかりとなります。面倒でも必ず登山計画書は届け出ましょう。登山に対する心構えも変わります。
講座では登山計画の立て方と、登山計画書の作成の仕方、何処へ届ければいいのかなどについて学びます。 |
登山計画書
愉快な山旅
八ヶ岳縦走
2008年9月20日~24日
愉快な山倶楽部 |
| 必要な道具 : ノート・筆記用具 |
| 参加費 : 1,500円(税込)(受講料・資料代を含む) |
| 会 場 : ショップ2階 夜7:00~9:00 |
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| ・積雪期の安全登山 |
お申し込みはこちら |
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積雪期の登山は夏の登山とは違った魅力があります。その魅力を味合うためにはそれなりのリスクを覚悟しなくてはなりません。リスクを回避するためには積雪期の登山についての知識や技術を学ぶが必要ヶあります。
登山教室では冬山や春山登山・山岳スキーツーリングなどにチャレンジして見たい方等を対象に開催しています。また、夏の雪渓の安全な渡り方などを学びたい方もお勧めです。
講習は机上講習と野外実習があります。野外は中央アルプス千畳敷を中心に行なっています。実際にいろんな条件の実践に近い場所で講習を行ないますので、受講後の実践に役立ちます。
基礎から徐々にステップアップして行きますので、初心者から安心して受講できます。また、経験のある方でも技術等の確認や新しい方法などの情報も入手できます。
・装備について 積雪期の装備とその使い方について講習します。
・雪上基礎実習 雪上のアイゼン歩行・ピッケルの使い方・滑落制動など。
・雪上応用実習 雪上のトラバース・ロープフィックス・自己確保・登攀など。
・雪崩講習 基礎から弱層テストや捜索方法について講習します。
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必要な道具 : 机上講習 ノート・筆記用具
実習 アイゼン、ピッケル、ヘルメット、ハーネス、
下降器(エイトカン等)、カラビナ類、プルージックロープ、
オープンスリング、皮手袋、他
ビーコン・ゾンデ・スコップをお持ちの方はご持参下さい。
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参加費 : 机上講習1,500円(税込)(受講料・資料代を含む)
実習 15,000円(税込)(受講料)/日(交通費は別途必要です) |
会 場 : 机上講習 ショップ2階 夜7:00~9:00
実習 いろんなフィールドで行ないます。 |
| 参加条件 : 山岳保険に加入していることが条件です。ロープやピッケル、アイゼンが使用できる保険です。加入されていない方は保険代が別途2,000円かかります。 |
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| ・沢登り(シャワークリミング)体験&講習会 |
お申し込みはこちら |
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沢登り(シャワークライミング)は今やバリエーションルートと共に人気の登山です。しかし、沢登りは総合的な登山技術や知識が必要になります。
講座では沢登りのツアーを通して技術や知識を身に付けていきます。泳いだり、登ったり、飛び込んだり醍醐味タップリの沢登りを少人数で開催しています。
机上講習と実習があります。水が苦手な方も安心して参加できます。
装備はヘルメット、ライフジャケット、ウエットスーツ等のレンタルがあります。 |



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必要な道具 : 机上講習 / ノート・筆記用具
実習 / ヘルメット、ハーネス、下降器(エイトカン等)、
カラビナ類、プルージックロープ、オープンスリング、
ライフジャケット、沢シューズ、手袋、他
※ウェットスーツ・ライフジャケット・ヘルメットレンタル品があります。お気軽にお申し出下さい。 |
参加費 : 机上講習1,500円(税込)(受講料・資料代を含む)
実習 15,000円(税込)(受講料)/日(交通費は別途必要です) |
会 場 : 机上講習 ショップ2階 夜7:00~9:00
実習 いろんなフィールドで行ないます。 |
| 参加条件 : 山岳保険に加入していることが条件です。登攀が対応する保険です。加入されていない方は保険代が別途2,000円かかります。 |
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2011-12-15 22:14:36
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天竜川のガイドなら当店にお任せ!
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カヌースクール受講者は当店主催のツーリングに参加できます。また、今までに川下りの経験の有る方も参加可能です。
ツーリングしながらのスキルアップ講習も同時に受けることができます。ツーリングにはのんびりコースや、ホワイトウォーターなどのスポットで遊んだりするエキスパートコースなどいろいろあります。
それぞれのレベルに応じてツーリング内容を選ぶことができます。
また、プライベートのガイドツアーも可能です。場所によっては地元ガイドがご案内します。お気軽にご相談ください。ただし、日程の調整が必要となりますので、お早目目にご連絡ください。プライベートの場合の料金は別途お見積りいたします。
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お申し込みはこちら
各リバーツーリングコースの概略
| 地図 |
レベル |
河川名 |
区間 |
ツアー料金 |
開催人数 |
集合場所 |
| No.1 |
初級A/B |
天竜川 |
伊那市街地 |
15,000円 |
2名~ |
ショップ |
| No.2 |
初級A/B |
天竜川 |
駒ヶ根区間 |
15,000円 |
2名~ |
ショップ |
| No.3 |
中級A/B |
天竜川 |
気瀬ダム~坂戸峡 |
15,000円 |
2名~ |
ショップ |
| No.4 |
中級A/B |
天竜川 |
宮が瀬~市田 |
15,000円 |
3名~ |
万年橋 |
| No.5 |
中級A/B |
天竜川 |
市田~時又
(鵞流峡) |
15,000円 |
3名~ |
旧市田港 |
| No.6 |
初級A/B |
天竜川 |
時又~唐笠
( 天竜峡 ) |
15,000円 |
3名~ |
時又港 |
| No.7 |
初級A/B |
天竜川 |
泰阜ダム下~
平岡ダム |
15,000円 |
3名~ |
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| No.8 |
初級B |
万水川~犀川 |
運動公園~中村マ
レットゴルフ場 |
15,000円 |
3名~ |
総合運動場 |
| No.9 |
初級B |
犀川 |
サザナミ荘~大原橋 |
15,000円 |
3名~ |
明科駅前 |
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※ツアー参加費にはカヌー一式、ウエット、パドリングジャケット、ライフジャケット、ヘルメット、防水バック、保険代が含まれます。
カヌー持込の方は12,000円になります。料金は全て消費税込みの金額です。 |
2011-12-15 22:14:29

お申し込みはこちら
まったく初めての方でも安心して体験できます。お持ち物は水着と履物だけ。後はすべてレンタルできますので、身軽でご参加いただけます。船は安定したひっくり返りにくいものを使用します。また、初めての方でもまっすぐ漕げますので、十分に楽しんでいただけますし、いろんな種類のカヤックを試乗することができます。
講師はJSCA(日本セイフティーカヌーイング協会公認のインストラクターが勤めますので、安心して楽しんでいただけます。 |
★ 一般個人講習(2人以上で講習成立とします)
| ■ 体験コース 【期間:4月上旬~10月末】 ・カヌーがはじめての人が対象です。 |
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・カヌーがはじめての人が対象です。
・静水域にて基本的なパドリング方法,乗下船方法,カヌーの楽しみ方を体験します。
・1日コースでは川下り体験ができます。
・講習場所:天竜川・犀川・長良川・その他湖
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| 料金/時間 |
7,500円/半日(約2時間) |
| 11,500円/1日(約4時間) |
| 料金には〔講習料+カヤック一式およびウェアー類レンタル代+保険代〕が含まれます。 |
| ■ 初級コースA・B 【期間:3月下旬~11月末】 |
Aコース
・カヌー体験を終了した方、静水でのカヌーの経験はあるけれど流水は初めての方が対象です。
・流水で必要なパドリングやカヤックの操作方法,乗下船方法をマスターします。
Bコース
・Aコース終了の方が対象です。
・流水域での基本的なパドリング方法、簡単なセルフレスキューについて講習を行います。
・ツアー中でも講習は受けられます。 |
| 料金/時間 |
8,500円/半日(約2時間) |
| 11,500円/1日(約4時間) |
料金には〔講習料+カヤック一式およびウェアー類レンタル代+保険代〕が含まれます。
自艇持込の場合は2,000円を免除します。 |
・Bコースが終了した方が対象です。
・より積極的に流水域での基本的なパドリング方法をマスターします。
・ツアー中でも講習は受けられます。
・エスキモーロール講習が受講できます。 |
| 料金/時間 |
8,500円/半日(約2時間) |
| 11,500円/1日(約4時間) |
料金には〔講習料+カヤック一式およびウェアー類レンタル代+保険代〕が含まれます。
自艇持込の場合は2,000円を免除します。 |
・エスキモーロールが静水で100%、流水で50%以上の確立でできる人が対象です。
・早い流れや瀬の中でボートコントロールや基本操作,セルフレスキューをマスターします。
・ツアー中でも講習は受けられます。 |
| 料金/時間 |
7,500円/半日(約2時間) |
| 11,500円/1日(約4時間) |
料金には〔講習料+保険代〕が含まれます。
カヤック一式 レンタルの場合は3000円・ウエアー類レンタルは2000円がかかります。 |
| ■ エスキモーロールコース 【期間:7月上旬~9月下旬】 |
・Cコース受講の方が対象です。
・静水および流水でロールの基本テクニックを講習します。
・ツアー中でも講習が受けられます。 |
| 料金/時間 |
11,500円/半日(約2時間) |
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料金には〔講習料+カヤック一式およびウェアー類レンタル代+保険代〕が含まれます。
自艇持込の場合は2,000円を免除します。 |

お申し込みはこちら
★ 団体講習(20名以上の団体が対象です…学校総合学習・修学旅行・その他団体)
・団体で受講される場合は、原則として体験のみとなります。
・静水域にて基本的なパドリング方法,乗下船方法,カヌーの楽しみ方を体験します。 |
| 料金/時間 |
5,500円×人数/約2時間講習(往復の移動時間は除く) |
| - |
料金には〔講習料+レンタル代+保険代〕が含まれます。
自艇持込の場合の免除はありません。 |

お申し込みはこちら
★ ファミリー講習(ご家族やご近所などでまとまって体験したい方が対象です…5名まで)
・原則として体験のみとなります。
・ファミリーやお友達ご近所などまとめて講習を受けられる方にお得なコースです。
・静水域にて基本的なパドリング方法,乗下船方法,カヌーの楽しみ方を体験します。
・参加可能年齢の対象は4歳以上とします。 |
| 料金/時間 |
30,000円(5名まで)/約2時間講習 |
| - |
料金には〔講習料+レンタル代+保険代〕が含まれます。
自艇持込の場合の免除はありません。 |
| レンタル品 |
艇・パドル・ライフジャケット・ヘルメット・ウエットスーツ(ロングジョン)・パドリングジャケット(ロング)・他 |
| 持ち物 |
■必要な持ち物
・下着(化学繊維のもの・水着でも可)
・低水温(6月までと10月以降)寒い時期はフリース等
・履物はしっかり踵に固定できるもの。
・その他バスタオル・着替え。
・飲み水500mlから1L
・1日の方はお昼・行動食(おやつ)を防水袋に入れてご用意下さい。
・メガネの方は、メガネバンド・あるいは度付きの水泳用ゴーグル。
・コンタクトは必ず予備をいくつも携帯できるようにご用意して下さい。
■あると便利なもの
・日焼け止め(日焼け止めクリームやUV用リップクリーム)
・サングラス(その際には必ずめがねバンドが必要です)
・カメラ(落とさないように長めのストラップを付けて防水バッグに入れてください)
・防水バッグ
・雨カッパがあれば持ちください。
・サンダル |
● 注意事項
・カヌーは自然の中で楽しむスポーツですので、危険を伴うこともあります。
・当スクールはお客様に最大限の安全を確保し楽しんで頂けるよう努力しております。
・但し、100%の安全を保障することはできません。
・不慮の事故が発生した場合の保証は当方で契約している保険の範囲以内となります。
・なお、講習中にお客様が病気等で事故が発生した場合は保証の対象外となります。
・事前に講習料金の入金が確認されて申し込み成立となりますのでご注意下さい。
・事前に申し込まれても開催人数に達しない場合は、開催しない場合があります。
・講習中に天候の急変や、お客さんの都合(健康状態も含む)により講習を中止した場合の
参加費の返還は致しません。
・講習中にレンタル品を破損または紛失した場合は実費をご負担いただきます。
● キャンセルについて
・キャンセル料は1週間前まで無料、6日前から2日前まで50%、前日80%、当日100%となります。
・事前に講習料金を振り込まれた場合は、料金よりキャンセル料と振り込み手数料を引いた金額を、ご指定の
口座に振り込みいたします。
・こちらの都合により開催されなかった場合は全額お返しいたします。
2011-12-15 22:14:25
| お店の名前 | アウトドアショップK |
| 販売責任者 | 木下 啓 |
| 業務内容 | アウトドア用品販売、アウトドア教室・ツアーの募集 |
| 住所 | 〒396-0021 長野県伊那市伊那5513-2 |
| 連絡先 | TEL 0265-72-4358 E-Mail info@odsk.jp |
| 営業時間 | 9:00~20:00 (時間外でも可能な場合は、対応いたします。) |
| 定休日 | 第2・3火曜日 |
アクセスマップ
2011-12-15 22:14:21
11月23日に静岡県の興津川河口へサーフカヤックに行ってきました。天気予報では午前中晴れで午後曇りのち雨でしたので、お昼過ぎまでで帰るつもりでした。
興津川河口に着くと、なんとサーフポイントが無くなっているではありませんか。台風15号の影響でこの辺もかなり被害が出たようで、河口付近の海岸線の形も変わっていました。これでは練習もできません。せっかくここまで来たので目的を釣りに変更することになり、釣具屋を探しましたが、興津周辺では釣り餌のある釣具屋は無く、清水まで出て行くと村岡釣具店というのがあり、そこでやっと仕掛けや餌を買えました。
ダッキー2艇を組み立て、せっかく来たかサーフカヤックをやるというN氏うを置いて、早速海へ出艇。
河口付近は台風で土砂が駆け上がりを埋めてしまったのかかなり遠くまで浅く、それに小潮の引き潮だったので300mほど出ても深さは約10mくらいでした。
さっそくコマセに仕掛けを投入。暫く当たりなし。気がつくと風で相当東に流されており、これでは釣りにならないので清水港付近の消波ブロックまで移動することになりました。
消波ブロックまでは約1.5kmほどあり、ダッキーでは少々きつい距離。2人乗りに2人乗ったダブルT氏らのダッキーはすいすいと目的地へ向かっていましたが、我々は2人乗りに3人という無茶な乗り方していたせいか、それとも向かい風のせいか?、ダッキーは真直ぐ進まず、大きく蛇行しながらようやく消波ブロックへ到着。
ダッキーをテトラに繋ぎ、これで風に流される心配はありません。さっそく釣り開始。仕掛けを入れて間もなくH氏の竿に小型の黒鯛が立て続きにヒット。続いてK氏に中型のアジが続けてヒット。私の竿にはアイナメとベラが。
さい先順調と思われましたがその内に餌取りのフグの嵐。フグに仕掛けを切られたT氏は仕掛けを付け直している内に船酔い。フグの仕業と思われますが次々と仕掛けがプッツリ切られるようになり、雨も降ってきたので釣り終了となりました。
帰りには風も弱まったのですが、ダッキーは相変わらず右へ左へ蛇行しながらなんとか興津川河口に到着。やはり漕ぎ手に問題があったようです。
河口付近は上げ潮でずいぶん水位が上がっており、波もなくなっていました。おかげで楽に浜まであがることができました。
サーフカヤックをしていて置いてけぼりとなったN氏は、気の毒にぽつんと一人海岸にたたずんで我々の帰りを待っていました。
ごめんなさいね。つい釣りについ夢中になってN氏のことはすっかり忘れてしまいました。
上げ潮で狭くなった浜にカヤックを引き上げ、急いで荷物を車に積み込み、冷えた体を健康ランドで暖めました。
今回ダッキーでカヤックフィッシングするのは初めてでしたが、1艇に3人乗るという乗り方でも、何の不安も無くつりを楽しめることが分かりました。男3人が同じ方向に横すわりしても安定感も抜群でした。
2011-11-24 19:21:00
ダッチオーブン・スモーク料理体験開催 |
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| これからダッチオーブンやスモーク(燻製)料理を始めてみたい方、アウトドア料理を身につけたい方、うまく焚き火ができるようになりたい等をご希望の方に朗報。!アウトドアショップKでは、手軽にできるダッチオーブンを使った料理やスモーク(燻製)料理を体験していただけます。簡単にできる焚き火の炊き方や、道具のお手入れ方法などもご紹介しています。ダッチオーブンは持っているけどあまり使っていない、薪ストーブで使ってみたい、オーブンが錆びてしまった、もっといろんな料理をしてみたい等様々な疑問質問に当店店長がお答えします。お気軽にお問い合わせ下さい。 |
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| 参加費 |
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6,500円(参加費+材料費+道具のレンタル代)/人 小学生は3,000円 |
| 開催人数 |
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4名~10名 |
| 主催 |
: |
アウトドアショップK 代表 木下啓 (伊那市伊那5513-2 0265-72-4358) |
| 集合場所 |
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アウトドアショップK 9時 |
| お申し込み |
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希望される日の最低2週間前にはお申し込み下さい。 |
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| 注) 天候によってはできない場合がありますのでご承知下さい。 |
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| ※ 詳細な日程や持ち物等についてはお申し込み後にご連絡申し上げます。 |
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2011-11-21 18:01:00
「初めての雪山」登山教室開催のお知らせ |
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これから雪山を始めてみたい方、雪山の基本技術をしっかり身につけたい方、春の残雪の山等を登りたい方に朗報。!
アウトドアショップKでは、毎年11月下旬から5月上旬にかけて、木曽駒ヶ岳を中心に様々なフィールドで、冬季および積雪期の登山の基本技術や知識について講習会やツアーを開催しております。
全くの初心者から経験のある方まで幅広くご指導いたします。この機会に憧れの雪山に一歩踏み出してみましょう。夜は恒例のショップ忘年会を開催いたします。
山岳救助の経験豊富なプロ山岳ガイドがご指導いたしますので、安心してご参加いただけます。お気軽にお問い合わせ下さい。 |
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| 実施期間 |
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2011年12月24日(土)-25日(日) |
| 講習内容 |
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1日目 中央アルプス千畳敷にて雪山登山の基本技術の講習 |
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2日目 雪の木曽駒ケ岳登山 |
| 参加費 |
: |
45,000円(参加費+宿泊費(1泊2色)+交通費(路線バス+ロープウェー往復) |
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山岳とはん保険(ピッケル・アイゼン・ロープ登降対応)にご加入されていることが条件です。無い場合は2000円が別途かかります。 忘年会のみ参加の方は参加費は15,000円です。 |
| 参加対象 |
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これから雪山を始めてみたい方、経験のある方、夜の忘年会のみ参加したい方(小学生から参加可能) |
| 募集定員 |
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10名 (最少開催人数4名) 定員になり次第締め切ります。(忘年会は制限なし) |
| 交通手段 |
: |
菅の台~千畳敷(菅の台~シラビ平までバス、シラビ平から千畳敷までロープーウェイ) |
| 主催 |
: |
アウトドアショップK 代表 木下啓 (伊那市伊那5513-2 0265-72-4358) |
| 集合場所 |
: |
駒ヶ根菅の台バス停 7:30am集合 |
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| 注) 天候によっては駒ケ岳登山を中止して千畳敷にて基本講習を行うこともありますのでご承知下さい。 |
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| 【 講習内容 】 |
| 2日間を通して雪上歩行・アイゼン歩行・ピッケルワーク・セルフビレイ(自己確保)・滑落制動・耐風姿勢等の雪山で必要な基本技術を学びます。また、雪崩対策についても講習を行います。ビーコンをお持ちの方はご持参下さい。 |
| ※ 詳細な日程や持ち物等についてはお申し込み後にご連絡申し上げます。 |
| 忘年会のみ参加の方は遅くとも最終のバスには必ず乗ってください。 |
2011-11-21 14:04:00
11月22日-24日に立山にてバックカントリースキーツアーと雪上レスキュー訓練を開催する予定でしたが、十分な雪が望めない状況で、残念ながら中止と判断しました。来年5月に再度開催いたします。一番残念なのは私かもしれません。
来年は八甲田東北方面を考えています。乞うご期待!!。
2011-11-09 19:53:00
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11月5日・6日に若狭湾常神半島にシーカヤックとフィッシングに行ってきました。2日ともあいにくの雨で、結局カヤックはできませんでしたが、釣り船を出してもらい2日間釣り三昧でした。
釣果はクラーボックス一杯。魚種は一番大きなものからメジロ(ブリの幼魚)、こダイ、アジ、イシダイ、キジハタ、カサゴ、カワハギ、エソ等の五目。後半は風我が強く結構揺れて、船酔い者も出ましたが、皆さん好釣果に満足のようでした。たまにはこうゆうツアーもいいですね。一番楽しんだのは私かも?。
次回は1月に出港です。実は1月でも常神は温暖です。水の透明度も抜群で晴れれば湾内は凪いでいます。冬の穴場スポットです。
2011-11-09 19:33:00
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10月22日(土)・23日(日)駒ヶ根のキャンプセンターで開催された『アーバーキャンプ in 駒ケ根』に参加してきました。参加されたのはプロのアーボリストやツリークライマーの皆さんで、主に木登りを教えたり、木に登って剪定や伐採、木の管理などを行っている人たちです。このキャンプはこれらの作業に従事する方が互いに技術を磨き合い、安全な操作の確認などを目的に不定期で各地で開催されているそうです。私も、ツリークライミングや特殊伐採(*)の器具の販売やアドバイスなども行っている立場上、まだまだ勉強しなくてはならないことが沢山あり、今回はとてもいい勉強になりました。
ただ残念だったのは、数日前にギックリ腰をやったばかりで、木に登れなかったことです。コルセットをしての参加でしたが、いろいろ得るものがあり、商品を販売する以上技術の他安全も提供しなくてはならないと、見の引き締まる思いで一杯でした。いろいろ教えてくださった参加者の皆さんありがとうございました。(店主)
*特殊伐採とは、クレーンや高所作業者が入れない場所や、下に人家や切った木を落とせない場所で、全て人力でロープを使って木に登り剪定や伐採を行う特殊な技術をいいます。 |
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2011-10-24 12:14:00
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皆様に1年を通してアウトドアを存分に楽しんでいただくために、様々なアウトドアイベントをご用意してお待ちしております。お客様のご要望に合わせてプログラムを組むことも可能ですので、お気軽にお問い合わせてください。
(更新日 / 2011年9月25日) |
| 日 程 |
イベントの内容 |
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| 10月 |
| 10月1日(土) |
・シャワークライミング体験 (※ 2日になる可能性がありますのでご確認下さい)
会場: 柿其渓谷岩倉沢 定員:10名 (開催人数4名)
参加費:大人15,000円(レンタル代、山岳保険に加入していない方は別途2,000円かかります) |
シャワークライミングの爽快感やスリルを楽しもう。全く初めての方でも安心して参加できます。
今年最後のシャワークライミングツアーになります。 |
10月9日(土)
~10日(日) |
シーカヤック体験 in 朝日ヒスイ海岸
会場: 日本海朝日ヒスイ海岸 定員:10名 (開催人数4名)
参加費:大人30,000円、子供(中学生まで)15,000円 (保険代、レンタル(カヤック・ウエットスーツ他)代、
キャンプ代込み 食費・交通費は各自必要です) |
シーカヤックを漕いだり、つりやシュノーケリングを楽しみます。ウエットスーツやライフジャケット着用なので
泳げない方も楽しむことができます。宿泊は海岸沿いのオートキャンプ場でキャンプです。近くの温泉施設で
のんびり。海岸でヒスイをゲットしよう。 |
| 10月15日(土) |
・登山教室「地図コンパスの使い方」座学
会場:ショップ2階 午後2:00から 定員:10名 (開催人数5名)
参加費:1,500円(資料代込み) |
地図の読み方、コンパスの使い方などの基本を座学で学びます。地図コンパスは登山の基本中の基本です。
難しいことはありませんので、お気軽にご参加下さい。 |
| 10月16日(日) |
・登山教室「地図コンパスの使い方入門」実習
会場:伊那谷の山 定員:10名(開催人数5名)
参加費:15,000円(山岳保険に入っていない場合は保険代500円が別途必要です) |
安全に登山をするための自己確保を確実に行える技術を学びます。ロープワークからレスキューまで
段階を踏みながら学びます。 |
10月22日(土)
~23日(日) |
若狭湾常神半島シーカヤック&フィッシングツアー
会場: 若狭湾常神半島 定員:10名
参加費:大人45,000円(宿泊、レンタル代、保険代込み)、子供(中学生まで)30,000円 |
若狭湾の常神半島は透明度抜群のエリアです。島や洞窟を巡ります。シーカヤックの他にシュノーケリング・
スキューバーダイビング、フィッシングなどいろんなアクティビティーが楽しめます。夜は民宿のおいしい海の
幸がたっぷり食べられます。初心者から参加できます。ご家族でもお気軽にご参加下さい。 |
| 10月26日(水) |
・登山教室「気象-1」座学
会場:ショップ2階 夜7:00から 定員:10名 (開催人数5名)
参加費:2,500円(資料代込み) |
| 山の気象について基本知識を学びます。NHKの気象通報を聞きながら天気図を書く練習も行います。 |
| 10月29日(土) |
・登山教室「セルフレスキュー実習-1」
会場: 駒ヶ根高原 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:15,000円(山岳登はんの保険に加入していない場合は別途2000円かかります) |
安全に登山をするための自己確保を確実に行える技術を学びます。ロープワークからレスキューまで
段階を踏みながら学びます。午前中座学で基本的な知識を学び、午後から基礎実習を行います。 |
| 10月30日(日) |
・登山教室「セルフレスキュー実習-2」
会場: 駒ヶ根高原 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:15,000円(山岳登はんの保険に加入していない場合は別途2000円かかります) |
セルフレスキューの応用実習です。懸垂下降やロープアクセスなどを学びます。ロープを使った緊急時の
対応なども学べます。 |
| 11月 |
11月5日(土)
~6日(日) |
若狭湾常神半島シーカヤック&フィッシングツアー(今年最後の海ツアーです)
会場: 若狭湾常神半島 定員:10名
参加費:大人45,000円(宿泊、レンタル代、保険代込み)、子供(中学生まで)30,000円 |
若狭湾の常神半島は透明度抜群のエリアです。島や洞窟を巡ります。シーカヤックの他にシュノーケリング・
スキューバーダイビング、フィッシングなどいろんなアクティビティーが楽しめます。夜は民宿のおいしい海の
幸がたっぷり食べられます。初心者から参加できます。ご家族でもお気軽にご参加下さい。 |
| 11月13日(土) |
・登山教室「地図コンパスの使い方」座学
会場:ショップ2階 午後2:00から 定員:10名 (開催人数5名)
参加費:1,500円(資料代込み) |
地図の読み方、コンパスの使い方などの基本を座学で学びます。地図コンパスは登山の基本中の基本です。
難しいことはありませんので、お気軽にご参加下さい。 |
| 11月14日(日) |
・登山教室「地図コンパスの使い方入門」実習
会場:伊那谷の山 定員:10名(開催人数5名)
参加費:15,000円(山岳保険に入っていない場合は保険代500円が別途必要です) |
安全に登山をするための自己確保を確実に行える技術を学びます。ロープワークからレスキューまで
段階を踏みながら学びます。 |
11月22日(火)
~24日(水) |
・立山バックカントリースキーツアー&レスキュー講習会
会場: 立山山系 定員:10名
参加費:64,000円(宿泊4食込み 交通費は別) |
いよいよバックカントリーの季節です。まずは足慣らしとレスキューの練習をしておきましょう。雄大な
立山連峰で思い切り楽しもう。2日参加も可能です。ご相談下さい。宿泊は雷鳥荘です。 |
| 11月26日(土) |
・登山教室「セルフレスキュー実習-1」
会場: 駒ヶ根高原 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:15,000円(山岳登はんの保険に加入していない場合は別途2000円かかります) |
安全に登山をするための自己確保を確実に行える技術を学びます。ロープワークからレスキューまで
段階を踏みながら学びます。午前中座学で基本的な知識を学び、午後から基礎実習を行います。 |
| 11月27日(日) |
・登山教室「セルフレスキュー実習-2」
会場: 駒ヶ根高原 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:15,000円(山岳登はんの保険に加入していない場合は別途2000円かかります) |
セルフレスキューの応用実習です。懸垂下降やロープアクセスなどを学びます。ロープを使った緊急時の
対応なども学べます。 |
| 12月 |
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12月24日(土)
~25日(日) |
・初めての冬山登山教室「中央アルプス駒ケ岳に登ろう!」
会場: 中央アルプス駒ヶ岳 定員:10名 (開催人数6名)
参加費:48,000円(宿泊代・交通費が含まれます。山岳登はんの保険に加入していない場合は
別途保険代2000円かかります) |
冬山初めての方が対象の講習会およびツアーです。初日にアイゼンピッケルを使った歩行等の基本訓練
の他、雪山に必要な知識の習得を行います。2日目には駒ケ岳を目指します。夜はショップの忘年会です。
毎年恒例のお楽しみジャンケンタイムもありますのでご期待下さい。 |
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※事前の申し込みが必要です。 イベントのスケジュールは年間カレンダーをご覧下さい。
イベントのお問い合わせはショップまでお願いします。
TEL 0265-72-4358 FAX 0265-72-6405 もしくは E-mail:info@odsk.jp |
2011-10-19 10:48:00
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シャワークライミングツアー |
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朝日ヒスイ海岸カヤックツーリング&フィッシング |
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定休日 |
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登山教室「地図コンパス 座学」 |
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登山教室「地図コンパス 実習」 |
赤文字は開催が決定したものです。 |
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定休日 |
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若狭常神シーカヤック&フィッシングツーリング |
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登山教室「セルフレスキュー」実習 |
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登山教室「セルフレスキュー」実習 |
| 31 |
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※日程が変更となることがありますので、ホームページで頻繁にご確認いただくか、ショップへお問い合わせください。
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2011-10-19 10:09:00
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久しぶりの店長日記です。ご無沙汰しております。
天候の変化に体がついていけない状態です。また風をひいてしまいました。頭がモウロウとしている状態で、車を運転中に天竜川と三峰川の合流点にある中州に1頭の立派な鹿を発見。!
街中で鹿を見るのは初めてでした。あまりに立派な牡鹿だったので、見とれてしまい、危うく前の車にぶつかるところでした。鹿は悠々と中州を歩いていました。これからどこへ向かうのでしょうか。これから先西山でも普通に鹿を見ることになるのでしょうか?
鹿情報があればどうか教えてください。
2011-09-30 10:17:00
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現在更新中です。暫くお待ち下さい。
2011-09-25 18:39:00
皆様に1年を通してアウトドアを存分に楽しんでいただくために、様々なアウトドアイベントをご用意してお待ちしております。お客様のご要望に合わせてプログラムを組むことも可能ですので、お気軽にお問い合わせてください。
(更新日 / 2011年7月20日) |
| 日 程 |
イベントの内容 |
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| 7月 |
| 7月2日(土) |
・登山教室「地図コンパスの使い方」座学
会場:ショップ2階 夜7:00から 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:1,500円(資料代込み) |
| 地図の読み方、コンパスの使い方などの基本を座学で学びます。 |
| 7月3日(日) |
・登山教室「地図コンパスの使い方」実習
会場:戸倉山(伊那山脈系) 定員:10名(開催人数2名)
参加費:15,000円(山岳保険に入っていない場合は保険代500円が別途必要です) |
地図の読み方、コンパスの使い方など基本技術を実際の登山で学んでいただきます。
会場についてはその都度変わりますのでご承知下さい。 |
| 7月9日(土) |
・登山教室「地図コンパスの使い方入門」座学
会場:ショップ2階 夜7:00から 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:1,500円(資料代込み) |
| 地図の読み方、コンパスの使い方などの基本を座学で学びます。 |
| 7月10日(日) |
・登山教室「地図コンパスの使い方入門」実習
会場:戸倉山(伊那山脈系) 定員:10名(開催人数2名)
参加費:15,000円(山岳保険に入っていない場合は保険代500円が別途必要です) |
地図の読み方、コンパスの使い方など基本技術を実際の登山で学んでいただきます。
会場についてはその都度変わりますのでご承知下さい。 |
| 7月12日(火) |
・登山教室「登山の装備-1」 中止
会場: ショップ2階 夜7:00から 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:1,500円(資料代込み) |
| 登山に必要な装備について学びます。また、登山用品の選び方から管理方法、パッキング方法など幅広く学べます。 |
| 7月16日(土) |
・楢川野外料理体験教室
会場: 楢川公民館主催 定員:20名
参加費:要問合せ ダッチオーブンが無くても参加できます。 |
| 全く初めての方でも簡単に作れる燻製やダッチオーブン料理をいっぱい体験できます。お気軽にご参加下さい。 |
| 7月17日(日) |
・シャワークライミング体験
会場: 定員:10名 (開催人数4名)
参加費:大人15,000円、子供(中学生まで)10,000円 (保険代、レンタル込み) |
| シャワークライミングの爽快感やスリルを楽しもう。全く初めての方でも安心して参加できます。 |
| 7月18日(日) |
・シャワークライミング体験
会場: 定員:10名 (開催人数4名)
参加費:大人15,000円、子供(中学生まで)10,000円 (保険代、レンタル込み) |
| シャワークライミングの爽快感やスリルを楽しもう。全く初めての方でも安心して参加できます。 |
| 7月24日(日) |
・三峰川サマーピクニックカヌー体験
主催: 三峰川サマーピクニック実行委員会
会場: 美和ダム湖ダムサイト 定員:約100名
参加費:無料 (事前予約制です)
予約先: Tel:0265-72-4358 Fax:0265-72-6405
申し込み内容: 参加者名、住所、電話番号、生年月日、緊急連絡先(参加者全員必要です)
対象: 3歳以上、中学生までは保護者同伴でお願いします。
持ち物: 濡れても良い支度、着替え、タオル、飲み物、帽子(風に飛ばされないもの)、メガネホルダー等 |
全く初めての方でも楽しめるカヌー体験会です。専門のスタッフがご指導いたしますので、安心して楽しめます。
今年最後になりました。 |
| 7月24日(日) |
・登山教室「高山植物入門」実習
会場:中央アルプス 定員:20名 (開催人数6名)
参加費:15,000円(交通費が別途必要になります) |
| 中央あるプルの高山植物について登山をしながら学びます。 |
| 7月27日(水) |
・登山教室「登山の装備-1」
会場: ショップ2階 夜7:00から 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:1,500円(資料代込み) |
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登山に必要な装備について学びます。また、登山用衣類の特徴や重ね着の仕方、お手入れ方法なども学べます。
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| 7月30日(土) |
・天竜川カヌーツーリング in 駒ケ根
会場: 天竜川 (駒ケ根区間) 定員:10名 (開催人数4名)
参加費:15,000円(レンタル代・保険代込み) |
| 全くの初心者から参加できます。中央アルプスの雄大な景色を眺めながら川下りを楽しみます。 |
| 7月31日(日) |
・天竜川カヌーツーリング
会場: 天竜川 (市田から時又区間) 定員:10名 (開催人数4名)
参加費:15,000円(レンタル代・保険代込み) |
| 初心者から参加できます。ちょっとスリリングなコースを下ります。遊船が下るコースを下ります。 |
| 8月 |
8月中随時
受け付け |
・カヌー入門講座
会場:天竜川 他 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:大人15,000円、子供10,000円(保険代レンタル代込み)・ファミリー半日30,000円(5人までご近所可) |
| 全く初心者から楽しめます。いろんなカヌーに乗って旅に出よう!秋にはシーカヤックのツアーもあります。 |
8月中随時
受け付け |
・シャワークライミング体験 |
会場:虻川 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:大人15,000円、子供10,000円(保険代レンタル代込み)・ファミリー半日30,000円(5人までご近所可) |
全く初心者から参加できます。子供は年長さんから参加可能です。天然のウォータースライダーも楽しめます。
ちょっとアドベンチャーな夏を体験してみませんか? |
| 8月4日(木) |
・登山教室「地図コンパスの使い方」座学
会場:ショップ2階 夜7:00から 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:1,500円(資料代込み) |
| 地図の読み方、コンパスの使い方などの基本を座学で学びます。 |
8月6日(土)
~7日(日) |
・登山教室「セルフレスキュー実習」
会場: 駒ヶ根高原 定員:10名 (開催人数2名)
参加費:15,000円(山岳登はんの保険に加入していない場合は別途2000円かかります) |
安全に登山をするための自己確保を確実に行える技術を学びます。ロープワークからレスキューまで
段階を踏みながら学びます。 |
8月12日(金)
~13日(土) |
・登山教室「地図コンパスの使い方入門」実習
会場:伊那谷の山 定員:10名(開催人数2名)
参加費:15,000円(山岳保険に入っていない場合は保険代500円が別途必要です) |
地図の読み方、コンパスの使い方など基本技術を実際の登山で学んでいただきます。
会場についてはその都度変わりますのでご承知下さい。 |
8月20日(土)
~21日(日) |
・シャワークライミングツアー
会場:柿其渓谷(木曽川水系) 定員:10名(開催人数4名)
参加費:15,000円(山岳保険に入っていない場合は保険代2000円が別途必要です) |
泳ぎあり、ヘツリあり、滝ありとシャワークライミングの醍醐味を思う存分楽しめるツアーです。
初心者でも参加できますが、セルフレスキューの講習および地図コンパスの講習を事前に受講してください。 |
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※事前の申し込みが必要です。 イベントのスケジュールは年間カレンダーをご覧下さい。
イベントのお問い合わせはショップまでお願いします。
TEL 0265-72-4358 FAX 0265-72-6405 もしくは E-mail:info@odsk.jp |
2011-09-25 18:39:00
今年はどこの沢も春の集中豪雨やゲリラ豪雨で荒れてしまっています。きれいだった淵も土砂で埋まり、天然ウォータースライダーには礫が積み重なり、目を覆いたくなる場所も多くあります。店でも近くの側溝がたった1時間から2時間で2度も溢れて大変でした。熱帯のスコールのようでした。これから日本はどうなっちゃうんでしょうか......?
これまでの開催イベントをご紹介します。
7月17日(日)虻川シャワークライミング
きれいな淵が大分埋まってしまいましたが、ポットホールは健在でした。よかった~。
7月31日(日)天竜峡カヌーツアー
やや増水気味の天竜川でいやなボイルが何箇所か出ていました。
8月7日(日)柿其川シャワークライミング
やや増水の柿其川へシャワークライミングに行ってきましたが、特に林道の最初の橋より下部が幾分レベルアップしているような感じでした。牛ヶ滝の左岸の高巻きの滝落ち口付近に地蜂と思われる蜂の巣があります。注意してください。1名刺されました。
8月18日(木)岩倉沢シャワークライミング下見
8月21日のツアーの下見で本日行ってきましたが、大分増水していました。結構レベルアップです。橋より上部2個目の堰堤上で斜面の大崩落があり、補修工事が行われています。そこまでは水が濁っています。
3時に終了した帰りに天気予報通り、バケツをひっくり返したような雷雨に合い、一度脱いだジャケットやヘルメットを再び着用。川は濁流へと変貌していました。あ~クワバラ、クワバラ。
このところ3時以降はしょっちゅう夕立ですので、この辺の沢に入渓される方は早めに上がることをお勧めします。
今日はカメラを忘れて写真取れませんでした。
工事の皆様ご苦労様です。
まだまだ続くぞ!アウトドアショップKの遊びの計画!
★9月10日・11日は若狭常神半島カヤックフィッシングツアーです。
参加費45,000円(参加費レンタル代、宿泊代、保険代込み)
透明度抜群の常神で漕いだり、釣ったり、潜ったり楽しみ満載。
泳げない方も安心して参加できます。
2011-08-18 20:15:00
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7月24日(日)三峰川サマーピクニックカヌー体験終了いたしました。あまり暑すぎずちょうどいいくらいのお天気でした。100名を超える参加者で美和湖は大賑わいでした。まったく初めての方からベテランの方、毎年こられる方等、多くの方が美和ダム湖に色とりどりのカヌーやカヤックを浮かべ思い思い楽しまれたことでしょう。残念なことに三峰川サマーピクニックも今年で最後です。
来年からは森と水をテーマとしたイベントを開催するとのことですので、皆様と再びお会いできるかもしれません。
スタッフの皆様も本当にお疲れ様でした。
2011-07-25 00:32:00
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7月17日(日)に虻川へシャワークライミングに行ってきました。連休ということもあり、県外からも多くの方が虻川に遊びに来ていました。水は少なめでしたが、それなりに楽しめたのですが、昨年来たときより淵が埋まってきておりこれから先が心配です。
メインのポットホールは健在でした。ポットホールの手前岩場には観光客用でしょうか鎖や足場の杭などが設置されていました。また、ポット手前の斜面には階段が設けてあり、上からポットホールが見られるようになっていました。良く見ると人が一人ポットホールを展望できる場所の作から出ていました。遊歩道の整備をしているのだとその時は思いました。ポットホールの直下の淵を泳いでいくと切ったばかりの木の枝が淵落とされていて、ポットへ登るスラブを覆って邪魔していました。作業のおっさんちょっとひどいんじゃないと思いつつ、ポットの淵へ這い上がり、作業のおっさんを見上げると、それは三脚に写真機をすえ付け滝を撮ろうとしているカメラマンではありませんか。
ちょいとひどいですよね。私たちは暫く、ポットに飛び込んだり、泳いだりして写真の被写体となっていました。体が冷えてきたので、上流へ移動し始めると、ビーサンと海パン姿の若い兄ちゃんたちが上流から猿のように降りてきました。「兄さんたち寒くねーかい?」と声をかけると、「若いですから」と返事が返ってきました。私たちはウエットスーツにパドリングジャケット、沢シューズにヘルメットという重装備でしたので、思わず「確かに」と納得してしまいました。その後、終了地点に到着すると、別の?若い水着姿の女の子を含むグループがまたポットへ向かって、走っていきました。カメラを構えたおじさんは当分シャッターはきれそうにないです。昼頃見えていた入道雲はいつの間にか消えており、帰りの隧道を秋のような風が通り過ぎていきました。
2011-07-20 23:55:00
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私たち、地元にとって貴重なスポットがまた一つ消滅しました。ブタ屋ホール(大久保ホール)であります。昨年からその兆候があったようですが、突然埋まってしまいました。この台風がどうのように影響するのか見守るしかありません。現在増水傾向ではありますが、どこまで増水するかで堆積した土砂の流出量が決まるでしょう。
工事で真っ平らになった河床がどう変化するかも増水量次第です。不謹慎な話ですがね、カヤッカーにとっては重要な問題なのです。
2011-05-31 17:07:00
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先月から当ホームページをアウトドアスポーツとワーキングの二つに分けて運営するために、データーの移行作業をしていました。そしてついに5月9日からワーキング館の運営が開始されました。度重なるトラブルの対応に追われる毎日でしたが、何とか無事開店してほっとしています。
これでアウトドアのスポーツ館もすっきりして、運営もしやすくなるし、お客様も利用しやすくなることでしょう。更にそれぞれのサイトを充実させるべく取り組むため、スポーツ館を私(店長)が、ワーキング館を小坂氏(アウトドア仲間)が担当することになりました。よろしくお願いします。
しかしYahooなどでワーキング用品を検索で探すとスポーツ館にあったワーキング用品が検索上のキャッシュで残っているうちは、表示されてしまいます。このため、データを消去しなければならず、せっかく入力したワーキングのデータを泣く泣く消去しました。
ところが、ワークのカテゴリーの商品を消去していたつもりが、実はアウトドアスポーツ関連の商品をかなりの数消去していたことに気付き唖然!。大変なことをしてしまいました。
消去した商品点数は約半数の300点以上。
あっちゃ~!と思っても後の祭りでした。
皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、急ピッチで入力を行っています。必要な商品がございましたらメールにてお問い合わせ下さい。
また仕事が増えてしまいました......。
2011-05-27 16:51:00
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桜も咲き始め、春も本番となりました。店の近くの谷のウグイスもいい声で鳴いています。
店もそろそろ衣替しなくてはいけません。ということで。本日4月11日から店内改装をはじめました。本日中にと思いましたが、思いの他時間がかかり、明日の午前中までかかりそうです。
朝から営業しますが、できれば夕方くらいがきれいに片付いていると思います。
すっかり模様替えした店内を是非見に来てください。美味しいコーヒーを用意してお待ちしております。
2011-04-12 23:21:00
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第6回霧ヶ峰トレイルランニングツアー |
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= 2012年 募集要項 = |
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更新/2012年5月17日 |
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頻繁に更新していますので参加される方は時々チェックして下さい。 |
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お申し込みはこちら |
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霧が峰トレイルランニングツアーも今年で6回目となりました。はじめは、初級者を対象としてはじめましたが、年々参加者も増え、初級者だけでなく、中級者以上の方の参加も増え、中級者向けの講習も行えるようにクラス分けをするようになりました。また、事故の報告なども聞くようになり、1泊2日でランニングテクニックととリスクマネイジメントについての講習を開催するようになりました。内容も会を重ね充実したものになってきています。
また、夜の交流会では、講師やランナー同士の交流も楽しめます。
このツアーの魅力はなんといっても霧が峰のすばらしい風景とすがすがしい風を仲間と一緒に堪能しながらのツーリング。トレイルランニングの醍醐味を十分に味わえることです。是非参加してみてください。 |
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【 ニュース 】(更新日 2012/5/17) |
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● 2012年度のツアーの開催は6月16日(土)・17日(日)の2日間に開催いたします。 |
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● 受付を開始しております。サロモンのためし履きも可能になりました。 |
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● OSJシリーズチャンピオンにもなった 小川比登美さんが講師に加わりました。 |
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● Aコースのランニングルートをよりテクニカルなコースに変更します。
距離は約25㎞です。ご期待ください。 |
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【 開催要項 】 必ず最後までお読み下さい。
主催 : 霧ヶ峰トレイルランニングツアー実行委員会
会 場 : 長野県霧ケ峰高原周辺
日程 : 2012年6月16日(土)・17日(日) 小雨決行。暴風雨の場合中止します。
1泊2日の2日間で行います。
集合場所: 国民宿舎白樺湖水源荘
対 象 : トレイルランニング愛好者・関心のある方全て
参加費 : 20,000円(参加費+宿泊費+保険代+バス代を含む)予定
定 員 : 店員は下記の通りです。
■ Aクラス (15名)予定 中・上級者
より安全でワンランク上の走りを目指す講習をします。
各トレイルランニングレース上位20%以内で走る人、あるいは目指している人。
■ Bクラス (15名)予定 初心者
より安全でより楽しく走るための講習をします。
トレイルランニングを始めたばかりの初心者、これから始めたい人。
※ 定員になり次第締め切りとさせていただきます。
主 催 : 霧ヶ峰トレイルランニングツアー実行委員会
講 師 : 飯島浩・鈴木博子・大田直秀・小川比登美
申込み締切り: 6月9日(日) (先着順となりますのでご了承ください)
申込み方法 : 申込み用紙をダウンロード、印刷して下記までFAXしていただくか、
同じ内容をE-mailにて送信して下さい。
※ 必ずAコース・Bコースのいずれかを記載して下さい。
参加費のお支払い方法:
参加費は下記へ銀行振り込みでお願い致します。クレジットカードは使えません。
八十二銀行 伊那支店 普通口座 680033 ケイズファクトリー
お振込手数料はお申し込みされる方のご負担でお願い申し上げます。
お振込されましたら必ずご連絡下さい。
問い合わせ先およびお申し込み先 :
〒396-0026 長野県伊那市西町5513-2
アウトドアショップK内 事務局 木下啓
電話:0265-72-4358 / Fax:0265-72-6405
携帯:080-5146-6886 E-mail:info@odsk.jp
協賛: A&F、サロモン、パワースポーツ、モチヅキ、アウトドアショップK、他を予定しております。
【 注意事項 】 :
・このイベントはトレイルランニングの楽しさや面白さを感じるツアーですので、ガンガン走りたい方はご遠慮下さい。
・スピードは問いませんがロードで10Km程度は走れる体力は必要です。
・自然相手の遊びなので怪我等する場合もあります。参加される方は自己責任でご参加下さい。
・ツアー途中天候が悪化した場合、主催者側の判断で中止することがあります。この場合の参加費の返還は致しません。
・ツアー中の事故については、応急処置のみ行いますが、保険範囲外の責任を負いません。各自十分注意して行動して下さい。事故が発生し、ツアーの継続が困難と判断した場合はツアーを中止いたします。
・ご自身の持病や病気(体調も含む)による事故については責任を負いかねますのでご了承ください。
・標高1500~1900mほどあります。考えている以上に寒い場合があります。
・こちらが提示した装備は必ず持参してください。
・お申し込みは参加費のお振込が確認された時点で成立といたします。
・宿の部屋割りはこちらでさせていただきます。部屋数の関係で個室のご要望にはお答えできません。ご了承下さい。1部屋3人から4人となります。
・やむ負えない事情があって個室をご希望される場合は早めにご連絡下さい。お申し込みの時期が遅い場合は対応できない場合があります。
・貴重品の管理は必ず各自の責任で行ってください。
・申し込みの際は必ずAコース・Bコースのいずれかを記載して下さい。
【 キャンセルについて 】 :
キャンセルにつきましては開催日の7日前までは無料、3日前までは50%、前日以降は100%となります。参加費を返却する場合は、振り込み手数料を引いた金額をお返しいたします。キャンセルが当日の場合ご同伴者の方の宿泊のキャンセルについてもキャンセル料がかかる場合があります。
【 その他の事項 】:
・当日水源荘より送迎のバスがあります。送迎は茅野駅のみですので、送迎を希望される方はお申し込みの際にご連絡下さい。その際の交通機関はできるだけJRをご利用下さい。
・最終日は予定通りの時間に終了できない場合がありますので、帰りの交通機関(指定席など)は余裕を持ってご予約下さい。
・当日は用品の販売(シューズ・パック・ハイドレーション・ウエアー・エネジー食品等)も行いますので、不足品などをありましたが当日確認してください。できるだけ準備します。
・当日シューズ(VASQEおよびサロモン)、パック(グレゴリー)などのお試し用のレンタルも予定しております。当日お申し込み下さい。事前の予約はできません。
・ツアーに参加されない同伴者の方(2名以上)の宿泊の場合はお申し込み時にご一緒にお申し込みください。できるだけ一緒になるように考慮いたします。
・装備につきましてはお申し込みいただいた時点で、詳細と一緒にお送りいたします。
・そのほかわからないことがありましたら、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。
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2011-04-09 18:50:00
3月26日(土)27日(日)の2日間バックカントリースキー・セルフレスキュー講習会を開催しました。
会場は白馬栂池スキー場上部で行う予定でしたが、吹雪で栂池スキー場の栂の森が閉鎖されていたため、岩岳スキー場を使って、雪の観察・ピットテスト・雪洞の作り方・ビバークの方法・雪崩の捜索・怪我の手当て・搬送方法・救助要請の仕方などについて2日間みっちり座学と実習を行いました。
このところ雪崩の事故が多発しており、今回も受講者様の要請で急遽開催することになったのも、バックカントリーにおけるセルフレスキューの知識や技術についての講習のニーズが高まっていることが伺えます.
今回はよりリアルな実践的な講習をするために、受講される方には装備を指定せず、普段の格好と普段の装備でご参加いただきました。
3月26日(土)の白馬は大雪。朝の時点で25cm近くまで積雪があり、訓練にはもってこいの好条件でしたが、栂池は上部リフトが止まっていて栂の森までいけなかったので、急遽会場を岩岳スキー場に移して実施しました。
まずはパトロール室に行き講習の許可を頂いて、スキー場トップ付近の使っていないゲレンデをお借りできました。いよいよ講習開始です。
はじめにピットを掘って雪の観察、弱層テスト等を行いました。それから二人一組になって各組異なる方法(横穴方式と北大?方式)で雪洞を掘り、どちらが速く完成するか実験をしました。雪洞で昼食をとり、意外と居心地がいいのに参加者の皆さんは大満足。
午後はスキーを使った搬送用そりの作り方の講習を行いましたが、気温が低く雪も本降りになってきたのでひとまず宿舎のチロリアンに移動することになりました。
ペンションチロリアンでは、ツェルトを使ったシート搬送の講習を行いました。夕食後は、ロープを使った担架の作成やスキー板やストックを使った足の固定や怪我の応急処置等の講習を行いました。
3月37日(日)は昨日とは打って変わっていい天気で、風も穏やかでした。会場は栂池スキー場の栂の森から林道を10分ほど登ったところに訓練に丁度良い広い斜面を使って講習を行いました。
2日目は雪崩の捜索から搬送までを行いました。斜面にピットを掘って更に人が横に入れるくらいの狭い横穴を開けて、そこに雪崩に埋まったを人四日ら観察できるようにして、上からゾンデを刺して感触を確かめました。
午後40時にはスキー場を後にして、倉下の湯で疲れを取り、帰途に着きました。
2日間びっちりの講習で皆さん少々お疲れのようでしたが、なかなか実践に近い充実した講習会が開けました。参加された方も、最低何を持っていれば良いか分かっていただけたと思います。後はいざというときのために日ごろの練習あるのみですね。 |
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ピットテスト。雪はガッチリ付いていて
大丈夫。 |
雪洞つくりは通常の横穴方式と、
北大方式?の2種類を2組に分かれ
て競争。 |
1時間半ほどで横穴方法は完成。北大式は1時間とちょっと。この違いは? |
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| 5人がらくらく入れる大きさの雪洞が完成! |
ろうそく1本でも結構明るい。意外と
快適な雪洞に皆さん感動! |
続いてスキーを連結して搬送用ソリを作ってみた。かなり寒くなってきた。 |
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| ペンションチロリアンの夕食は豪勢だった。 |
夕食後も講習。ロープを使った担架の
作成に挑戦! |
なかなかいい出来ではないですか? |
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足を骨折したという前提でスキーと
ストックを使って足全体の固定をして
みた。 |
翌日は雪崩の救助訓練。 |
こんな感じにすると横からゾンデが何処に当たっているか良く分かる。 |
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| う~ん。ここはお尻かな? |
スキーで作ったソリで搬送を試みた。 |
緩斜面や林道であれば楽に引ける。 |
2011-03-30 11:01:00
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3月11日の東北関東大震災には本当にびっくりした。これは本当に日本で起きていることなのか....と。
震災の影響が弊社にも既に出てきている。商品の調達に支障が出始めたのだ。特に災害時に役立つ照明等の商品については品薄で入手が難しくなっている。
また、商品の注文を戴いても、東北方面には送る手段がない。弊社が関係している商品の生産工場が原発の影響で生産がストップ。生産のめどが立たない状況である。
これから日本はどうなってしまうのだろうか。全く想像がつかない。
とにかく今は、被災された地域での早期の生存者の救出とライフラインの復旧を切に願うばかりである。
2011-03-14 15:24:00
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先日義母が緊急入院した。病名は多発性筋炎という筋肉が破壊されていく筋肉の難病だそうだ。おそらく5年前くらいから発症していたのではとのこと。病気が進行するまでは、腰痛による運動不足が原因で筋力が低下しているのだとばっかり思っていた。本人も年のせいだと思い込んでいた。起き上がるのもやっとな状態になり、少しおかしいなと思い始めていたころに、義母が廊下で転倒して頭を打ったため、かかりつけ医に見てもらった。その際に血液検査をした結果肝機能の値が異常値だったため、総合病院に紹介していただき精密検査を受けることとなった。
4年前にも肝臓の異常値で精密検査を受けたのだが、肝臓には異常がなく、原因不明のままだった。その時は肝臓のみの検査しかされなかったため、筋肉の異常についてはわからなかったのだろう。
そうとは知らない我々は、義母に少しでもリハビリをして筋力回復をしてもらおうと、歩行器で方訓練をさせたりしたのがかえって病気の進行を早めてしまったようである。
マイナーな特殊な病気は町医者では経験が少なく、発見も遅くなってしまうのだろう。
もう少し早く専門医に見てもらえたら、義母もこんな苦労はしなくて済んだはずである。振り返ってみると、その時は気づかないでいた様子がおかしな時がいくつかあったことを思い出した。
今回は病気が明らかになり運がよかったと思った。気づかなければ今年1年持ったかどうかと思うと背中が寒くなる。
今は無事回復してくれることを切に祈るのみである。
2011-03-09 19:46:00
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2月26日(土)-27日(日)に中央アルプス千畳敷にて積雪期の登山教室を開催しました。
参加者は4名。昨年から訓練を受けている方たちでした。26日は快晴に近い天気でしたが、風が強く稜線からは雪煙が高く舞い上がっていました。皆さんは早々と菅の台大駐車場に集合。準備万端整い菅の台バス停8時12分発のバスで千畳敷に向かいました。
千畳敷からは南アルプスが端から端まで見渡せます。午前中アンカーの設置方法等の基本的な講習を行い、午後から本格的に前岳の和合岩付近のルンゼにを詰めて前岳稜線に出るという目標で、講習を再開しました。講習は2パーティーに分かれて、行いました。講習途中で、太陽は宝剣岳に沈み、稜線に出た時には既に日が暮れていました。
八丁坂の下りはヘッドランプを使用し、7時ころ千畳敷ホテルに到着。着替える間もなく夕食でした。
27日は昨日とは打って変わって、千畳敷周囲の峰々は雲の中。昨日の隣のルンゼを詰め途中から別のルンゼに懸垂で下降する訓練を行いました。今回は視界が悪く見通しが利かない条件での訓練となり、より実践的となりました。
千畳敷カールに下りる頃には完全にホワイトアウト状態となり、日ごろのナビゲーショントレーニングの成果が試されました。
両日を通しより実践的な訓練を受講した皆さん、とても精悍な顔に変わっていました。
これで良しとせず、常に練習を重ねてスムーズに行動が取れるように心がけてください。本当に御疲れ様でした。
参加された皆さん感想の書き込みをお願いします。 |
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| 天気はほぼ快晴ですが、風がやや強い |
これから雪上登攀初体験です。 |
前岳のルンゼの雪は例年よりも少なめです。 |
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| 一番手前の一番長いルンゼに取り付きました。 |
南アルプスが全貌見渡せます。 |
和合岩の付近で基本訓練を行いました。 |
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| スタンディングアックスビレイを学びました。 |
土嚢袋をアンカーに設置テストです。
10人くらいで引っ張っても抜けません。 |
徐々に日が傾きカール内は日陰が多く
なってきました。 |
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| 行程の半分はロープを使った訓練です。 |
交代でトップを務めます。 |
かなり高度を上げました。 |
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残り半分は、ノーザイルでアイゼンピッケ
ルワークを使った登攀訓練です。 |
場所によっては雪が深く雪を崩さないよう
に登るのが大変です。 |
雪が浅くアイゼンが利かなくてここが一番怖かったな~。 |
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| 斜度はかなり出てきました。 |
やっと尾根筋に出ました。 |
太陽は宝剣岳に沈んでしまいました。 |
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| ここからは、日暮れとの競争です。 |
直登で高度を稼ぎます。 |
後もう少しで稜線です。 |
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稜線は風がかなり強く耐風姿勢の練習
をしました。転んでいるのではありません。 |
装備を素早く片付け、下山準備です。 |
乗越浄土に着いたころには大分暗くなっ
てきました。 |
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| 八丁坂の途中でヘッドランプを使用しました。 |
千畳敷ホテルに着いたのは夜7時。皆さ
んお疲れ様でした。 |
翌朝は火のでは見られたものの、稜線は
雲の中。 |
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| 27日は和合岩の左のルンゼを詰めました。 |
皆さんなれてきて、どんどんロープが出て
行きます。 |
もうロープないよう~。 |
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トップのビレイをするH氏。しっかりとトップ
の動きを観察します。 |
今回は1本のロープをセカンド以降はユ
マーリングで登りました。 |
視界がなかなか利きません。う~寒
いよう~。 |
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ルンゼ脇の岩に支店を取り、ここから隣
のルンゼに懸垂下降します。 |
下の視界が全く利かずに、不安いっぱい
で下ります。 |
無事ロープは足りていました。 |
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千畳敷カールはほとんど視界が利かず、
気がつくとホテル横の社の出ました。 |
皆さんいい顔してますね。 |
おまけのカモシカです。 |
2011-03-09 17:59:00
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毎年この時期必ずカゼを引きます。今年も引きました。というか完全にこじらせて寝込んでいます。毎年恒例行事となってしまった感があります。皆さん体をご自愛くださいね。週末には復帰する予定です。中ア雪上訓練の報告は来週になりそうです。すみません!
2011-03-03 10:00:00
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1月16日久しぶりのアイスクライミングに野猿の滝へ行ってきました。天気は曇りでしたがいい冷え込みです。
氷は12月に見たときよりずいぶんと発達していましたが、、冷え込みが足りなかったのかバイルを打ち込むのも気が引けるくらい割れてしまう柔らかめの氷でした。滝を落ちる水が氷を通して見える状況でした。
私たちが野猿に付いたときには既に先行パーティーがおり、メインのF1は利用できなかったため、F2から登ることにしました。
F2は5mほどの垂直の氷柱でしたが、アイスクライミング初体験のM氏はサクサクと登って行きます。4回ほど面を変えて登ると、先行パーティーは撤収を始めたので、こちらも撤収をしてF1へ懸垂で降り、F1を4時半頃まで楽しみました。氷柱にバイルで開けた穴から水が染み出して、びしょびしょです。ロープも手袋もびしょびしょです。このまま冷え込めば氷柱も更に発達するでしょう。
久しぶりのアイスクライミングでへとへとになりましたが、充実した1日でした。一緒に参加していただいた皆様に感謝です。 |
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| 野猿のF1を見上げる参加者 |
F1を撤収する先行パーティーの方 |
F1のトップに顔をのぞかせる参加者 |
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| F1の左はまだ薄い氷でしたが、何とか登れました。 |
アイスクライミング初体験のM氏。本日最も充実した1日を過ごしていました。 |
F1の前で記念撮影。次はどこへ行く? |
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2011-02-22 18:39:00
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12月18日(土)・19日(日)の2日間中央アルプスで雪上訓練を行いました。
参加者のほとんどはバックカントリースキーやボードの方で、このとこところのバックカントリーのブームが伺えます。
初日は千畳敷でビーコン捜索の訓練と雪上歩行の訓練を行い、2日目は実際に木曽駒ケ岳って訓練を行いました。
夜は千畳敷ホテルで大宴会。充実した2日間でした。
今回はマムートジャパン様からデモ用のバリーボックスをお借りでき、参加者の持っているビーコンとの性能比較もできました。
参加された皆さん宝剣縦走目指して頑張ってくださいね。 |
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| 菅の台駐車場で準備。大量の荷物です。 |
今回の参加者全員がそろいました。 |
千畳敷は残念ながら雪。気温も-12℃。 |
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| まずはピットテスト。新雪の下はコチコチ。 |
ビーコンテストと捜索訓練をほぼ1日行いました。 |
探し出したポイントの上にフラッグを立てる。 |
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| ゾンデによる捜索の訓練 |
ビーコン訓練が終了する頃には、青空が出てきました。 |
次に雪上歩行の訓練をしました。 |
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| 次にアイゼン・ピッケルワークの訓練です。 |
サギダル尾根をラッセル訓練です。 |
翌朝はすばらしい天気でした。 |
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| 出発前に準備体操。 |
いよいよ皆さん初雪山登山です。 |
八丁坂を目指して登る。 |
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| 乗越浄土から宝剣山荘へ。 |
宝剣山荘の裏の風の無い場所で休憩。バックは宝剣と天狗岳。 |
中岳から馬の背分岐経由で駒ケ岳へ向かう。この方が景色を楽しみながら登れて楽しい。 |
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| 駒ケ岳山頂までは急斜面もなく安心。 |
所々岩があったり、小さなシュカブラがあったりで、登山をしている気分になれる。 |
全員無事に駒ケ岳山頂に到着しました。 |
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| 三の沢岳をバックにもう一枚。 |
駒ケ岳山頂から直接中岳鞍部へ降りる。 |
鞍部は風も弱く、日も濃くなりポカポカです。 |
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| 中岳の上りはカリカリでアイゼンが良く効きます。ATブーツの方は大変そうでした。 |
中岳の山頂で休憩。 |
乗越浄土からの下りはトレースから外れて、思い思いのトレースで下ります。 |
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| 勢い余って大転倒。雪まるけです。 |
オットセ岩からシリセードで下りましたが、スロープを見て、誰もが滑り台?と2回3回と繰り返してみごとな100m超えの滑り台が完成! |
皆さん最後に、雪の千畳敷を大満足。他のパーティーの方から白い目で見られてしまいました。 |
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| 少々はしゃぎ過ぎてに反省会。 |
なごり惜しいですが、千畳敷ホテルの最後の登りを楽しみました。 |
日は檜尾方面に沈みかけていました。 |
2011-02-22 18:39:00
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| 2010年11月22日・23日 立山バックカントリーツーリング |
今シーズ初のバックカントリースキーツーリングに立山へ行ってきました。実は立山は本当に久しぶりで最後に来たのが何時だったのかも定かでないくらいです。一人で行くのは不安だったので、お店のお客さんを誘って行く事に。今シーズンはなんとしてもお客さんについていけるようにと特訓する決意でのツーリングでした。
扇沢からアルペンルートで室堂へ入り、雷鳥荘へ2泊の予定でした。が、店長不覚も3日目に会議があることをすっかり忘れており、当日3日前に思い出して、泣く泣く22日・23日の1泊となってしまいました。
22日は朝一のバスに乗る予定でしたが、のんびり準備しすぎて危うくセーフ。駐車場からドタドタ走ってきたので、バスの中は暑くて汗だくです。黒部ダムに着くと立山は雲の中でした。今年は黒部ダムは2回目。下ノ廊下のツアーで先月来たばかりです。室堂へ向かう客のほとんどがスキーヤーやボーダーでした。乗り物は全て満員ギュウギュウ詰めです。
室堂へ着くと外は雪。立山の稜線は雲の中でしたが、あたりは一面の雪景色。ここは既に冬です。さあスキーをつけて出発。スキーが苦手な店長。最初の斜面をテレマークでノッキングしながら何とか転ばずに降りていけました。店のお客さんたちはどんどん先を滑って行きます。店長は相変わらず置いてきぼりです。
何とか雷鳥荘に到着するととりあえず、部屋へ入って、滑る準備です。その間に早昼を摂って外へ出ました。外は霧と雪で視界がよくありません。とりあえず雷鳥荘から野営場までの斜面を滑ることにしました。雪面の状態が全く見えず、滑り出した斜面がいきなり急だったために、思わず転がってしまいました。今シーズの初転びです。めでたしめでたし。それから何度と無く転がりながら無地野営場に到着。雪まみれです。お客さんたちはどんどん登って滑って行きます。店長は登りの途中で休憩しないと登っていけません。やはり日ごろの運動不足がたたっています。
風も雪も強くなってきましたが、誰一人滑るのをやめません。何回か滑るうちにやっと少し慣れてきました。6回ほど滑ったところで両足のモモに異変が。思い切り深くテレマーク姿勢をとった途端にモモの筋肉の繊維が何本もピキピキと切れる感じがありました。その途端に膝に力が入らなくなり、その場にヘナヘナとしゃがみ込んでしまいました。
それきりモモや膝に力が入らなくなり、本日は終了。なんと情けないことか。仕方がないので一人で雷鳥荘へ戻ることにしました。2時間ほどして他のメンバーも部屋へもどっと来ました。今しがたまで吹き荒れていた風はいつの間にかやみ、月が出たようで明るく、風もやんでいました。久しぶりに夜遅くまでおいしい酒を飲みました。
23日の天気は相変わらず雪で視界がききません。10時半ころ後発グループと合流。彼らを部屋へ案内し、本日の日程をざっと説明して外へ出ました。本日は雷鳥沢と山崎カールを滑る予定だそうです。雪も大分落ち着き、ガスも薄くなってきました。稜線が見えそうです。
私は彼らを見送ると後ろ髪を惹かれる思い出室堂へ向かいました。そうです。私は帰るのです。帰りはすきすきでした。ダムに着くころには太陽が出てきました。帰りしなシーズン本番までにしっかり基礎筋力トレーニングをしようと決意をした店長でした。
後から聞いた話では23日・24日ともにピーカンに晴れたそうです。私が雨男(雪男?)であることが判明しました。
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| 立山は雲の中でした。 |
ギュウギュウ詰めのケーブルから押し出されるように皆さん出てきます。 |
今シーズンお初のスキーに皆さん大はしゃぎ! |
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| 雷鳥荘から野営場まで初すべり! |
後発組のH氏、と三重から来たI氏。 |
雷鳥荘の入り口も雪で覆われています。 |
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| 相変わらず視界が悪くのですがさすがI氏の滑り。 |
雷鳥荘を後にしましたが雷鳥荘はガスの中です。 |
黒部ダムまで降りてくると太陽が出ていました。 |
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| これは私が帰ってからの写真です。どうですこの天気。 |
みくりが池山荘から雷鳥荘への斜面。ゲレンデ状態です。 |
ローソク岩の上まで登ってきました。すばらしい景色だそうす...。 |
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| 右下がろうそく岩。遠方は日本海だそうです。 |
気持ちよさそうですね。 |
正面は雷鳥沢です。もう十分に滑れます。雪質も上々だったそうです。悔しい! |
2011-02-22 17:52:00
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| 2010年11月28日 木曽川上流部初ダウンリバー |
雪が降るまでは少々時間が空くこの時期に、暫く遠ざかっていたカヌーの練習を始めようと思っていたところ、K氏から木曽川を下ってみないかとのお誘いがあった。
実は現在新しいワーキング専用ホームページの開設を急がなくてはいけない時期だったのだが、これはいい願っても無いチャンスだったので、金氏のお誘いに乗ることにした。
当日はあいにくの小雨。気温はさほど低くなく、水温も身を切るほどではなかったので、楽しめそうである。とはいっても1ヶ月半ぶりのダウンリバーなので体が動くか不安でもある。
メンバーは金氏と木氏と店長の3人。スタートは日義の発電所下流の堰堤したから行うことになった。さて準備に入ったところ金氏が”スプレー忘れた”とのことで、金氏が家に取りに行っている間に、車をゴールへ移動しがてらポイント(難所)の下見をすることになった。
両氏が先週下見したときに比べて水量は10cmくらい下がっているとのことである。コース全体は末両氏が下見済みとのことなので安心して、リードを任せることにした。任せるとはいいつつ、ついつい先に行きたがる店長。
下り始めてすぐに1.5mくらいのドロップ。水量があればかなり迫力がありそうだ。2回ほど下ってみた。(写真左・中)
暫くは渓谷状の流れを下る。頻繁に瀬が出てきて楽しい。水量があれば長良川レベルだろうと思いながら下る。水もきれいだ。
谷が広くなったあたりで堰堤が現れた。堰堤の右岸よりの水門下にちょっとしたウェーブがありそこでちょっと遊んでみた。底にバウが当たる。遊んでいるうちに店長落とされてしまった。下流には落差さ1.5mの堰堤がある。落ち口上部でフェリーして左岸へ行こうと思ったが、水深は1cmで底がつるつるのためパドルも利かずでボートは止まることなく下流へ滑っていく。止まらない。不覚にもボートは横になったまま堰堤から落ちてしまった。落ちてくる水流の水圧で起き上がれない。ここで久しぶりの脱。
左岸には金氏と木氏が下りてくるところだった。運よく無様な格好は見られていなかったようである。何も無かったような振りをしてダウンリバーを続ける。右ひじが痛い。
暫く行くと川は浅くなり、何度も座礁しながら何とか木曽福島の町の中に入ってきた。流れはまた狭くなり、いくつも落差のある瀬が続く。結構楽しい。も少し水があればかなり楽しめるだろう。
木曽福島の街中の足湯の下でゴール。約5kmを2時間弱楽しんだ。この時期に下れるなら春は来た偉大である。今回誘ってくれた金氏と木氏に感謝である。久しぶりに面白いダウンリバーだった。 |
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| 下り始めてすぐの1.5mくらいのドロップ |
おっかなびっくり下る店長。 |
神社付近の落ち込み。写真中央の石に店長張り付き合えなく沈。底の石でしたたか手をぶつけてしまった。 |
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2011-02-22 17:52:00
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2011-02-22 17:51:00
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10月22日から24日にかけて黒部下ノ廊下へ行ってきました。天気は最初の2日間はすばらしくいい天気で、気温も高めで、日向だと薄っすら汗ばむほどでした。
今回は参加者全員が登山教室受講者で、装備もばっちり。混雑を予想してすれ違いのためにセルフが取れるようにハーネスを着用しました。当然ヘルメット、皮手袋も準備しました。岩場の横断ですので、バランスを失ったり、引っかからないよう、荷物もぎりぎりに制限しザックをコンパクトにしましたました。
今回のコースは扇沢から入り、宇奈月へ抜けるコースを設定しました。車は、大町で回送業者に引き渡し、宇奈月へ回送してもらい、宇奈月から回送した車で帰るという計画でした。
10月22日朝5時40分ショップ出発。大町温泉郷にある回送業者(株)日星へ7時到着。暫く待たされたため、予定の7時30分のバスに乗れず、8時のバスになってしまいました。どのバスも満員。ほとんどが観光客です。黒部第四ダムに着くと、トンネルを観光客とは違う出口へ向かいます。外はうす曇りですが、予報通り晴れてきそうです。紅葉もばっちり。期待以上にきれいな紅葉に全員感激!。
下りコースでは下るに従い、徐々に高度差が出てくるので、高さへの恐怖感が薄れていきます。最後の大太鼓小太鼓でも確かに高いのですが、高すぎて下がよく見えず、かえって大ヘツリの方が緊張します。皆さん左手に力が入っていました。途中ワイヤーもあったりで、皮手袋は大活躍でした。
今回は温泉に2泊したのですが、阿曽原も祖母谷もいずれもいい湯でした。膝の痛みも忘れてしまうくらいでした。
コースタイムは下記の通りです。
1日目(10初22日)
黒部第四ダム8:35出発―黒部川ダム下8:52―内蔵助谷出合10:08―黒部別山谷出合12:40
十字峡14:23―東谷出合16:02―仙人ダム16:30―阿曽原温泉小屋―17:50
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大町扇沢からトロリーバスに乗ります。
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黒部ダムは紅葉真っ盛り。 |
いよいよ、黒部川へ降ります。 |
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黒部ダムも観光放水が終わり静かです。
重機で工事をしていました。
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下の廊下を阿曽原温泉に向けて出発です。 |
期待以上の紅葉の美しさに、ついつい見とれてしまいます。 |
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| 丸山東壁です。どうですかこの紅葉。 |
黒部川の淵には岩魚がいっぱい泳いでい
ました。
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道幅はどんどん狭くなり、一人がやっと
通れる幅になってきました。 |
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別山谷付近ですが、黒部川にはスノー
ブリッジが残っていました。 |
別山谷を越えるといよいよ核心部の大
ヘツリです。
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高度感もどんどん上がります。 |
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途中、大ヘツリの高巻きの大ハシゴです。結構高いです。
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大ヘツリを過ぎると白竜狭です。 |
白竜狭は谷が開けていて明るく、ほっと一息できます。 |
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途中の沢に麻袋がかけてありました。以
前は布がかけてなく、ここで足を滑らせ
て滑落して亡なられた方がいたそうです。
滑りやすく注意が必要です!。
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十字峡はテントが幾く張りも張れるスペー
スがありました。 |
手前が剣沢、奥が棒小屋沢です。どちらも合流点は滝になって黒部川へ注いでいます。 |
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十字峡にかかったつり橋です。剣沢の滝
が迫力ありました。 |
相当高いです。100m近くはあります。 |
半月沢出合い下流の半月狭です。流れが右へ左へと交互に半月を描くように、岸壁を丸く削り取っています。
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仙人ダムに到着。もう日が暮れかかって
います。 |
ダムを通り、作業員用のトンネルを抜けま
す。トンネルの中には線路や駅があります。
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トンネルを抜けるとトロッコ電車の軌道(右)が通っています。 |
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阿曽原小屋に着くころには真っ暗になって
しまいました。まずはビールで乾杯!
小屋はお客さんで一杯でした。 |
カウンター越しの左の方が、ご主人の佐々
木さんです。夕食の後、夜昭和29年の黒
部下ノ廊下の映像を見せていただきました。 |
夕食は定番のカレー。うまかったなー。おかわりしちゃいました。驚いたことに、戸隠のペンションあぜりあの清水さんが私たちと同じルートをお客さんを連れてきていました。
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2日目(10月23日)
阿曽原温泉小屋発7:43―折尾谷堰堤9:50―大太鼓小太鼓11:20―志合谷11:32―蜆谷12:38―
欅平15:08―祖母谷温泉小屋16:25
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阿曽原温泉小屋の全容です。シーズンオ
フには小屋をたたんでトンネルへ仕舞って
しまうそうです。 |
阿曽原温泉の露天風呂。昨夜はすばら
しい月夜でした。源泉かけ流しです。近く
のトンネルには天然のサウナまでありま
す。
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小屋から一段下がったところにテントサイトがあります。昨日はテントで一杯だったのですが、もうほとんどの人が発ってしまい、数張りあるだけです。 |
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ゆっくり小屋を出発です。すばらしい天気。
暑くなりそうです。 |
水平道路に出ました。既に河床からの高さ
は200mを超えていますが、木が生い茂っ
ているためか、慣れてしまったせいかあま
り感じません。
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折尾谷大滝です。もうじき折尾谷の堰堤です。 |
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折尾谷堰堤は中がトンネルになっており対岸へ通り抜けができます。地面は少し水溜りがありますが濡れるほどではありませんでした。でも川の水が多いときはきっと怖いですね。
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岩壁も木が無くなり、高度感が出てきました。
それにしてもよく掘ったものです。 |
丁度対岸に皆さんが来たので記念撮影。
皆さん左手だけはしっかりバンセンを握っていました。 |
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| 前方に大太鼓が見えてきました。 |
大太鼓です。画面上部の白くなっていると
ころが黒部川の河床になりますが、高すぎ
てよく分かりません。 |
大太鼓を過ぎると志合谷です。ここは谷間にトンネルが掘られており、その中を通って対岸に抜けます。真っ暗で足元だけでなく頭も要注意です。結構長いトンネルです。
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蜆谷を超えると白馬や帰らずが見えます。
正面の谷が祖母谷で、欅平ももうじきです。 |
送電線の鉄塔から標高差300mを一気に
欅平までおります。 |
欅平に無事到着。突然大勢の観光客の雑踏に入ったため、とても違和感があります。とりあえずビールで乾杯!
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欅平を出て祖母谷川を遡ること50分。祖母
谷温泉小屋に着きました。 |
この温泉の源泉はすぐ近くの川原にあり
ます。川原を掘って、川の水を引き込むと
簡単な温泉浴槽が出来上がり。でも源泉
の温度は80℃だそうです。
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山小屋の夕食です。持ち込んだ酒は全て飲んでしまいました。小屋ではまたもや知り合いにあってしまいました。 |
3日目10月24日(日)
朝お風呂を頂き、ゆっくり朝食を頂き、ゆっくりと出発準備をし、ほとんどの登山客を見送ってやっと出発です。
始発の電車は、欅平を8時55分に出るのがあるそうで、時刻表には載っていない電車です。どうやら発電所から作業員が乗ってくる電車らしく、それに乗せてもらえるとのことでした。宇奈月に着くと車は駅付近の駐車場にちゃんとありました。
宇奈月駅から黒部川を少し上流へ戻ったところに「とちの湯」という公衆浴場があり、そこでまたお風呂を頂きました。宇奈月温泉と同じ黒薙温泉から引いてきているお湯です。
お昼にはせっかく富山に来たのだからと「きときと寿司」へ寄り、少々欲張って食べ過ぎました。
なんともマッタリ贅沢なツアーだったことか。
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翌朝はお風呂を頂き、のんびりスタートで
す。ここのお湯もかなりいいお湯でした。 |
トロッコ電車です。客車は全て窓付きでし
た。オープンの電車はこの時期だと寒そう
です。 |
宇奈月駅に着きました。これでこの旅は終わりです。お疲れ様でした。! |
2011-02-22 17:51:00
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2011-02-22 17:50:00
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明日は長良川へツアーで行ってきます。久しぶりのリバーツーリングです。このところ山沢ばかり行っていましたのでカヤックも久しぶり。思い切り撃沈してきます。報告は後日。
2011-02-22 17:50:00
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9月26日(日)は先週の柿其川とは違って、水位が下がっており丁度登りごろの水量でした。天気予報では午後から雨という予報でしたので、空はどんよりと曇りいつ降り出してもおかしくない天気でした。しかし、意外と気温も高く、ツアー最後まで天気ももち、もうけ物の1日でしたました。水は濁りも無く透き通ったエメラルドグリーンに輝いていました。
今回は、柿其川初体験の方が多く、今回が釣りシーズン最後となるため釣竿も持っていくことになりました。
前回は泳ぎの度にロープを出したのですが、今回は数回のみで楽勝に登れました。ただし、今回は靴を流してしまうというハプニングがあり、かなり面白い展開がありました。もちろん、皆さん柿其川の迫力を存分に堪能していただいたともいます。 |
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| 出発前に記念撮影です。皆さん緊張気味。 |
まずは牛ヶ滝の高まきです。
結構な高度感があります。 |
牛ヶ滝の上部で身支度を済ませいよいよ
入渓。 |
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水量が少ないといっても水のパワーはすご
いです。シャワークライマーはひたすら水の
中を攻めます。 |
最初のきつい泳ぎの淵です。
岩場からこの淵に下りた際に、トラブル発
生!O氏の靴が片方が流され行方不明に! |
店長が先に泳ぎ、スローロープを張ります。
後続は張ったロープを伝って泳ぎます。
エネルギーの消耗を軽減できます。 |
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O氏の左足に注目。左足の靴がありません。
先ほど流してしまったのです。
全員で捜索しましたが見つかりませんでした。 |
O氏は片足が素足にもめげずそのままで歩
き続けます。さすがに冷たいです。 |
O氏チョックストーンの左岸のチムニーを登ります。左足が利かないので苦労して登ります。 |
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チョックストーンの上部はダイレクトで登れな
いので左岸を巻いて、懸垂で川へ戻ります。 |
つるつるのスラブやヘツリが続きます。O氏
にはつらい登りです。全員でサポートします。 |
ヘツリの後は泳ぎと次々に出てきます。
なかなか飽きさせません・ |
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ネジダルの下の滝に出ました。ここは右岸
の岩を登ってを巻きます。 |
巻きが終わると林の中を通りネジダル上部
に出ます。 |
ネジダル上部で一休み。暑くなった体を川の水でクールダウン。気持ちよさそう。 |
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ここで休憩ついでに、ちょっと竿を出してみま
した。魚はいるのですが食いついてきません。 |
隊長果敢に流れを攻めます。 |
カエル君気持ちよさそうに日向ぼっこ。
触っても全く動きません。 |
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| スラブ状の石だらけです。スリップに注意。 |
真っ白な美しい花崗岩が柿其の特徴です。
中アの花崗岩とは違うものだそうです。 |
きつい流れを泳ぎ切り、今度はスラブに取り付きます。皆さん大分慣れてきましたね。 |
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| 柿其はいろんな攻め方が楽しめます。 |
水の勢いがあるので、渡渉も慎重に。 |
岩に囲まれた狭い谷を登りきると..... |
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霧ヶ滝です。皆さん滝の迫力に見とれてい
ました。 |
帰りは水の中を流れて下ります。Fun! |
霧ヶ滝の下流右岸のガレ伝いに林道へ上がります。 |
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林道へ出て帰り支度をします。店長は何を
している
のでしょう。? |
実は靴をなくしたお客さんに店長の片方の
靴を提供し、店長は即席の靴?を作ってい
たのですね。 |
帰りは林道を歩いて駐車場へ戻ります。雨がパラパラ降ってきました。 |
2011-02-22 17:50:00
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9月10日から12日まで黒部川奥の廊下と赤木沢に行ってきました。水量が異常に少ないと聞いていたので心配していましたが、台風のおかげで通常の渇水期程度の水量までもどったということで一安心。
参加者は沢登り初心者のI氏とK氏の2名でしたので、ほぼマンツーマンに近い状況で黒部赤木沢を楽しんでいただきました。
今や大人気の黒部赤木沢。沢山のツアーやパーティーでにぎわっています。やはり、すばらしい渓谷の景色とエメラルドグリーンに透き通った水、初心者からベテランまで幅広く沢登りを楽しめる渓相。これだけ魅力があれば人気のはずです。
9月10日(金)
未明に飛越側の料金所に到着し6時のゲートオープンまで車内で仮眠。朝5時30分に起床すると、何台か車が後に止まっています。ゲートの内側にあるトイレに行って戻ってくると、ゲートの向こうで手を振っている人?。まさかこんなところで知り合いはいないでしょうと思って近づくと、なんと先月当校の登山教室に参加されたO氏ではないですか。黒部の源流に釣りに入るそうです。
O氏は釣りが大好きな方で、渓谷の奥に入ってトラブっても大丈夫なように、当校のセルフレスキューの訓練を受けられたのですが、まさかここで合うとは思っても見ませんでした。更に驚いたことに、その相方の方は当ツアーに参加されているI氏の同じ会社の方であったと、ダブルでびっくり。世の中狭いものです。悪いことは本当にできないですよね。
6時になりゲートが開き、集合場所の折立に向かいました。久しぶりの有峰湖でしたが、5m以上渇水しています。黒部の水量が少し心配になります。折立の駐車場に着くと既に昨日からK氏が泊まっておられました。
身支度を済ませ。ブリーフィングを行い出発。天気は上々です。最初の標高差400mの登りがきついのですが、ゆっくり時間をかけて高度を稼ぎます。見通しが利く高さまで来ると薬師岳や立山連峰がくっきり鮮やかに見えます。標高2200mあたりから木道になり歩きやすくなりました。丁度お昼時に太郎平の小屋に到着。目の前には三叉蓮華、雲ノ平、水晶岳が峰を連ねており、三叉蓮華や鷲羽岳の頂に向かって黒部川は緩やかに登っています。
昼食を済ませて明日御世話になる旨を太郎平の小屋に伝え出発。丁度O氏のパーティーが太郎平に到着しました。
今日の終点の薬師沢小屋までの約2時間30分の下りになります。太郎山へ見向かう木道を薬師沢方面へ分かれ下りに入ります。どんどんと標高を下げ樹林帯に入ると薬師沢左俣を渡ります。目指す薬師沢小屋まで丁度半分の行程です。皆さん好調に足を運んでいます。
16時30分頃薬師沢小屋に到着。夕食までゆっくりと過ごし、夕食後早々に就寝しました。 |
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| 見通しの利くくところまで登ってきました。 |
雨が降ると登山道は川になってしまい、土砂が流れ出てしまいます。 |
木道は歩き易いですね。風がとてもさわやかです。いよいよ秋ですね。 |
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| 太郎平の付近はチングルマが一面覆っています。 |
太郎平は広々としています。 |
薬師沢を目指して木道をどんどん下ります。 |
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| 太郎平からの景色をパノラマにして見ました。右から野口五郎岳、双六岳、三叉蓮華岳、鷲羽岳、手前雲ノ平、水晶岳 |
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9月11日(土)
昨日の天気予報では本日午後より天気が崩れるとの予報でしたが、朝は爽快に晴れ渡っていました。朝5時に起きてトイレに行くと昨日夕飯を同じテーブルで戴いた方が既に玄関で出発の身支度をされておりました。今日中に飛越トンネル入り口まで行くとのこと。足元は地下足袋でした。
朝食の後身支度を済ませて、受付で頼んでおいたチマキ弁当を頂き、いよいよ黒部の奥の廊下へ出発。他のパーティーは既に小屋を発っていました。
水量は渇水期の水量ほどに回復していました。右へ左へと渡渉を繰り返し、赤木沢出合いを目指します。約1時間30分ほどで赤木沢出合いの直下の3mくらいの滝に到着。ここは左岸を巻いて滝の上部に出ます。
しばらく登るとすばらしいエメラルドグリーンの天然のプールが目に飛び込んできます。ここが黒部川と赤木沢の合流点です。一旦腰まで冷たい黒部の水につかり、一段高い黒部の上流に登ると、ゆったりと上流へ続く黒部の流れが見えます。途中で追いついたO氏の釣りグループとここでお別れ。
赤木沢に入ると赤い岩のをなめるように水が流れ、とても美しい景色が目に飛び込んできます。
いくつもナメの滝が現れ、どれもシャワークライムでき、楽しませてくれます。どことなく日本離れした風景も魅力です。どんどん高度を稼ぎ、赤木沢大滝に到着。ここまで来るのに何度も岩魚に出合い、こんな滝の上にまでいるんだと感心。いつまでも大切にしたいと思いました。
大瀧は左岸の草付を高巻き滝の上部に出ます。斜度がきついので慎重に登ります。大瀧の上部からは川幅も狭まり、赤木岳の山頂も見えるようになりました。
25,000分の1の地図で左岸の二つ目の支流に入り赤木岳を目指します。支流にも小さな滝がいくつもあり、こちらも楽しませてくれます。
支流をつめると流れも小さくなり、左右の尾根も低くなってきました。いよいよ赤木沢から赤木平へ上がります。
赤木平へ登り、後ろを振り返ると三叉蓮華から水晶、そして遠くに剱岳が見えます。赤木平から赤木岳までは緩やかな登りです。
着替えを済ませ、ハイマツ帯のきわを登っていきます。赤木岳直下は急登になり、ひと頑張り。稜線に出るとひんやりした風が心地よく吹いています。薄手のヤッケを羽織り本日の終点の太郎平を目指します。天気予報通り雲がどんどん上がってきます。薬師岳は既に雲の中です。黒部川をはさんだ対岸の峰々も雲に覆い隠されていきます。
長い木道をたどり、太郎平の小屋に到着。途中北の俣の西側斜面と太郎山の山頂のみで携帯(au)がつながりました。
太郎平小屋には多くの登山客がきていました。談話室ではいろんな方面から来られた登山者の方同士が話をしていました。普通の旅行と違って、登山は人と人が交流しやすいのも魅力です。お互い様精神が生かされているのでしょう。
夕方から天気は雨に変わり、夜にはかなり風も伴った天気に変わりました。天気予報と通りです。明日が心配です。
昨日泊まった薬師沢小屋では寝るとき暑いくらいでしたが、太郎平小屋は標高が高い分夜は涼しく快適に寝られました。
寝に着くときも雨と風が強く小屋に吹き付けていました。
9月12日(日)
翌朝もやはり雨で視界も利かない状態です。回復傾向にはあるのですが、薬師岳はあきらめて下山することにしました。
小屋もゆっくりと出発。のんびり折立まで下りました。メインの黒部赤木沢がいい天気だったので、参加された方も十分満足されて事でしょう。
来年もまた、このすばらしい渓谷に出合いに来ます。 |
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| いよいよ黒部奥の廊下だ! |
川原には大きな石もゴロゴロ。水は澄み切って美しい |
深いところは岩をへつって進みます。 |
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| 時にはちょっとした岩も登ります。気分はどんどん高まります。 |
このコース一番の難所の滝。無理せず左岸を巻来ます。 |
巻くときも慎重に登ります。 |
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| 黒部、赤木沢出合いに到着!左奥が黒部源流で、右奥が赤木沢。 |
赤木沢に入ると黒部奥の廊下と異なり、明るい沢となり、気分爽快! |
きれいなナメの滝が連続します。ほとんどがシャワークライミングできます。 |
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| 赤木沢の支流に入っても小さな滝が楽しめます。 |
赤木平に出て赤木岳を目指します。 |
稜線に出ると冷たい風が気持ちいい~。 |
2011-02-22 17:49:00
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毎日暑い日が続いています。畑は干からびて水を欲しがっています。ナスなんぞは秋茄子のように割れています。
今日は午前中大量の汗をかきながら木が枯れてしまったジャガイモの収穫です。掘っても掘ってもまともな芋が出てきません。今年も失敗です。なんせ雑草のジャングルに埋もれていましたから。どうしても手を入れる時期と仕事が忙しくなる時期が重なってしまうので、半ばあきらめているのですが。近所の方に”早く草を取らないと種がこぼれて来年大変なことになるよ”といわれ、大慌てで草を刈る始末。
生き物相手ですから時間も手間もかかります。先日刈った草が早くも伸びて穂をつけていました。半ばあきらめの境地です。
昼前に店に出てから三峰川サマーピクニックのカヌー体験会の片づけをして、非常に店が暇なので店長日記を読み返していると、誤字脱字がこんなに一杯あっていいのかと恥ずかしい限りでした。
店長日記は大抵夜中に眠い目をこじ開けながら書いているので、読み返す気力も無く、衰えてきたブラインドタッチをののしりつつ更に書き続けております。
呼んでいただいている方は暗号を解読しているようなものですね。ご苦労おかけします。
2011-02-22 17:48:00
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2011-02-22 17:48:00
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9月10日から9月12日まで黒部川奥の廊下・赤木沢へ行ってきます。今まで日帰りらくちんツアーばかりやっていたので、久しぶりの泊まりツアーで、パッキングが終わったザックを背負うとずっしり荷物が肩に食い込みます。大丈夫かな....。とにかく行ってきます。山ツアーガイドも久しぶり。お客さんに迷惑かけないように頑張ってきま~す。
KHさんごめんなさい。鋸岳がんばりましょう。
ということで店長は日曜日まで留守です。緊急の方は携帯の留守電に入れておいてください。稜線に出れば確認ができます。
それでは行ってきま~す。
2011-02-22 17:48:00
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10月までのスケージュールを掲載しました。
スケジュールも2転3転しましたがこれでなんとかうまったという感じです。
但し、プライベートの予約などで内容が変更となることもあります。
お盆までの間については必ずご確認下さい。
登山、シャワークライミング、リバーツーリング、シーカヤック&シュノーケリング、フィッシング楽しい企画が目白押しです。
この暑い夏はとにかく水遊びがお勧めです。
是非ご家族やお仲間でお楽しみ下さい。 |
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2011-02-22 17:47:00
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もうじき梅雨も明けそうなので、急いで夏のイベントスケジュール立て始めた。本来なら冬やる仕事である。なんとものんびりしたものだ。スケジュールを立て始めて、どうもワンパターンにはまっていることに気がつく。マンネリだー。
最近は事務仕事に追われて、フィールドにあまり出ていない。ただでさえ、貧弱なアイディアなのに更に冴えない。
いくつか新しいメニューを入れてみたが、参加しそうなお客様はいつも同じ顔ぶれである。実にありがたいことである。表彰したい気分である。新規顧客開拓はなかなか難しい。
せめて、もう少し動ける自分がいるといいのだが、ほとんどが計画倒れになってしまう。
このまま一気に冬の企画まで立てようと思ったが、睡魔に襲われて今日はこの辺までとしよう。
どなたかいい面白いイベントのヒントを下さい。
2011-02-22 17:46:00
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2011-02-22 17:46:00
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7月11日(日)天竜川ダウンリバーツアーを開催しました。今回は鵞流狭ツーリングの予定でしたが、増水のためコースを変更して右の地図の気瀬ダムから坂戸狭間での区間を下ることにしました。
このコースは平時は水量が無く、下れない箇所があるのですが、梅雨時には雪解けもあり下るのに十分な水量になる季節限定のコースです。水量は気瀬ダムの放水量で決まります。今回はダムの放水門が3門開いており、50t/sec以上出ています。瀬も大きくなり楽しいダウンリバーになりそうです。
車をゴールの坂戸狭の下流に置き、スタートに戻る際に全員で下見をしました。核心部の打ち上げの瀬は遠くに白く見えます。
いくつかポイントになる場所を下見してスタートに戻りました。全員緊張気味でスタート。水は特に濁ってはいませんでしたが、水温が少し低いようです。
与田切川の合流点までは快適な瀬と瀞場が続きます。残念なことに、増水するとできるウェーブは消滅していました。与田切川の合流点手前で昼食を摂っていると天気予報の通り雨が降り出しました。強くなりそうだったので、お昼も早々に出発。いよいよこのコースの核心部です。
普段であれば与田切川の付近は大きな石が多く、下るのに障害物となりますが、今回はほとんど水没しており楽に下れました。合流点の下流には大きな石をかぶるように水は勢いよく白だっています。ホールにつかまらないように慎重にコース取りして下ります。途中2艇が沈脱。少し下流の瀞場で全員回収しました。
上陸して水抜きをして再出発。このコース最大の難所打ち上げの瀬です。以前よりは落差とパワーはありませんがそれでも迫力があります。
やく50mの瀬が続きます。
エスケープ組とトライ組みに別れて行動することになりました。トライ組みはまずガイド艇が下り、そのラインを後続が続きます。瀬に入ると意外と素直な瀬で全員沈無しで無事抜けました。エスケープ組みと合流する頃には雨も少し強くなってきました。
残りは坂戸狭です。コーナーがきついので早めにフェリーで右へコースを取らないと壁に当たったり蛸壺にはまったりします。最後しっかり緊張どを高めて瀬に入ります。みなさんコース取りはすばらしくよかったのですが、エディーのボイルに食われて2艇が沈。水のパワーを体感したことでしょう。このくらいの水量であれば、増水した鵞流狭にできる吸い込まれるようなボイルはありませんので安心です。
全員無事に坂戸狭の下流でゴール。あっという間のツーリングでした。タイミングよく本降だった雨も小雨に変わり、着替えも難なくできました。久しぶりの穴場コースを十分堪能したツアーでした。 |
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2011-02-22 17:45:00
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2011-02-22 17:43:00
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6月5日と6日に高瀬川を下ってきました。
当初の予定では万水川を下る予定だったのですが、前の週の下見のときと状況は変わらず、増水と濁りであまり面白くないので、急遽場所を変更して高瀬川を下ることになりました。
高瀬川は普段は水量が少なくて、ダウンリバーはとてもできる状態ではないのですが、このとこの雨で雪解けが進んだのでしょうか、ダウンリバーに十分な推量があり、多少白濁はしているものの十分きれいでした。
普段は釣り人が多いので少々気になりましたが、下見では釣り人はほとんど見かけなかったので、これならいけそうだと判断しました。
川幅は意外と広く、流れは右岸から左岸へと蛇行を繰り返して犀川と合流しています。流れも速く、瀞場が少ないのが欠点ですが、峰々にまだ雪の残る北アルプスの雄大な景色をバックに下れるのは、この高瀬川だけです。この時期限定のツーリングは贅沢ともいえます。
今回の行程は高瀬橋の上流1kmほどに親水公園があり、そこをスタートに、ゴールは犀川の龍門淵公園の堤防とし、約10kmのツーリングです。
参加者は経験者から初心者と幅広く、初心者には少々難しいパドリングを強いることになりますが、これも練習です。
スタート付近にはエディーが無いためスタッフが先に下のエディーで待機。一人ずつ流れの中でのスタートです。水はさほど身起きるほどではありませんが、雪解け水で冷たく、沈するとかなり冷えます。この様な時はウエット着用が肝心です。数名ほど途中で沈されましたが、皆さん元気です。どんどん漕いでいました。
雲一つ無く後立山の白馬連邦までくっきり見えます。皆さん時々振り返っては感激されていました。特に危険な箇所も無く快適なダウンリバーです。もう一つの河川敷公園で上がって昼食をとりました。
昼食時には最近入手したジェットボイルのヘリオスガイドを使ってみましたが約2リットルの水が10分程度で沸騰しました。やはりすごい。ついでに益出しでやってみましたが。更に火力が増すような感じでした。最強の携帯ガスコンロでしょう。
後半になると皆さんめきめき腕を上げて、フェリーもできるようになりました。
犀川と行流すると一気に水量も増え、風景も変わりまた新鮮です。最近の護岸工事で流れが変わってしまいました。最後はのんびりゴールまで流れていきます。
今回はなかなかいいツアーでした。来年からの定番になりそうです。 |

久しぶりに沢山乗せました。車がきしんでいます。NEWFUN、NEW2FUNも乗っています。

バックは雪の残る北アルプスです。高瀬川もたっぷり水がありました。 |
2011-02-22 17:42:00
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6月に入ってからというもの毎週のようにイベントが続いております。運動不足の私のとって、毎週のイベントは修行のようなもの。
6月5日・6日と高瀬川を下り、12日には旧明科町の龍門淵公園の前川での”にじますカップ”(カヌーのスラローム大会)に参加し、翌13日は登山教室「ナビゲーション実習 白岩岳登山」があり、19日・20日と霧ヶ峰トレイルランニングスクール&ツアーを開催し、その間に下見やら、準備やら、片付けやら、企画書つくりでほとんど日記がつけられない状況です。
現在は来週の若狭湾常神半島シーカヤック&カヤックフィッシングツアーの準備で、霧ヶ峰トレランツアーの片付けは後回し状態です。
こんな状態ですので、少しずつ日記(報告)を書こうと思っています。読みたい方はしばらくお待ち下さい。
ごめんなさい。
2011-02-22 17:42:00
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先日29日に万水川に行ってきました。なんと今年の初漕ぎです。今年は年明けから山のツアーばかり行っていて、なかなか川に行く時間が無く、初漕ぎがここまで伸びてしまいました。
天気は下り坂?の曇り空。午後には振り出すとの予報でした。万水川は普段より水が多く、数日前まではかなり増水していた様子です。今回はツアーの下見とトレーニングを兼ねてのダウンリバーです。途中形の良い小さなウエーブが幾つかあり、動きの鈍くなったら体をギシギシ言わせながら、感覚を確かめました。なんせ、出っ張った腹と越しまわりに付いた分厚いお肉がが邪魔してうまく動けません。ツアーまでに絞り込めるかが問題です。
増水の影響で多少川に倒れ掛かった気がありましたが、問題になるような障害物はほとんどありませんんでした。
犀川に行流すると、依然倒れていた柳は撤去されて、下りやすくなっていました。高瀬川との合流点は波しぶきが吹き上がるような大きな背になっていて、初心者はちょっと美ビルかもしれません。減水すればもう少し良くなると思われます。いやらしい三角波ではないのでまっすぐに入っていけば結構楽しめます。
CSは護岸工事で完全に消滅していました。
護岸工事でプレイスポットが無くなり、護岸が壊れてプレイスポットができる。皮肉なことです。
窮屈なコックピットに無理やりねじ込んだ尻がシビレて痛くなっていた頃に龍門淵公園に到着。ここも増水の影響で岸の草がなぎ倒されていました。当日推移が下がっていることを稲生ばかりです。
前川も増水しており、ゲートのポールが水面に付きそうです。
もう一度下見の必要がありそうです。
2011-02-22 17:41:00
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ブラックダイヤモンド社の総輸入元のロストアローから驚きのFaxがきていた。
なんと、クライミングギアで世界制覇したブラックダイヤモンド社(BD)とバックパックの代名詞ともいえるグレゴリー社が、IT関連の上場企業で、資金が豊富な休眠会社(実体の無い)クララス社に吸収合併されたとの内容であった。
ブラックダイヤモンド社は1989年、シュイナード・イクイップメント社を後継する形で設立されて、クライミングギアを中心に20年間世界のシェアを獲得し続けて、ここ数年はバックカントリースキー、テント、ヘッドランプ、トレッキングポールなど新分野でヒット商品開発し、今期の売り上げは95億となり、登山業界を代表する企業に成長した。
しかし、社名は吸収したはずのクララス社ではなく、ブラックダイヤモンド・イクイップメント社になり、社長・CEOもBD現社長が就任するようだ。
BDはスキーなどの大型プロジェクトを進める上で豊富な資金源を得たといううことだろう。更に躍進するBDが楽しみである。
おまけに、グレゴリーまでが吸収されたとなれば大きな業界編成となることは間違いない。グレゴリーに関しては特に通知などは無いので詳細は不明。
このところのアウトドア業界の再編は著しく、国内の輸入品を取り扱う企業にとってはやり難いのはいうまでもないが、開発・アイテムの絞込みにより、今まで気に入って使っていたアイテムの消滅は一番気になるところである。
今後の動向を見守りたい。
2011-02-22 17:39:00
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今晩久方ぶりの釣りに出かけることになりました。場所は県内某ダム湖。十幾年も釣りをやっていなかったので、道具から揃えなおさなくてはならず、久しぶりにきりゅう釣具店に行きました。釣具店のおばさんも元気そうで、娘さんも手伝っているとのこと。娘さんはたしかバスプロだったのでは?今ではお母さんにおなりだとか。時間の経過を感じます。
本当に久しぶりだったので、何が必要なのかすぐには思いつかず、店を行ったりきたり。その内にぽつぽつと思い出し、あれもこれもと店のカウンターに道具の山ができました。
以前釣りに狂っていた頃は釣り道具に囲まれて幸せを感じていました。当時は独身でしたのでいい物に相当つぎ込んでいました。川、湖、海、餌釣り、ルアー釣り、など一通りやりました。あの道具たちはいったいどこへ行ってしまったのでしょうか。今はできるだけ安くシンプルに変わりました。お金の余裕も無いしね。
なぜか、準備をしていると遠足前のあのドキドキ感がよみがえってきます。後は餌のイクラとミミズを準備するだけです。以前はイクラは魚の釣り餌でもったいなくて食べられませんでした。普通は逆ですがね。どこの店のイクラが新鮮で針持ちがいいとか、釣り仲間と情報交換したものです。
夜に店で仲間と合流して、仕掛けをこしらえ出発です。果たして大物さんの顔を拝めるのやら楽しみです。釣果は後日に。
2011-02-22 17:37:00
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久しぶりに風邪をひいてしまいました。先週土曜日には中ア遭対協(中ア遭難対策協議会)の雪上救助訓練には風邪の症状のピークで参加できず、翌日のショップ主催のセルフレスキューの訓練にも参加できませんでした。おそらく風邪のひき始めに畑仕事をやったのがいけなかったようです。
最近はやりのコンパニオンプランツなるものを試してみたくて、炎天下に畝たてや苗や種の植え付けで1日中畑にいたものですから、その日からどうも体がだるくなり、のどがイガイガしだしたのです。風邪薬は飲んだのですが、それからどんどん症状が悪化してしまいました。寒かったり暑かったりで気候の変化に体が順応し切れなかったのでしょうか。普段の運動不足もあるのでしょうね。油断大敵です。
2011-02-22 17:37:00
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7月4日(日)は塩尻市の楢川公民館主催の男の料理教室へ講師としていってきました。「テーマは男のアウトドア料理」。対象は男性ということで、私も初めての経験でした。男の料理といってもいつもの定番料理です。簡単ですばやくできる料理ばかりを10種類くらい作りました。
当日は午前中曇りの午後雨という天気予報でしたので、調理室でやろうかと担当のT氏と相談したのですが、せっかく野外料理なので気分だけでもと、雨が降るまでは外でやることになりました。
今回はダッチオーブンとスモーク料理をメインに講習しました。簡単な説明が終わり、火の起こし方の講習に入りましたが、皆さんやはりベテランぞろい、慣れたもので、ナタやノコはすぐ出てくるは、火はあっという間に済みに着火。速いです。ファミリーや女性対象ではこうはいかない。
七輪やダッチオーブンも勢ぞろいで、火のついたところからどんどんダッチオーブンを余熱し、料理開始。こちらも皆さん手馴れたもんで、こちらがあおられる、あおられる。
12時半ころには全てのメニューが完成し、昼食。これまでの講習で新記録です。
雨が降ってきたので昼食は調理室でとることになりました。昼食後、はダッチオーブンのメインテナンス方法を講習して、いよいよ本日のファイナルメニュー”コーヒーの焙煎”とケーキつくり。小さなフライパンにコーヒーの生マメを入れて慎重に焙煎します。マメが狐色になってくるとコーヒーのいい香りが調理室を満たしました。
ケーキもいい香りがしてきました。それぞれ自分で焙煎した豆をミルで挽いて、炒りたて挽きたて入れたてのコーヒーをいただきました。
至福の時間はあっという間に過ぎてしまい、全講習は無事終了しました。
とにかく片付けもあっという間に終了してしまいました。大変忙しかったのですが、ものすご~く楽な講習会でした。素材そのものの味をじっくり味わって頂けたと思います。皆さん全ての料理を完食しました。
今回講習したメニューは、
ダッチオーブン: 野菜の蒸し焼き、ブタバラブロックの蒸し焼きロースト、鳥のモモ肉の蒸し焼きロースト、イサキのパッツァ、鳥と大根の洋風おでん、パエリア、ピッツァ、鳥の胸肉の燻製、チョコレートブラウニー、ヨークシャープディング。
スモーク: スモークサーモン、スモークチーズ。
その他: リブ肉のロースト、スモークチキンの野菜サラダ、コーヒーの焙煎。
以上でした。
2011-02-22 14:49:00
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7月10日(土)本日は天竜峡マッタリツーリングに行ってきました。昨夜までしっかり降った雨は十分過ぎるくらい川を満たしてくれていました。鵞流狭の船下りとラフティングは中止になったようです。
集合場所の時叉港に遅刻をして着いてみると、船下りの入り口にはロープが張られていました。水は茶色に濁っています。
準備を整えて車を唐笠の駅に置きに行く途中、新しくできたバイパスで道が分からなくなってしまい暫し迷走しました。唐笠の水の駅に着いて、売店の方に今日は天竜峡は船下りするのか聞いてみると、天竜峡の方は予定通り船下りをするとのことでした。
売店の方に船着場を使うことを承諾していただき、時叉港に戻りましたが、天気が良過ぎてサウナ状態です。早く水に入りたい一心で準備体操もせずに入水。川幅一杯にとうとうと流れる中を木の葉のように揺れながら下ります。
天竜峡の入り口に差し掛かると右岸にあったはずのホテルがなくなって更地になっていました。昔はよくこの脇を通ってカヤックを出したのですが、時代の流れには逆らえなかったようです。
これからが今日の核心部です。増水時は急に狭くなった所には強烈なボイルが発生するので、油断は大敵。沈脱してしまうとボイルに飲み込まれてしばらく浮上できなくなってしまいます。ボイルの境目を注意深く観察しながら、スターンを食われないよう進みます。途中下流から船下りの船が船外機で遡ってくるのでエディーに逃げたいのですが、ボイルが激しくてなかなか寄れません。何とか全員避難して船をやり過ごします。やっとつり橋をくぐり一息。
次に鉄橋をくぐって瀬を下ると流れが穏やかになるはずなのですが、水量が多いためになかなかゆっくり休めません。少し下流の対岸に楽に上陸できそうな場所を見つけたので、全員で流れをフェ-リーして無事上陸。皆さんかなり上達しています。
しばらく上陸してマッタリ。水に浮かんで緊張したからだと脳みそをほぐします。ちょうどお昼でしたが皆さんまだお腹がすいていないということで、もう少し下ることにしました。
増水していると、マッタリできるエディーが少なくなります。阿智川との合流で水の色が変わりました。阿智川の水は濁りが少なく冷たくて気持ちがいいのでそちら側へフェリーで移動。うまい具合にマッタリエディーを見つけて、井戸端会議。
実はツーリングしている時間よりマッタリ井戸端会議している時間のほうが長いことがよくありますよね。今回もそれに近いくらい待ったりしてしまいました。傍から見るとこの人たち何しにきたのといわれそうです。
夫婦松のところまで来ましたが、高いところにあった松は枯れてなくなっていました。夫婦松の対岸に上陸して遅めのお昼です。ちょうど半日陰で具合がいい岩場を見つけて今度もマッタリお昼。昼食後はすぐ近くの沢へプチ沢登りです。岩には葉タバコがびっしりついていました。もうじき可憐な花が咲きそうです。
沢を降りて出発の準備をしているとフナ下りの船がお客さんを乗せて下ってきます。乗客の皆さんも楽しそうです。やっぱり川下りは楽しいのです。
今度は下流から船が遡ってきます。乗客を降ろして空になった船は軽々速い流れを遡っていきます。引き波がカヤックを揺らしています。なんともマッタリした時間でしょう。
後もう少しでゴールです。あーもったいない。後を何度も振り返ってはマッタリを反芻します。皆さんゴールが近づくにつれスピードが遅くなります。
ついにゴールに到着してしまった......。上がるしかありませんので全員あきらめて上陸。水の駅の降船場にはアヒルたちが日向ぼっこ。眠そうなアヒルさんたちにこめんねーちょっろ場所を開けてね、といいながらカヤックを引っ張りあげて、唐笠の駅に止めた車まで運びました。なんとものーんびりしたツーリングでした。
参加された皆さんお疲れ様でした。 |
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| やっと天竜峡の核心部を抜けました。先に鉄橋が見えます。 |
鉄橋をくぐってしばらく行くと、フナ下りの船が追い越していきました。 |
上陸してリラックスタイム!全員で全身水につかりながら暑くなった体をクールダウン。そして井戸端会議です。 |
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| フェリーも板についてきました。 |
ボイルにもなれリラックスして漕いでいます。どうですか、この余裕。 |
もう時間を忘れてしまいそうです。 |
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| 後ろを振り返る余裕も出てきました。 |
お昼もマッタリです。 |
艇は水の駅からあげさせていただきました。ありがとうございました。 |
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| お昼寝中のアヒルさんたちです。びくとも動きません。 |
唐笠駅で記念撮影です。 |
ついでに店長も撮ってもらいました。 |
2011-02-22 14:49:00
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O氏からのお誘いで、タマネギの収穫の予定をほっぽり出して大久保ブタ屋さんに行ってきました。水は昨日の雨でたっぷり。でも真茶っ茶では無く、濁りが少なくいい状態でした。午前10時の下平の水位が0.10mでしたのでベストの状態です。真横から簡単にフェリーで入れるのでエントリーが非常に楽でした。
しかし、今年お初ということで、ホールの中では体がこわばってバックウォッシュに寄りかかってしまい、うまく動けません。その後はお決まりの上沈でさよなら~。何回かエントリーするうちに感が少しずつ戻ってきたのか、少し動きもよくなって、スピンも回るようになりました。
一時めちゃくちゃバックウォッシュが暴れてきて、エントリーも少しし難くなってきました。どうやら水位が落ちてきたようで、調べてみると正午の下平の水位が0.06mまで下がっていました。
ホールに慣れてきた頃には既に体力も残っておらず、半日でリタイアしました。
でもやっぱり川はいいな。。。。。
2011-02-22 14:48:00
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2011-02-22 14:29:00
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1月25日から27日までの3日間、大町山岳総合センターにて開催された赤十字救急救護講習会へ参加してきました。
参加者は私を含めて19名で、長野県内広域からの参加でした。講習内容は赤十字の救護員の心構えから、心肺蘇生法、AEDの使い方、傷病者の手当て、搬送方法等をびっちり勉強しました。最後に実地とペーパーテストがありましたが、何とか合格したようです。
しかし、講習を受けたからといってすぐ実践できるわけではなく、常に確実で、効率がよく、安全な救護とは何かと考えながら、日々の鍛錬からできてくるものであることを痛感しました。
消防署の皆さんは日々の研鑽でその能力を維持されているのでしょうね。
それにしても、交流会では皆さんよく飲まれましたね。お疲れ様でした。
2011-01-29 23:58:00
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| 月 日 |
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お知らせの詳細 |
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| 11月18日 |
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ホームページが12月から新しくなります。『アウトドアショップK スポーツ館』となります。商品の使い方、お手入れの方法、遊び方、地域情報など情報満載のサイトを目指します。
ツアーや教室の情報も分かりやすく詳しく掲載していきます。
これからもアウトドアショップKをよろしくお願い申し上げます。 |
| 11月15日 |
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12月上旬 アーボリスト専用Webサイト 『アウトドアショップK ワーキング館』 を開設いたします。
いままでアウトドアスポーツと情報が一緒になっており利用し難かったと思いますが、専用になりますのでご利用し易くなります。
専用サイトでは商品の使い方、お手入れの仕方、講習等の情報などを掲載して、森林・造園に関わるアーボリストの皆さんが”使える”サイトを目指します。
ご質問、ご希望があればお気軽にご連絡下さい。 |
2010-11-18 19:35:00
4月24日(土)午後から地図コンパスを使った『ナイトナビゲーション』の講習会を開催しました。
講習会場は気の里で有名になった分杭峠付近の山脈で開催しました。当日は氷点下まで下がる寒さでしたが、月が明かるいよく晴れた夜の講習となりました。
ナイトナビゲーションは夜の行動のためだけでなく、ホワイトアウト(昼間でも視界がほとんど利かない状態)での重要な行動テクニックのトレーニングにもなります。
「夜なんか歩かないからとか、そんなに遅くなるところには行かない」などと多くの方はおっしゃいます。「日帰りだからヘッドランプや予備食は要らない。」という方もおられます。しかし、山ではどんなハプニングが起こるか予測ができません。想定外のハプニングにより行動時間が遅くなり、途中で真っ暗ということもあるわけです。
またこの講習では、ヘッドランプの特性についても学びます。ヘッドランプは視界を照らすための道具ですが、月明かりだけでもかなりの地形の陰影がはっきりして周囲の状況が目視できます。しかし、ライトを点けたとたんに、ライトが当たっていない場所は真っ暗になってしまい、なにも見えなくなってしまいます。このようなライトの特性を学びます。
受講された方は、数回昼間の講習を受講されている方たちでしたので、コンパスの使い方はほぼマスターされておりましたが、夜は初めての体験でした。
出発は日があるうちに登り始め、途中から薄暗くなり、完全に日が暮れるころに目的の到達地点に無事到着。
当日は月が明るく、周囲はライト無しでも何とか見通せるくらいの明るさでした。
到達地点から、受講者の皆さんに地図上で帰りのルートを決めていただき、ナイトナビゲーションスタート。
複雑な地形を地図上で読み、コンパスで行くべき方向の方位を出し進みます。当然現在地が正確に把握されていなければ、正しい方位を示すことができません。あらゆる感覚を駆使して、地図上の自分の位置を特定します。何度か現在地や、方位を修正して、最終目的地の分杭峠に到着。初めての経験でしたが、皆さんよく健闘されました。
但し、まだまだ、周囲の観察不足、思い込み、~だろう等の憶測?など課題はありましたが、ナイトナビゲーションの楽しさも味わっていただけたと思います。
ナイトナビゲーションはこれからも開催いたしますので、体験したい方はどんどんチャレンジしてみて下さい。

2010-10-07 17:07:00
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桜も終わり、いよいよ春本番となり、ばーさん(義母)が畑の心配をし始めたようです。昨年は5月の中旬までツアーや教室、悪天候などで、畑のことをなにもできず、ばーさんは相当ヤキモキしたらしいので、今年は連休には仕事は入れないようにして畑に専念することにしました。
しかし、今年は市長選と市議選とがあり、支持候補者の選挙活動でこれまで何もできずに、選挙が終わってやっと畑に手をつけられる状態になったところであります。
畑を起こし、畝を立て、草を取り、堆肥を入れ、マルチを敷いてとにわか百姓は3年目にして、ようやく要領がつかめてきました。田んぼは毎年荒れ放題で、ことしからよそへ貸すことになりましたので、少々ホッとしております。
選挙の疲れがなかなか取れず、重い体(体重も含めて)を引きずるように畑へ行き、鍬を数回振っては休むという状態で、何とかジャガイモの種芋を植え付けることができました。ちょうどいいタイミングで雨が降ってきたので終了。
連休はいろいろ植えつける計画です。多少ですが慣れてくると野菜つくりもなかなか楽しいものです。
2010-10-07 17:07:00
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2010-10-07 17:07:00
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4月3日積雪期の登山教室を中ア千畳敷にて開催しました。気温は-10℃程度で風も弱く、すばらしく晴れわたった天気でした。今回参加された皆さんは、いずれも山をはじめてから間もない方ばかり。今回装備をそろえるのも大変だったのではないでしょうか。意気込みを感じました。
千畳敷は今週の火曜日に来たときとはまったく異なり、雪面はコチコチに凍っていて、雪の観察のための穴掘りは不可能なほどでした。これなら雪崩の心配はありません。中アでも木曜日から雨が相当降ったもうようです。太田切川の水が結構多かったのもうなづけます。
登山者に混じってスキーヤーも何人も来ていましたが、このコンンディショんでは楽しめなかったようです。
お昼近くになると雲が出始めあっという間に空を多い尽くしてしまい、中アの天候の変化の早さはこの季節の難しさを感じさせます。あっという間に稜線は雪と雲の中に消えてしまいました。
風も強く、駒ケ岳に向かった方々は大変でしょう。途中で引き返してきたグループもいくつかありました。雪上訓練にきたパーティーも幾つかありました。
今回の講習のメニューは、雪の観察、雪上の歩行(アイゼンンあり・なし)・ピッケルの使い方・滑落制動・セルフビレイ・休憩の方法・ビーコンによる捜索体験他でしたが、雪の観察は雪が凍っていてできませんでした。
滑落制動は皆さん懸命に雪上を転がって制動の練習をしていました。今回は雪面が硬く訓練にはちょうどよかったのですが、少々痛かったかもしれませんね。
参加された皆様お疲れ様でした。次回は地図コンパス講習です。お楽しみに。!

2010-10-07 17:06:00
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4月17日(土)に分杭峠付近の伊那山脈にて登山教室『地図コンパスの使い方-1』の実習を開催しました。
当日の朝はボタボタの雪でした。積雪も5から10cmあり、途中で雨に変わり、やんだ後もガスで視界が利かない状況での本番さながらの実習となりました。実習には非常に好条件でした。
最初の標高差約260mの急な登りから次々に講師から質問が出され、、雪で非常に歩きにくく、更に霧で視界が利かない中、皆さん真剣に慎重に考えていました。
稜線にでてからしばらくすると、急に霧が晴れて、真っ白な仙丈岳など南アルプスが見えてきました。
稜線に道はありませんが、伐開されていて見通しがよく、笹も非常に低く歩きやすくなっていました。きっとシカが食べたのでしょう。こればかりはシカ様々でした。
稜線は小ピークやコル、分岐した尾根など複雑な地形が連続し、地図読みの実習にはうってつけの地形です。自然が作り出す様々な地形の罠や仕掛けに翻弄されながら、受講者の皆さんは地図読み、地形読みに真剣に取り組んでおられました。なかなか充実した時間でした。
4月24日(土)は同じコースでナイトナビゲーション(夜の地図読み)の実習を行います。13時からショップにてコンパスの使い方の座学をやって、16時から現地で実習を行います。終了は確定はできませんが、22時ころ終了の予定です。
かなり手ごわいと思いますが、かなり楽しめると思いますよ。まだ参加受け付けています。どんどんチャレンジしてください。

真剣に地図と地形を確認しています。 稜線は低い笹で歩きやすい!

見通しが利く小ピークにて真っ白な 折り返しの三等三角点に無事到着。
南アルプスを眺めながら昼食。

真っ白な仙丈岳や南アルプス、中央アルプス、北アルプス、乗鞍岳などすばらしい景色を堪能しました。
2010-10-07 17:06:00
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2010年今年も霧が峰トレイルランニングツアーを開催する運びとなりました。回を重ねるたびに、充実度がまして、参加された方もトレランの楽しさを更に実感されたと感じています。
今年はツアーの時期がレースなどの関係で、少し後ろにずれて6月19日・20日に決定しました。今回もAコース(中級者)とBコース(初心者)に分けて開催します。現在募集をはじめています。
申し込み受付開始から早々に申し込みがあり、関心の高さが伺えます。
今年は恒例の山菜取りを期待されている方も多いと思いますが、今回はワラビの時期にはちょっと遅いので残念ですが、ウドならかろうじて間に合うかもしれませんね。とりあえず採取用の袋だけは用意しましょう。
募集要項および開催内容はこちらをご覧下さい。
申し込みはこちらから申込用紙をダウンロード、印刷してFAXでお申し込みいただくか、同じ内容でメールしたいただくかでお願いします。必ずAコースかBコースかを書いてくださいね。
参加費の振込みあるいは詳細は改めてご連絡いたします。
今年もご期待下さい。
2010-10-07 17:05:00
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3月13日・14日の2日間、戸隠方面でバックカントリースキーツアーを開催しました。初日の13日はあいにくの雨。ペンションあぜりあに着いたときには雨も結構強くなって、だめかなとあきらめかけていたら雪に変わり、短い時間でしたが戸隠スキー場で滑ることができました。
瑪瑙山の山頂は風が強く視界が聞かない状態で、雪のコンディションもいまいちでしたが足慣らしができました。雪には黄砂が混じって滑りにくい雪になっており、雪も湿って重たくバックカントリーにはコンディションがよくない状態でした。
ペンションあぜりあさん戻り、翌日のツアーの準備を整え、夕食の後のミーティング。当初の予定では佐渡山へ行くはずでしたが、雪の状態がよくないので戸隠スキー場周辺を滑ることになりました。
翌日の朝は曇りでしたが予報は晴れ。戸隠スキー場で回数券を買い、瑪瑙山山頂へ出発。山頂は視界があまり利かない状態でしたが、昨夜冷えたためか雪は思ったほど悪くない状態でした。
全員ビーコンの点検を済ませ瑪瑙山と南東斜面を下降。途中でガスが晴れて視界が利くようになり、すばらしい風景が目に飛び込んできました。これだからバックカントリーはやめられません。
高デッキと瑪瑙山の間の雪原までシール登行し昼食。青空と真っ白な雪原の中でお湯を沸かしてカップラーメンをすすっていると、なんともいえない幸せな気分になるのは私だけでしょうか。
昼食後に高デッキに登り、山頂直下でビーコンの使い方や、雪の観察、ピットテストの体験をしました。
気温が高くなり、雪も重くなってすべるには少々条件が悪くなってきたので、早々にイースタンキャンプ場方面に向けて下降開始。思った以上に雪が悪く、足を取られて転倒が相次ぎます。何とかキャンプ場近くの緩斜面まで降りてきましたが、雪がまったく滑らず、苦行となりました。こうゆう時もあるさと自分を納得させペンションあぜりあさんの迎えの車に乗り込みペンション到着。
雪はいまいちでしたが、高デッキの山頂から見た大パノラマはすばらしいものでした。やっぱり、雪の遊びは楽しいですね。BC最高!

2010-10-07 17:05:00
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3月30日久しぶりに中アに行ってきました。朝からすばらしい天気で南アルプス、八ヶ岳、御岳、遠く白山など360度見渡せました。
稜線は北西からの冷たい風が強く、時折雪煙が舞い立っていました。千畳敷から八丁坂の半分までの雪は所によっては膝までもぐる嫌な雪質でしたが、稜線付近はアイゼンが効くしまった雪でした。
遭難した方々もこのような天気であればよかっただろうにと思うばかりです。
写真は左から宝剣岳北稜、中央は天狗岳、右は伊那前岳です。

2010-10-07 17:05:00
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先日上高地スノーハイキングツアーにいてきました。天気予報では下り坂ということで少々心配していましたが、天気は上々。天気を見て出かけられるのは地元ならではの特典。
沢渡のタクシー乗り場付近は雪が少なく、ここ3年続きで雪が少いのが気になります。温暖化のせいでしょうか。
早速準備を整え上高地への入り口の釜トンネルに到着。入り口のゲートには何人も入山者が準備をしていました。スノーシューやスキーの方もいて、一時期の賑わいはありませんが、やはり冬の上高地は人気です。
トンネルの上りは上高地のまでの道のりで一番勾配がきつく長い坂になるので、一番の核心部です。30分トンネルの坂を上りきる出口です。やはり雪は少ないようです。トンネルの出口にも入山者が何人も入山の準備をしていました。
天気は上々。焼岳が朝日を浴びて光っていました。 |
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| 焼岳をバックにパシャリ!林道は凍っています。 |
一番奥に穂高連峰が朝日に輝いて、私たちを迎えてくれました。 |
大正池にはほとんど凍りは張っていません。西穂から明神までくっきり見えます。 |
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| 焼岳をバックにもう一度パシャリ! |
田代池を過ぎると霞沢あたりから太陽があがり、一気に気温も上昇。 |
梓川沿いの穂高のビューポイントに来るころには雲がだいぶ張り出してきました。 |
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| 十数頭のサルの群れに遭遇。かわいらしい子ザルが何匹かいて登山者を楽しませてくれました。 |
河童橋に着くころには穂高は雲の中。冬の上高地は穂高が見えないとちょっぴり寂しいですね。 |
帰りの林間コースで見つけた大きなサルノコシカケ30cmくらいあります。 |
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| 林間コースで見つけた他の木の枝が幹に貫通しているハルニレ?の木です。この枝の持ち主は8mくらい離れていました。 |
途中雪もチラチラと降っていましたが、大正池に着くころには雪も風もやんでいました。 |
大正池の周りのケショウヤナギもわずかですが復活です。 |
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| クロカンにはちょっときついクランク。こらばないように! |
池の岩魚も元気に泳いでいます。おいしそう!というメンバーに全員爆笑。 |
大正池は程よく疲れた私たちを静かに迎えてくれました。 |
釜トンネルを抜けると現実の世界に戻ったという感じがします。帰りに乗鞍温泉湯煙館で冷えた体をじっくり温めて、帰途に着きました。
今回は晴天とまでは行きませんでしたが、やはり冬の上高地は何度来てもすばらしいの一言。楽しませていただいた上高地に感謝! |
2010-10-07 17:04:00
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年が明けて早々初漕ぎ!と大騒ぎしていたわりには、今年まだ一回も漕いでいない。なんだかんだとタイミングを失って今日に至ってしまった。
それにしてもこのところの暖かさは異常だ。山では雨。店の裏の梅の木は満開。普段ならまだ雪が川原に有ってもいいはず。まだ氷が張るはずなのに。昨日の雨で、川は増水。川に水が戻ってきた。!山でスキーやってる場やいではないのだ。ということで明日からカヌーを再開することに決めた。が、本日大量の荷物が入荷して箱を移動している最中にグキッ!けんしょう炎が少し治りかけていた左手首がいやな音を立てた。あーやっちゃった。またもやひねっってしまった。あわててテーピングをして左手は本日お休み。
明日は先日到着したばかりのJackson Kayakの2010モデルの2FUN、LittleHERO、FUNの試乗艇を試乗する予定で、荷物も全て車に積み込んで、後は明日を待つだけといういつになく準備万端整っていたのに...。
明日は手首が動きますように......。
2010-10-07 17:04:00
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昨日は今年の初漕ぎだったはずが、果たせずに終わった。
手首の調子は上々、準備万端。10時30分、3番のりで現場オオクボに到着。天竜川には十分すぎる水量が戻っている。この時期にこの水量はうれしいのだが、やはり異常だ。
試乗艇(10Star、2FUN、Little HERO)を川まで降ろして、さて着替えをしようと車に戻ると携帯が鳴っていた。店からお客さんが待ってるから早く戻って来いと帰れコール。また当分漕げない。それでも、試乗艇の動きは見たいが地元のパドラーに試乗を託して大急ぎで店に戻った。
3時ごろ、試乗艇が戻ってきた。すぐ動画を見せてもらった。2FUNは予想とおり動きがいい。漕ぎ上りも良さそうである。07Starのスターンを長くしたようなフォームだが、動きはStarとそれほど変わらない。というより良く走っている。乗った人の感想はどれも好評だ。ツーリングしながらスポットプレイもでき、プチクリークなら問題なく使えるボートにしあがっている。
自分で試せなかったのは悔しいが、期待大である。
早くもカヤックシーズがスタートした。今年は草大会も計画していく予定。
早く、新艇に乗りたいよ.....!。 |
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| アウトドアショップKの最新の試乗艇。 |
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| この水量だとエントリーが難しい。 |
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| 上流から見た大久保ホール(ぶたやさん)。幅約20m。 |
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| 右岸から見たホールの全景。人と比べてその大きさが分かる。ただし、縦系の技は底に当る。 |
2010-10-07 17:04:00
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今日(12月12日)から20日まで、久しぶりのクリスマスセールを始めた。店内全商品が対象ですべて10%OFF(ワーキング・レスキュー関連は対象外)。毎日日替わりでお買い得商品があり、毎日ホームページのトップページで確認していただくという内容である。
実は、これは弊社担当の会計士の薦めからである。今年はなんと言ってもこの不況。町は非常に静まり返っている。ボーナスも公務員は支給され、15日あたりから企業のボーナス支給が始まるが、どうも市民の購買意欲はなかなか上がらない。飲食店関係は忘年会の予約が平年より少なくかなり厳しいそうである。
まあ、当店は店長の経営怠慢による万年不況?なので、大幅な影響はない。
会計士曰く、このようなときにはセールが購買意欲をあげる最上手段。有り余った在庫を現金に換えるにはセールしかない。店には店舗面積に不釣合いの在庫の山。ごもっともである。
しかし、私としてはできるだけ利益を上げるために定価で売りたい。定価で売れるものをわざわざ利益率を下げてまで販売する理由が分からない。
会計士曰く、日ごろお世話になっているお客様への感謝の気持ちをセールという形でお返しするのだというのだ。なるほどこれもごもっともである。
更に、ただのセールではお客様の関心をひきつけられないので、よくスーパーでやっている日替わりセールをやったら良いとやたらと薦める。それもインパクトがある大幅値下げがよいという。いわゆる目玉商品である。
そういうのがずくなし(方言:ものぐさ)店長にとって面倒くさいのである。バーさんは会計士の話を聞いてフムフムとうなずき、すぐにセールの旗を買いに行った。この辺は行動が早い。さすがバーさんである。
で、クリスマスセールをやることになった。期間は1週間くらいが妥当と言うことになり、次いで日替わりを何時何をやるか決めなくてはいけない。これまた面倒くさい。会計士はやたらとダウンジャケットは大きな目玉だと主張。期間は数日にしたら良いと言う。
実は後からバーさんに聞いた話だが、会計士はしきりにMHのダウンパーカーをいくらにするか聞いていたらしい。ハー!しきりにセールを薦めた理由が分かった。彼は前からMHのダウンパーカーが欲しかったらしい。まんまとやられた。既にキープしているらしい。
ちなみにダウンジャケットの大幅セールは12月18日から20日である。
2010-10-07 17:03:00
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みなさん遅ればせながら、「あけましておめでとうございます」。
今年の正月は、何年ぶりかほとんど自宅で過ごしました。スキー、カヌー初漕ぎ、映画、カラオケ、スロー体操、店の片付け、クライミング、初泳ぎ?、英会話、あいさつ回り?などなどいろいろ計画は立てたのですが、ほとんど実行せずごろごろと過ごしました。
寒くなるとどうも外に出るのがおっくうになって、やばいなーと思いつつ、最近の年寄りのアクティブぶりをよそに、食っちゃ寝、食っちゃ寝を楽しんだその結果、想像以上にかみさんも私も体重がずいぶんと増えました。
冬眠の熊のようです。こうなると何をしても眠くなり、おっくうになり、悪循環です。
だれか外へ誘ってくれるとこの悪循環を断ち切れるのですが...。
とりあえず今年もよろしくお願いします。
ついでですが1月4日から1月11日までセールをやってますのでお店に遊びに来てください。まん丸になった店長が皆様をお迎えいたします。
2010-10-07 17:03:00
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SIZE CHARTS
| SIZE |
S |
M |
L |
XL |
| |
30 |
32 34 |
36 38 |
40 42 |
| 胸囲 |
91 - 97 |
99 - 104 |
107 - 114 |
117 - 124 |
| 桁丈 |
84 |
86 |
89 |
91 |
| ウェスト |
76 |
81 - 86 |
91 - 97 |
102 - 107 |
| ヒップ |
91 |
97 - 102 |
107 - 110 |
117 - 122 |
| 股下 |
76 |
79 - 81 |
81 - 84 |
84 |
| SIZE |
XS |
S |
M |
L |
| |
2 |
4 6 |
8 |
|
| 胸囲 |
84 |
86 89 |
91 - 95 |
99 - 103 |
| 桁丈 |
76 |
79 |
81 |
84 |
| ウェスト |
64 |
66 69 |
71 - 75 |
79 - 83 |
| ヒップ |
89 |
91 - 94 |
97 - 100 |
104 - 108 |
| 股下 |
76 |
77 - 79 |
80 - 81 |
83 - 84 |
| SIZE |
S |
M |
L |
| 手の周囲 |
18 - 19 |
20 - 22 |
23 - 24 |
| 手の長さ |
17 - 18 |
19 - 20 |
22 - 23 |
|
| SIZE |
S |
M |
L |
| 手の周囲 |
17 - 18 |
19 - 20 |
22 ~ |
| 手の長さ |
13 - 17 |
18 - 19 |
19 - 20 |
|
| |
| |
Regullar |
Large |
| MEN'S HAT |
56.5 - 58.5 |
57 - 60 |
| WOMEN'S HAT |
58 |
59 |
|
| |
 |
FRAME - TORSO LENGTH(cm)
背面サイズ
| S |
M |
R |
L |
| 39-46 |
44 - 50 |
41 - 48 |
47 ~ |
|
| 商品名 |
適合温度 |
ロフト |
中綿重量 |
重量 |
内部全長 |
肩周囲 |
腰周囲 |
足部周囲 |
収納サイズ |
| GHOST SL -40 |
-40℃ |
25cm |
1.19kg |
2.16kg |
198cm |
160cm |
150cm |
99cm |
25×53cm |
| WRAITH SL -20 |
-28℃ |
23cm |
1.02kg |
2.04kg |
198cm |
160cm |
150cm |
99cm |
25×48cm |
| BANSHEE SL 0 |
-17℃ |
18cm |
0.68kg |
1.53kg |
198cm |
157cm |
147cm |
97cm |
20×41cm |
| PHONTOM 45 |
7℃ |
8cm |
0.20kg |
0.48kg |
198cm |
152cm |
142cm |
97cm |
15×25cm |
| PHANTOM 32 |
0℃ |
10cm |
0.29kg |
0.64kg |
198cm |
152cm |
142cm |
97cm |
18×25cm |
| W's PHANTOM 32 |
0℃ |
10cm |
0.29kg |
0.64kg |
178cm |
142cm |
142cm |
91cm |
18×25cm |
| PHANTOM 15 |
-9℃ |
15cm |
0.57kg |
0.88kg |
198cm |
152cm |
142cm |
97cm |
20×36cm |
| W's PHANTOM 15 |
-9℃ |
15cm |
0.57kg |
0.88kg |
178cm |
142cm |
142cm |
91cm |
20×36cm |
| PHANTOM 0 |
-17℃ |
19cm |
0.79kg |
1.20kg |
198cm |
152cm |
142cm |
97cm |
20×41cm |
| W's PHANTOM 0 |
-17℃ |
19cm |
0.79kg |
1.17kg |
178cm |
142cm |
142cm |
91cm |
20×41cm |
| MERCED 32 |
0℃ |
10cm |
0.51kg |
1.08kg |
206cm |
168cm |
163cm |
102cm |
20×38cm |
| LAMINA 20 |
-6℃ |
13cm |
0.85kg |
1.40kg |
198cm |
157cm |
147cm |
97cm |
20×38cm |
| LAMINA 35 |
1℃ |
9cm |
0.56kg |
1.02kg |
198cm |
157cm |
147cm |
97cm |
18×30cm |
| LAMINA 45 |
7℃ |
6cm |
0.30kg |
0.78kg |
198cm |
157cm |
147cm |
97cm |
15×28cm |
| ULTRALAMINA 45 |
7℃ |
6cm |
0.32kg |
0.68kg |
198cm |
152cm |
142cm |
97cm |
15×20cm |
| ULTRALAMINA 32 |
0℃ |
8cm |
0.51kg |
0.87kg |
198cm |
152cm |
142cm |
97cm |
17×25cm |
| W's ULTRALAMINA 32 |
0℃ |
8cm |
0.51kg |
0.87kg |
183cm |
142cm |
142cm |
91cm |
17×25cm |
| ULTRALAMINA 15 |
-9℃ |
14cm |
0.94kg |
1.30kg |
198cm |
152cm |
142cm |
97cm |
19×30cm |
| W's ULTRALAMINA 15 |
-9℃ |
15cm |
0.98kg |
1.34kg |
183cm |
142cm |
142cm |
91cm |
19×30cm |
| FLIP 25/40 |
-6°/5℃ |
11cm |
0.79kg |
1.33kg |
198cm |
157cm |
147cm |
97cm |
18×38cm |
 |
2010-10-07 17:02:00
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JALが正式に松本空港を撤退することを発表した。長野県民ならだれでもしょうがないか。と思うであろう。これだけ高速道路網が発達し、県民は飛行機にはこだわっていない。それに運賃がべらぼうに高いし。飛行機が運航していないからといって誰も困らない。困るのは空港を管理しているものだけだ。高い料金に、使えない運行時間。よくここまでJALが我慢してきたと思う。なぜここまで国内線にこだわらなくてはいけないのか、私にはまったく理解できない。大お得意様のエプソンでさえ、コスト削減のため自家用機で北海道に行っているというではないか。
もっと長野県の特徴を活かした空港の活用方法を見出す必要があると考える。特にビジネスでは中国、韓国、台湾などアジアへの行き来が多い。また、観光でもアジアやオセアニア方面からの観光客が多い。
海外の航空会社にどんどん使ってもらえばいいのである。国内航空会社より運賃も安く、利用客にとってありがたい。当然便数も増えるだろう。そうすれば国内線も黙ってはいない。それまでは、国内便は必要に応じてチャーターすればよいのである。
2010-10-07 17:01:00
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10月18日に万水川のツアーに行ってきました。天気も良く北アルプスも稜線は冬景色と変わってきていました。今回はシーズン終盤にもかかわらず、初心者の方が多く驚きでした。
今回はお客様のリクエストでダッキーでのツアーとなりのんびり&まったりのツアーのはずだったのですが、予想外の事態がありちょっぴりアドベンチャーなツアーになりました。
総合運動場に着くと車が一杯で駐車できるスペースがほとんどありません。地域の運動会でした。なんとか、車をわずかな隙間に突っ込んで準備開始。とにかく長居は出来なので、おお慌てで準備を終えるて車を龍門淵公園へ移動。するとそこも車で一杯、ここも運動会でした。ここも何とか隙間を見つけて駐車。
時期を誤ったかと思いましたが仕方ありません。来年は注意しようと反省。
総合運動場に戻るとなにやら川原に立て看板が。『万水川と犀川合流地点直下に倒木有り。要注意。』と言うような内容が書かれていました。『合流点はできるだけ右岸寄りに通過してください。』との添え書きもありました。先々週の台風の影響でしょうか。
全員緊張の中スタートしました。水位は前回と比べかなり減水しておりパドルが時々川底に当たるくらいでした。途中2艇のフォールディングカヤックに追い越されました。子供ペアと大人ペアでした。ノーヘル&ノースプレーでしたので、気をつけてねと声をかけましたが聞こえないようでした。
大王ワサビ農場への漕ぎ上りも楽にでき、全員上陸して休憩。熱アツのコロッケを頂きました。私は此処の熱アツのコロッケをいつも好んで食べています。
ダッキーのエアを補充し、全員に看板内容を再度伝え全員緊張した面持ちで出発。体験ラフトをやっている方からも注意するよう告げられました。
合流点までの間に全員でフェリーとエディーキャッチの練習をしながら下り、いよいよ合流点に近づきました。合流手付近の左岸側には親切に下流に倒木があり危険で、右岸に寄るように書かれた看板が幾つも立ててありました。
流点をよく見ると確かに左岸側に倒木が万水川側に根っ子を向けて犀川側に倒れているようです。全員合流点右岸のエディーに無事入り上陸。
陸から偵察することにしました。合流点の犀川の流れが、二筋に分かれてそのひとつが合流点の万水川側に入り込んでおりその流れが左岸側の岸を削って木が倒れたようです。犀川の流れは直接倒木の下に流れ込んでおり、エディーラインもきついので、通過するのは初心者にはちょっと難しそうでした。一人はファンカヤックでしたので、沈脱した場合は必ず倒木の下に入ってしまいます。
行って行けないことはなさそうでしたが、もしものことを考えて倒木脇の通過は断念しました。右岸側に渡って、隣の川から再エントリーすることにしました。あるいて渡るのは無理そうなので、艇のバウにスローロープをカラビナで固定し、スローロープの端は対岸の立ち木のしっかりした根っ子に固定。対岸からロープを操作して全員を対岸へ渡しました。フェリーが確実にできる人なら問題なく対岸に渡れます。
全員が隣の穂高川から再エントリーするまでに1時間近くを要しました。
確実にフェリーできる人たちは倒木の脇をフェリーで下っていきました。
見た感じではいけそうな感じですが、水量が増えればかなり危険を伴うことは確実です。
犀川へ出ると南風が強く、風でどんどん下流に流されていきます。龍門淵公園に着いたのは1時30分を過ぎていました。
台風の影響かまったく瀬もなく真っ平なった犀川を流れに任せてのんびり&まったり下りました。ゴールのマネットゴルフ場跡に着くころには皆さんちゃんと艇をコントロールできるようになっていました。
私たちを追い越していったカヤックの親子は無事だったのでしょうか。ふとそんなことを思いながら帰途に着きました。 |





ちょっぴりアドベンチャーなツアーでした。
・ダウンリバー初体験のMご夫妻様、楽しんでいただけたでしょうか。
・ファンカヤックのM様もだいぶ上達されましたね。
・ダッキーI様今度は海にサーフカヤックしに行きましょう。
・H様フルドライの調子はいかがでしたか?
・隊長そろそろドライ買いましょうよ。 |
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2010-10-07 17:01:00
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10月12日長良川に行ってた。昨日の犀川に続いてのダウンリバーツアー。メンバーは総勢7名。当店では多い方。朝6時集合し出発。天気上々で最高の川下り日和。本日は三段の瀬から子宝温泉までの区間を下る予定。三段の瀬の川原にはラフトカンパニーのスタッフの皆さんがツアーの準備をしていた。車を川原まで入れて準備をしていてふと堤防の上を見ると、大勢のカヤッカーの皆さんが準備をしていた。急いで車をふれあい広場まで移動。出発点に戻るころには大勢川に浮かんでいる。数はどんどん増える。こんなに一杯カヤッカーが川にいるのを見たのは久しぶりである。
準備体操をして、いざ出発!。1,2,3、...7。全員いる。とにかく他のパーティーとすぐにごちゃごちゃになってしまうので、その度に人数の確認が必要となる。水は思ったほど冷たくなくドライジャケットだと濡れていないと暑くなってくる。水量は少ない。しかし、水の透明度はすごい!
無事三段の瀬を無事抜けると、皆さん静水でバウステの練習。なかなか進まない。他のパーティも同様である。あっちこっちで逆立ち状態で流れていくカヤッカーたち。釣り人は気の毒である。竿を上げて下ってくるカヤッカーをやり過ごしているのだが、切れることなく次から次へと下ってくるカヤッカーや、途中の瀬で遊んでいて何時降りてくるか予想のつかないカヤッカーたちにあきれ返っているに違いない。いつかきっと石をぶつけられるだろう。
スケボーに着くと、台風の後なので少々期待したのだが、スケボーは何処?と言う状態でガッカリであった。天竜川の水量はベストの水位なのに。皆さんは暫くスケボーの残骸?にはまってなかなか降りて行く気配がない。『オーイ。まだ序の口だからここで消耗するとゴールにたどり着けないよー』とせかして下り始める。皆さん乗れそうな波を見つけると何時までも突っ掛かっていて、なかなか降りてこない。皆さん飢えているのだ。日本中のカヤッカーがスポットに飢えている。それを考えると大久保ホールが近場にあっていつでも遊べる我々は実に恵まれていると考えなくてはいけない。
あっちこっちの瀬で突っ掛かって練習しながらふれあい広場に到着したのは2時ころであった。皆さん昼も食べずに非常に元気である。あまりの消耗についつい食べ過ぎてしまった。ツーリングに食べすぎは禁物である。なぜなら、胃を圧迫して気持ち悪くなったり、吐くことがあるからだ。
昼食を終えて車を子宝の湯の対岸へデポ。後半はとにかく飛ばそうと言うことになったが、瀬が出てくる度に突っ掛かるのは変わらない。もう時計を見るのはやめた。ドカン、ザンゲと下り子宝の湯に着いたのは5時ちょっと前。風呂に着くころには暗くなっていた。しかし、皆さんはタフでした。
今回はすばらしい天気の中、長良川の清流を思う存分満喫したことでしょう。私は筋肉痛と川原で蚊に食われた顔が腫れていて悲惨な状態です。
残念なことは写真を1枚も撮っていなかったことです。
ごめんなさい。
2010-10-07 17:00:00
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数年前からにわか百姓を始めた。わずかな畑だが草取りがとにかく大変。毎回最後には草ボーボーということになる。天候不順もあり、放置したままだったので、今年も昨年以上に草ボーボーになった。おまけに種もつけている。
仕方がないので、ビーバーである程度刈って、管理機で鋤き込んだ。来年が恐怖である。
以前に友人のJ氏から面白い草刈具を見せてもらった。Qホーというもので、実に軽く簡単に草カキができるのである。腰にまったく負担がかからない。ヤンマーに売ってるよと言われたのを思い出し、早速購入したQホーは、これまで長雨で出動機会がなかったが、本日初出動となった。たしか4600円くらいで少々お高いと思ったが、実際に使ってみるとすごい!。楽々草カキができる。それだけではない。作業が早いのだ。ついつい調子に乗って、畑全部を撫で回してしまった。マルチの脇も、植えたものの間もきれいに刈れる。しかし、腰はまったく痛くならないし、疲れない。刃先は両刃で浅く刈る方と、深く刈る方と使い方はいろいろと応用できそうである。欠点は伸びきった草は無理。せいぜい10cmくらいまで。しかし、短い内に刈っておけばよいのである。その方が楽である。
気になる方は、こちらをご覧下さい。http://www11.plala.or.jp/qfo/homepage/index/index.html
2010-10-07 16:59:00
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11日本日犀川ツーリングに行ってきました。行程はサザナミ荘から大原橋まで。水量は多く、濁りが入っていました。当分は濁ったままでしょう。水温はそれほど低くなっておらず、快適でした。気温も午後は薄ら汗ばむほど。晴天に恵まれ、犀川満喫しました。途中同業の知人に何人も行き会え、お互いにもう少しでツアーも終わりですねといった感じで、来年もよろしくと挨拶を交わしました。これからどんどん紅葉が始まり、冬が近づきます。スキーの準備もそろそろかな?と、川から山へ気持ちも少しずつ移っています。今年最後の犀川をじっくり味わった1日でした。
2010-10-07 16:59:00
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2010-10-07 16:58:00
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今日は久しぶりにボルダリングにカヌークラブの若い衆と隊長の4人で出かけた。場所は長野県駒ヶ根市の太田切川の川原。詳しく言うと、発電所からバス道路を約20分ほど登り、最初のヘアピンカーブを川に沿って未舗装の細い道(車1台)を川に入っていくと、砂防ダムがあり、それを更に200mほど奥に入ったところにボルダリングできる岩が幾つもあるのだ。ほとんどの人は知らない、あるいは見向きもしない?ところだが、私たちビギナーにとっては十分すぎるフィールドである。アプローチも近い。
早速、自分たちでも登れそうな岩を探す。左岸側に12m位の岩壁があり、そこが2段のテラスで区切られていて、ランディングも平らで砂地だったので、本日はここで遊ぶことになった。
今回W氏は初降ろしマットを持参。うれしそうである。
まずは全員で一番下の岩を掃除にかかる。岩の幅は約10m、高さは約3mでやや前傾。ただし逆層のためガバはほとんどない。全員で登れそうなルートを探す。向かって一番右側に手がかりがよさそうな場所があったので、まずはそこからスタートすることにした。
早速若い衆からトライ!。ホールドが良くないのでなかなか成功しない。そのうちに若者組とオジサン組に別れるようになり、若者組2人が先に成功。続いて隊長が成功。最後に店長(私)。しかしうまくいかない。久しぶりの岩に指の腹が食い込んで痛い。運動不足に加え、増過ぎた体重をののしりながら幾度もトライするがうまくいかない。若い衆が暇そうに眺めているので、店長は次回の宿題としてあきらめた。登れなくなっている自分が非常に悔しい。隊長が体重落とさないとだめだねと一言。
気持ちを切り替えて、岩壁の手前の大石に登って次のルートを探していると、頭上にどんぐりや葉っぱがバサバサ降ってきた。上を見るとサルである。岩場の上のクヌギの枝が川に張り出していて、その枝にサルが二匹どんぐりを食べているのである。下で岩にしがみつく我々に興味があるらしく、暫く上から眺めているようであったが、そのうちに姿が見えなくなったなと思ったら、わざわざ下まで降りてきて、我々のしていることを確かめに来たようである。
こちらも暫くサルを見上げていたが、ふと我に戻り時間がもったいないと次のルートを決めにかかった。次はトラバースルートに決定!。早速若者組みがトライ。ホールドに砂が乗っていて保持できないので、また全員で掃除。その後ここも若者組が勝利。オジサン組みはいさぎよく敗北を認めた。
ちょうどその頃に雨が降ってきた。本格的ではないが、本降りになる前に引き上げようと言うことになり、本日はこれで終了。発電所まで降りてくると雨は上がっていた。
次回のリベンジを誓って帰途に着いた。
※写真は近々にUPします。
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写真は右端の部分
ランディングは砂地

高さはないが意外とテクニカルなルートが組める
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2010-10-07 16:58:00
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9月26日・27日に今年最初の若狭湾常神半島のツアーを開催しました。通常なら既に3回はツアーを行っているのですが、とにかく今年は天候不順で開催がかないませんでした。
今回はダイビング体験と、カヤックフィッシングがメインの内容となりました。カヤックは神子旅館組合が管理する2人乗りのシットオンカヤックをレンタルしました。シットオンカヤックは、釣りやダイビングに適しているカヤックです。安定感や直進性もあり、初心者でも操船しやすいのが特徴です。
初日の26日は高速がガラガラで予定より早く敦賀に着いたので、釣具屋に寄って行こうということになり、餌などを購入。予定より1時間も早くえびすやさんに到着しました。お昼まで時間が合ったので準備など余裕ででき、しっかりミーティングができました。
お昼にはえびすやさんのランチを頂きいざ出発。浜は結構風があり、海面には三角波が立っています。
本日は千島はあきらめ、予定を変更して近場の神子と常神の間の小さな湾の砂浜で、釣りやシュノーケリングをして遊ぶことにしました。 |
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漁港へ車で移動してえびすやさんが用意してくれたレンタル用のシットオンカヤックに荷物を積み込み、防波堤を迂回して目的地へ向かいます。釣り竿を折らないように慎重にカヤックに乗り込み出発!
漁港は意外と風もなく波も穏やかです。堤防にはイカ釣りやチヌ・グレを釣る人が一杯。よく釣り糸がおまつりしないなあと関心している間にもカヤックはどんどん外に向かって進みます。若干のうねりはありましたが快適にグングン進みます。当初の目的地の千島には大きな白い波がかぶっていました。相当風が強いようです。 |
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神子の湾の突端を右に回り込み、海から林立する岩群の間を座礁しないように慎重に漕ぐのもスリルがありました。突端を目的の浜に回りこむと、既に十数艇のカヤックが浜に上陸して休んでいました。これくらい色とりどりのカヤックが浜に上がっていると壮観です。こちらは4艇8名。浜の右端に上陸。夏には海水浴客が一杯渡し船で上陸しているのですが、さすがに9月では一人も居ません。ここはカヤッカーとダイバーの天国です。キャンプしたい浜ですが、ここは国定公園内のため、キャンプ禁止です。残念。
上陸して早々それぞれやりたい釣りやシュノーケリングの準備に取り掛かります。子供たちは水に入るとなかなか陸には上がってきません。水中眼鏡とシュノーケルを使って水中をのぞきながら泳いでいます。今年の海水温度はいつもより低いようです。正確に測ったわけではありませんが11月前半くらいの感じがしました。夏前半の長雨のせいでしょうか。 |
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お腹がすいてきたので、おやつにすることにしました。子供たちもお腹がすいたようでやっと上がってきます。
おやつを食べて落ち着いたところで、磯場に移動することになり浜を出発!
近くの磯場に上陸してそれぞれ再開です。来る途中にも越前クラゲが居ましたが、磯場にも数匹大きいのがいました。底にも小さな越前クラゲが何匹もいます。やはりあまり気持ちのいいものではありません。
潜ると小魚が一杯います。子供たちも釣りに挑戦しました。まずは投げ竿にイカ用の疑似餌をつけてポチャン!いきなり地球を釣ってしまったようです。何度引いても取れないので、疑似餌を回収しようと思い潜ってみるとなんとタコが疑似餌を抱え込んでいました。サイズもそこそこいいもので、足でしっかり大きな石に張り付いて取れそうもありません。竿を持って潜って引っ張っている内に竿先がポキ!。後で竿先は回収できましたが、疑似餌はタコに持ってどこかへ入ってしまったようです。 |
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時間を忘れて遊びに夢中になっている内にだいぶ日も傾き、風もないできました。帰り支度をし、漁港へ出発!
風のない水面は鏡のようです。カヤックを倉庫に片付けてえびすやさんに戻り、道具を片付けている内にすっかり日が落ちてしまいました。夕食は新鮮な魚介類を腹にいっぱい詰め込み早々に就寝。翌朝は5時起きで漁港の防波堤で釣りに没頭。危うく朝食の時間を過ぎるところでした。O氏は小アジを一杯釣り上げていました。
2日目はダイビング体験と釣りに分かれての行動です。昨日とは打って変わって、風も穏やかです。千島に行くか迷いましたが、本日は予定通り栃ノ鼻で洞窟探検をすることになりました。
昨日と同じく漁港からレンタルカヤックで昨日の浜まで移動。途中ダイビング体験の渡し舟が追い越していきました。昨日の浜に行くと貸切状態でした。ダイビング体験は既に始まっており、水の中にいるようです。釣り隊は投げ釣りするものや、カヤックで釣るもの、タコ狙いで泳ぎながら釣るものそれぞれのスタイルで楽しんでいました。釣り餌をえびすやさんがわざわざ常神まで買いに行ってくださり、感謝感激でした。 |
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投げ釣りの人はアイナメが釣れたようです。カヤックで釣りをしていたグループは湾から出てチャレンジしましたがだめだったようです。タコ釣り隊は潜ったりいろいろしていましたが、結局タコに逃げられてしまいボウズ。
ダイビング体験も終わりちょうどお昼時になったので、えびすやさんが浜まで届けてくれたお弁当を食べることにしました。いつもおいしいお弁当を作ってくれるので毎回楽しみで全員完食。
昼食後、栃ノ鼻へ出発。洞窟のある岩がある場所で、上陸できる浜が幾つかあります。洞窟は4艇が余裕で入れる大きさで、水も透き通ってエメラルドグリーンに輝いています。洞窟には入って正面の穴は低すぎて通り抜けできませんが、右の穴からは波が寄せたタイミングで外に出られます。全員無事に波をとらえて外に出られました。
洞窟のある岩を1週して一番大きな浜に上がろうとしましたが、先日のツアーの人たちが既に上がっており一杯だったので、一番先端の小さな浜に上陸。4艇なら十分な広さです。 |
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早速各自遊ぶ準備に入ります。まずはシュノーケリングで周りを偵察。磯と砂利底が入り混じった海底にコバルトブルーの小さな魚の群れがいました。おそらくソラスズメダイではないかと思います。近づいても逃げません。ソウセイジを持ってこなかったことを後悔しました。一通り偵察が終わると釣りの準備です。餌釣り、ルアー釣り、サビキ釣り、それぞれのスタイルで釣り開始。まもなく、ルアーにカサゴがヒット、続いて餌にアイナメがヒット、更にサビキに小アジが鈴なり。次々にヒット。入れ食いになりました。大きな浜に居た一団の皆さんが近くを浜に戻っていきます。皆さんと挨拶を交わしました。皆さんも満足そうです。
釣りに夢中になっている内に魚を入れたバケツが風でコロリ。魚は海に戻っていきました。これをきっかけに全員予定の時間を2時間もオーバーしているのに気付き、大急ぎで帰りのしたくを。
帰りは風が強くなってうねりも入り、ちょっぴりスリルのある漕ぎでした。神子湾に入ると急に風が弱くなり、無事漁港に到着。丸々1日遊んでしまいました。帰りは2時間くらいは渋滞を覚悟していましたが、まったく快調で2時間の遅れも関係なく予定通りにショップに到着しました。丸々2日間を遊びつくしたツアーとなりました。 |
2010-10-07 16:58:00
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| ■ 河川名: 木曽川水系柿其渓谷岩倉川支流樽ヶ沢 |
| ■ 年月日: 2009年9月8日(火) |
| ■ メンバー: ヤッシー・隊長・メグ・店長(私) |
| ■ 行動記録: 岩倉沢林道ゲート8:00/8:30-樽ヶ沢橋8:45/9:00-二条の滝9:15/9:20-20m大ナメ9:30/10:55-15m2段の滝11:05/11:10-チョックストーン10mの滝(左岸を巻く)11:20/11:30-左大曲-20m滝から4段計約40mの滝(左岸を巻く)11:35/12:00-(昼食)12:05/12:40-6m滝(右岸を高巻く)12:55/13:00-10m滝(右岸を高巻く)13:05/13:10-2段10m滝13:15/13:40-終了点(伐開地)13:50-林道14:30/14:35-岩倉林道ゲート16:35/16:50-恋路の湯17:10/17:50-ショップ着19:10 |
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念願かなって岩倉川の支流樽ヶ沢に入ることがかなった。岩倉川へシャワークライミングしに行く途中、前々から登ってみたいと思っていた沢である。TOKIアルパインクラブさんのブログを参考に計画を作成。予想通り滝滝の連続。そこそこ頑張れば登れる滝が多く、まったく登ることが無理な滝も巻き道があった。
スケールはコンパクトながら飽きることなく満足できた。駐車場からのアプローチもそんなに時間はかからない。そこそこ登れる人なら十分楽しめるだろう。ただし、帰りの林道歩きは2時間は覚悟が必要。早く林道に上がれるのであれば、途中から岩倉本流を降りるのも面白いかもしれない。
付き合っていただいた、ヤッシー・隊長・メグに感謝である。
写真が多いのであまり大きくできなかった。詳しく見たい方は実際に行ってみるのが一番! |
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| 入渓点の樽ヶ沢橋。橋の左岸上流側から入渓する。正面は2段のナメ滝。 |
入渓後大岩を幾つも乗り越える。水温は泳ぐのにちょうどいい水加減。 |
沢は狭くなってきた。水量が少ない。水は透き通って美しい。 |
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| 二条の滝(15m)。が見えてきた。 |
二条の中央の岩をフリーで登るれるが、本日は向かって左側の流れの中をフリーで登る。 |
上から見ると結構急な登りだが、流れの中にステップがある。 |
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| 二条の滝を上り詰めるとすぐに20m2段の滝が現れる。迫力満点である。左岸を巻くと上段の釜に出られる。 |
この滝は相当高く巻かないと巻けそうにない。時間もかかりそうである。よってすべて登ることにした。 |
下段の滝(6m)を登ると見事な15mくらいの二条の滝が現れた。 |
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| 隊長とメグは一段目を巻いたので、5mの壁を懸垂で上の段の釜へ降りた。 |
店長がトップで2段目をフリーで登り、トップにロープをフィックス。少々しょっぱい登り。後の人はユマールで登る。全員登るのに1時間余りかかってしまった。 |
時間がかかりすぎたので、次は素直に巻こうと言うことになった。上部は上り易いナメの滝が続く。美しい渓相だ。 |
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| エメラルドグリーに輝く深い淵。宝石のうようである。思わず帯びこみたくなる。 |
適度な傾斜で段差のある沢は奥へ奥へとというよりは上へ上へと続くといった感じ。 |
次から次へと快適な小滝が続く。 |
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| 川幅は急に狭くなり、10mくらいの滝が現れる。登れる滝ではないので、左岸を巻く。少し上り詰めると、古い作業道に出た。そのまま作業道をトラバースすると滝の上部に出た。10mの滝の上にもうひとつ滝がありは2段の滝になっていた。 |
10mの滝の上部は大きく左に曲がっており、少し詰めるとまた大きな滝にぶつかった。よく見ると中央部の笹の付いている部分が登れそうだ。しかし、隊長の靴では無理そうなので、巻き道を探すため、左岸の枝沢を登る。林の中に巻き道らしい踏み後がある。林の斜面を下り川原に居るメンバーに声をかけるとすぐ後ろから返事が返ってきた。 |
付いてきてしまったらしい。仕方なくそのまま滝をを巻くことにした。滝は大小4つの滝で構成されており、合計すると35mくらいの落差があった。巻いて正解だったかもしれない。上り詰めると正面に中央アルプスの稜線がはっきりと見えた。 |
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| 少し登ると銀色に輝く滝が次々と現れた。店長とヤッシーは完全に自制心が途切れてハイ状態。奇声を上げながら次々と滝をシャワークライミング。ところが調子に乗りすぎて、最後の滝の上がり口でついに動けなくなった。店長が上り口のナメで捕まり、ズルズルと滑り始めた。危うくヤッシーが店長の足を下から支えた。 |
ここで落ちたらシャレにもならない。かろうじて保持できるホールドを流れの中に見つけて強引に体を引き上げた。ヤッシーはいつの間にか店長の腰につけたスローロープを引き出し自分に結んでいた。早く引っ張れとこっちを見ている。何とか無事ナメの上部に出た。ここでちょうどお昼時となった。クワバラクワバラ。 |
ヤッシーと無茶はやめようと誓い合うも、次に現れた4mの滝に挑むヤッシー。しかしかなわず、右岸を巻くことにした。 |
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| 残念ながらこの滝も右岸を巻く。滝近くの斜面を登るとトラバースの痕跡があった。ザラザラ崩れる斜面を慎重にトラバースすると作業道につながっていた。 |
傾斜もだんだんゆるくなり、川原歩きが長くなってきた。川原に倒木もあり、左右の斜面もゆるくなってきている。この辺まで来ると空も広い。 |
それでも泳げるような淵や小さな落ち込みが幾つも現れる。 |
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| 急に川幅が狭くなり、行く先に滝が見える。どうやらここが地図上で右へ屈曲する場所らしい。3本の沢の合流点でもある。左からは岩壁を水がシャーワのように流れ押している。中央の沢は細く流れ落ちている。一番右が本川。 |
本線の滝は2段になっており高さは10mくらい。フリーでも登れそうだが結構滑る。店長がトップで登り、ロープをフィックス。後続はユマールで登る。 |
2段目には流木が詰まっており、それを利用して登る。
これが最後の滝だから頑張れ!と励ましあった。 |
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| しかし、小さな滝はまだあった。川岸の傾斜はだいぶゆるくなりってきた。 |
川原も平らになってきて、前方に伐開地が見えた。終了である。近くの小尾根に取り付き尾根に上がる。 |
それにしても見事に切り開いてある。振り返ると今まで上って来た樽ヶ沢は、すぐ下でストンと切れて落ちていて見えない。 |
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| 尾根で装備をザックにしまい、林道を目指す。林道ののぼりが、今回の一番の確信部かもしれない。汗だくで上り詰める。しかし、そのご褒美に林道からはすばらしい中央アルプスの景色を眺められた。 |
林道をゲートに向けて出発。途中まだ若いカモシカ君に出会う。日差しは強く暑い。遥か下に岩倉沢は見える。歩けども歩けども岩倉沢は近づいてこない。2時間あまり林道をただひたすら歩いた。作業の車と通らないかなと愚痴もでる。 |
岩倉沢に出てしばらく下ると、樽ヶ沢の谷が見てた。深い谷である。人知れず、こんなすばらしい沢があるとは誰も知るよしもない。ゲートに着いて片付けをしていると、作業の車が戻ってきた。 |
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2010-10-07 16:57:00
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今年は天候不順や、自分自身もバタバタしていて沢へあまり行けていない。明日は久しぶりの柿其川遡行である。
それにしても、今年はいつもの年と少し違う気がする。水量も多く、水温が低い。誰に聞いても同じ事返事が返ってくる。このところの晴天続きで水量は減ってきているだろうけれど、水温は下がっていく一方である。快適な長いルートの泳ぎが楽しいと思えるか、キツイと思うかは水温次第である。
私はどちらかと言うと長く水に入っていたタイプなので、今年は少々キツイ遡行になるかもしれない。
今月一杯はできる限りいろんな沢へ出かける予定。
とりあえずは明日の柿其川の霧ヶ滝上部から上部を楽しんで来る予定。報告は後ほど。
2010-10-07 16:56:00
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昨日正午前に店番をしているとぽつぽつと雨が降ってきた。運よく今朝畑に大根と菜葉を植えるための畝を立ててきた。雨の降りも強くなって「ちょうどいいお湿りだなあ。」と思っていると、「すみません外に居る大きな犬二匹の持ち主を知りませんか?」と誰かが店の外で呼ぶので外へ出てみた。雨も本格的な降りになり、傘が欲しいくらいだ。外には伊那部宿伊澤家資料館の当番のJ氏だった。
「どうしたんですか?」と聞くと大きな犬が二匹資料館の門の前から動かない」と言うのである。「大きい二匹?もしかすると近所のMさん家のゴールデンか?」と思い行って資料館の方へ行って見ると、やはりそうであった。近くにMさんは見当たらない。どうやら逃げ出してきたらしい。
一匹は家に帰りたいらしく、すたこら家のほうへ歩いていくのだがもう一匹はびくとも動こうとはしない。その横に、ちょっと年の行った?お嬢さんが座っている。お嬢さんの話では、資料館の前を車で通りかかったら、ゴールデンが二匹道をうろうろしていて危なかったので、ショップの駐車場に車を止めて、ゴールデンを資料館の門へ移動させてたが、近くに飼い主も居ず、資料館に居たJ氏に助けを求めたとのことである。
とりあえず犬の飼い主のMさん家へ行って見ることにした。Mさんは留守のようだった。仕方なく犬のところへ戻ると、若い一匹の方は道路をうろうろ歩いて通行する車にひかれそうだし、もう一匹は相変わらず動くつもりはないらしい。抱き起こそうとするとつらそうにだらりと舌を出して喘いでいる。
「若い一匹が家から出てきてしまったので、老体に鞭打って若い犬の後を追って出てきて雨に打たれてびしょびしょになり、ここで逝きつきそうになっているにちがいない」というように、こちらが勝手に解釈してしまうような状況である。
やっとのこで、老犬を抱きかかえて犬の家へ歩き出したが、とにかく重い。急な坂を何とか上りきり窓の開いている居間?の中へ犬たちを押し込んだ。なんとも人騒がせな犬たちだ。
後で犬の飼い主に老犬の無事を確かめに行った。犬のことを聞いたら、ちょっと買い物に出かけた間の話らしい。その間に雷があった。犬たちは雷がなにより嫌いらしい。どうもその雷に犬たちが驚いて、居間の中に置かれた犬のゲージの中からゲージの鍵を開け、窓際のバリケードをどけて、サッシの大きな窓と網戸を開けて外に出てきたらしい。なんと器用な犬たちだと感心した。
老犬は大丈夫かと聞くと、ぴんぴんしているとのこと。あんなに喘いで動けない様子だったのに。飼い主曰く、散歩していて歩くのがいやになるとそういうそぶりするのだそうだ。なんというずうずうしい犬だ。しかし、あれが演技だとすれば大した犬だ。犬の名演技に見事私とJ氏は騙されたというわけである。この騒動のおかげで私たちはパンツまでびしょ濡れになった。
後で、Mさんから大きな菓子の包みが届いた。 それも当分お茶菓子には困らないほどの。
店長にんまり。
2010-10-07 16:56:00
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お盆後半から天気も安定して、行楽日和が続いている。そのおかげでツアーや教室の予約もぽつぽつと入ってきてた。7月後半から8前半は天気が悪く、キャンセルや中止が相次いだので、やっとシーズン本番と言う感じである。今年は本当に天気に翻弄された半年だった。
そんな訳でなかなか川へも出られず、モンモンとしていた日々が続いたのだが、久々に川へ出ると気分も晴れ晴れとする。やっぱり川はいい。
流れに任せて身一つで川を流れていくと、体の中のすべての悪いものが体内から川へ流れ出ていくような、癒されるような優しく包み込まれるような気分になる。
昨日はプライベートのカヌー体験を開催した。川下りの途中、天竜川をカヌーを放り出してお客さんと一緒に流れた。始めは怖がっていた子供たちもチャプチャプとゆれながら流れているうちに楽しくなってくる。子供たちはカヌーよりこっちの方がうける。
50・60年前は当たり前の風景だったのだろうが、今は川を流れる人はいない。川から人の姿が消えたのは何時のころからだろうか。
私が小学生だったころは、背骨曲がった魚が天竜川を泳いでいるのを見て、気持ちが悪くなったのを思い出す。南信パルプの臭いがどこまで下っても臭っていた。この臭いが40年前に私が記憶する天竜川の臭いだった。これでは誰も天竜川に近づくはずもない。もちろん学校も川で遊ぶことを禁じていた。
しかし、今は当時とはまったく違う。下水工事もだいぶ進み、以前のような家庭排水の垂れ流しも減った。清流とまでは行かないが、遊べるくらいにはなった。
天竜川を最も利用している人たちはと考えたとき、川を下る人たちかもしれないと思う。舟下りやラフティング、カヌーである。もちろん釣り師もそうである。しかし1年を通して利用しているのはやはり、川を下る人たちである。それも頻繁に。
この人たちは、天竜川の通年の水の量水位や、水質を一番良く知っている。なぜならば、常に生身で水に触れているからである。
この人たちは世間からすれば一種独特かもしれない。水が少なくても、増水してどろ水になっても川へ入っていく。諏訪湖の植物性プランクトンの大発生した緑色の水が流れてきても変わらず水へ入っていく。舟下りの人は仕事だから仕方ないが、ラフトやカヌーをしている人は遊びなのである。独特(異常とはあえて言わない)なのはラフトやカヌーをしている人ということになる。更にカヌーをやっている人は1年を通してである。彼らは天竜川の水を毎回自分の舌で味わってもいる。今日は苦味が強いとか、今日は渋いとか。たまにゴクンと飲み込むこともある(好んで飲んでいるわけではない)。それでもお腹をこわした人はいない。
天竜川をカヌーツアーやカヌー教室で下ると、ほとんどの人が、カヌーの楽しさだけでなく天竜川を再発見するのである。われわれと同じように、肌で天竜川の水を感じ、舌で水を味わうのである。もちろん川から見る風景やカヌーで川を流れる感覚ももすばらしいが、それ以上に天竜川の水をじかに感じられる。それがカヌーのすばらしさではないだろうかと最近感じるようになった。
もしかするとカヌーをする人は前世はカッパだったのかもしれない。そういえば、カヌーの知り合いはきゅうりが好きなのが多い......?
2010-10-07 16:55:00
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久しぶりに日記を書きます。
7月以来だから相当サボってしまいました。
それにしても暑い。急激な温度変化に体が対応しきれない。
畑はこのところの長雨と蒸し暑さで草ボウーボウーだし。シャワークライミングに行けば、水は多いし水は冷たい。今年は本当におかしいぞ。
梅雨からいきなり秋雨?に変わってしまっている。夏はなくて残暑。もう秋なの?.....である。
どうなってるの?
台風と秋雨前線。オホーツクの高気圧。日本列島沿いにできる気圧の谷。山にはいいことなし。これから気象には十分注意が必要ですよ。
上空には寒気が入りやすく、天気も変わりやすい。突風や落雷、雷雨に注意が必要。体力に自信のない方は、天候を十分考慮して計画を立てましょう。
沢も同じです。通年に比べ水量も多く、水温も低め。体力の消耗を極力さける行動計画と十分なエネルギーや水分補給を心がけましょう。
店長はやや夏?ばてです。
2010-10-07 16:54:00
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今年も霧ヶ峰トレイルランニングツアーが明日開催となります。この講習会も今年で4回目。毎回レベルアップをしており、今年はどんなコースを走れるのか楽しみです。講師の飯島浩会長、鈴木博子さん、太田直秀さんも年々成績を伸ばしています。天気は曇りから晴れと言うことで期待できそう。報告はまた後ほど。
2010-10-07 16:53:00
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いろいろばたばたしているうちにもう7月になってしまった。夏向けての準備もまだである。
4月から新しい事業を立て続けに起こしているうちに本業がおろそかになってしまった。ひとりの限界である。身の丈にあったことができない性分で、次から次へとやりたいことやアイディアが湧き上がってきてしまう。そうなるとやらないと落ち着かない。悪性である。
今は何をやっているかと言うと、ツリークライミングや林業関連の用品の輸入販売である。海外の専門の問屋から直接買い入れて店頭とホームページで販売を始めたのである。確かに関心は高いようで、問い合わせも多い。しかし、品物を要望に応じられるほどそろえるのは大変な財政負担となる。様子を見つつではあるが、はじめなので手がかかる仕事である。
ボルダリングマットはと言えば、いまだに解決の糸口が見つからず、足踏み状態。
気分転換に店の配置換えでもしようかと思っても、増えた商品の山でレイアウトを動かしようがない。
シーカヤックもメンテナンスの時期だなーと思っているうちに梅雨に入ってしまった。
店のクライミングウォールを増やす計画も、材料までは入手したものの手付かず。
この日記も久しぶりに書くのである。
なかなか片付けられない店長は店にあふれた商品にうもれて、救援に来てくれるお客さんを待ちわびているのである....。
「店の看板が変わったの知ってます?」そう聞くとほとんどのお客さんは「え?そうなの?」と気づいていない。
今まで使っていたテント生地の看板が傷んできたので、思い切って新しくしたのである。できれば伊那部宿に合ったものと思いめぐらしデザインした看板である。なかなかのできに満足して、知り合いのLOFTという看板屋に作ってもらった。店の壁に見事に溶け込むようにマッチしている。
しかし、うまく溶け込みすぎて目立たない。万事がこの始末である。
2010-10-07 16:53:00
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昨日犀川の支流の前川のスラロームコースで、スラロームの練習をしてきました。前川は少し大目の水量で、少々濁りが入っていました。コースは最近スラロームの大会をやったそうで、難しいコースセッティングのままになっていました。
1年ぶりのスラローム練習で、運動不足で徐々に増え始めた体重のほとんどが腹回りに集中しており、思うように体が動きません。ターンの際鋭く振り返ろうと思っても、お腹が邪魔してウッ!と息を詰めながらゲートを回ります。ダウンゲートが近いところはドローが間に合わず横向きのまま通過して、次のゲートに間に合いません。毎回肩で息をする始末でしたが、月1~2回の貴重な練習時間なので、体力限界まで漕ぎました。久々の練習で、へとへとになりましたが、気持ちがいいですね。翌日は筋肉痛で起きられませんでした。翌日に出るならまだましか?....
2010-10-07 16:48:00
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大型連休も後半に入ります。行楽で高速も大渋滞?との予想もあり、夜間行動しようかと思いましたが、夜も混むようです。
ショップでは3日から5日まで三重県古和浦湾ザサ浜でシーカヤック&キャンプツアーに行ってきます。
天気は曇り?だそうですが、風が吹かないことを祈っています。のんびり楽しめるようにいろいろ詰め込まず浜でデレ~とする予定です。何年振りかの釣りにも挑戦する予定。タコがつれればタコ飯ができるなァ。などと胸算用。
オオタケデザインのニューボートの試乗もかねているので、しっかりテストもする予定。
といっても毎日飲んだくれていそうです。
雨ふるなよ~。
報告をお楽しみに。!
お店は連休中も休まず営業します。営業時間は朝10時から夜7時までです。商品の発送は7日以降となります。
お間違いのないようお願いします。緊急の方は0265-72-4358へお電話ください。メールは6日まで見れません。
2010-10-07 16:47:00
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2010-10-07 16:47:00
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折りたたみマットのピンチ!
ジムからマットが帰ってきてからもう何日もたつ。工場長に報告することもできずいたところ、工場長から電話があった。仕方がないので、デモに出したマットが不評だったことを正直に報告した。電話の向こうで、がっかりした工場長の顔が目に浮かんだ。実際声も少し元気がない。お互い振り出しに戻って、一から出直すことになった。といってもいいアイディアは浮かばない。
更に、悪いことに銀行に振込みに行った際に、このマットの件で融資を担当した営業のM氏が声をかけてきた。
「マットの方は順調ですか?」彼もこの話には乗り気で、支店長まで担ぎ上げてくれた功労者である。その彼に「実は駄目だった」とは言えず、「今クライミングやっている人たちに試してもらっています」と言うしかなかった。
「上手くいくことを期待していますよ」とプレッシャーまでかけられてしまった。
元々この素材は板の様に硬くできるのが特徴。当然衝撃は大きくなる。
単純なことなのに素材の選択の際に、まったく考慮していなかったことにいまさらに情けない。
エアー式ではやはり限界なのだろうか。これまでそういった製品が出てこなかったことはうなずける。
果たして完成までこぎつけるのか。折りたたみマットのピンチである。
ジムからマットが帰ってきた.....。
マットを貸し出していたジムからマットが予告もなく帰ってきた。マットをジムへ持っていってくれたKさんが持ってきたのである。「どうしたの」と聞くと、ジムの隅っこに立てかけてあったとのこと。どうやら、ジムでは不評だったようだ。
詳しく聞くと、「マットが硬くてむち打ちになりそうだ」、「高いところから落ちると、はねてマットから飛び出す」、「空気をいちいち入れるのが面倒」、「重い?」、「そのまま背負って運べないのはだめ」.....。
かなり、いろいろと悪評が帰ってきた。「で、良かったところみたいなのはないの?」と聞くとはっきりと「ない」。ガーン....!ショックのあまり気が遠くなりそうである。自信作だったので、あまりもの酷評で戦意も喪失。
確かに使っている素材は板のように硬くするために開発されたものなので、耐久性にはまったく問題なかったのだが、柔軟性に関してはまったく逆の性質のものである。選んだ素材が間違っていたのか、はたまた使い方が間違って入るのだろうか。
そう考えると更に落ち込んでくる。
小さく折りたたんで、どこへでも持ち運べる夢のようなマットは感性真近にして挫折?。
周りの仲間も気を使ってこうしたらどうかとか、あーしたらどうかとかいろいろとアイディアを出してくれるのだが、ヒントにはなってもそれに該当する都合の良い素材は現存しない。
あれだけ乗りのりに乗って協力してくれているメーカーの工場長になんていって説明したらいいのだろう。考えただけで憂鬱になる。
小さく折りたためるマットはやはり無理なのだろうか。
しばらくは頭を冷却しないと煮つまるばかりだ。
まだまだつづく店長の奮闘気......。
なかなか難しい空気調整
暫く忙しい日が続き、せっかく完成したマットを試す機会がなかったが、ようやく仕事も一段落したので、しまってあったマットを組んでみた。空気は足踏みポンプで思ったより簡単に入る。
2枚仕様のマットと3枚仕様のマットの二つをくみ上げた。下のマットは底着き防止の為多めに空気を入れる。上のマットはショックを吸収するために空気は少なめに入れてみる。なかなか丁度いい空気圧にならない。何度も空気の量を変えては試してみる。底着しないためには下のマットの空気圧はあまり抜けないので、どうしても反発が強くなる。反発はマットの厚みが関係している可能性がある。そこで現在7CM厚のマットを5CM厚に変えて試すことになった。また、いろんな意見を集めるために、近くのジムにも協力していただいた。とりあえず2枚組のマットを貸し出すこととなった。
ついに試作品完成!
5月連休前に工場長から「そろそろ試作品が完成するから取りに来て」との連絡があった。5月7日(月)にとりに行くことになり、連休中のツアーの後片付けもほっぽり出して、高速に飛び乗った。早く見たい。はやる心を抑えて、制限速度よりもちょっと速いくらいのペースに苛立ち半分でようやく向上に到着。
商談室には既にお待ちかねのマットが空気が入ったマットの状態で置いてあった。持ってみたら意外と重量がある。それはそうである。しっかり補強を入れてあるためだ。試作品は2種類作った。マット2枚のタイプと、3枚のタイプ。カバーが全面PVCのものと、そこのみPVCのものである。さすがに全面PVCのカバーは重い。これはどうもボツだなあ。とぶつぶつ独り言を言っていると、工場長が降りてきた。工場長は「どうですか」と尋ね、マットの前にしゃがんでいる私に、コーヒーの用意されたテーブルを勧めてくれた。事務の方がコーヒーを用意してくれたことも気づかないほど、夢中になってマットを触っていたのだろう。
「十分いいですね」予想通りのできに満足した。
その後工場長とマットやケースをいろんな組み合わせで試してみた。また空気圧もいろいろ変えて試した結果、マット3枚で底面のみPVCのケースの組み合わせで最初の製品を作ることが決まった。ただし、ケースは少々重くなるが生地をもう少し強度の或るものに変更することにした。生産開始は試作品のテストが終了する7月ころとしたが、急がず慎重に進めることとした。テスト時にどんなトラブルが発生するかまだ十分に把握できていないためだ。
今月末に最初のテスト結果を工場長に報告することになった。
マットを車に積み込むためマットの空気を抜く。意外と空気が抜けるのは早い。それぞれのマットをケースに入った状態で小さく畳む。結構小さく畳める。これならシーカヤックにも余裕で詰める。
世の中にシーカヤックにボルダリングマットとキャンプ道具を詰め込んでプライベートビーチでボルダリング三昧するために、わざわざマットを作る馬鹿はいないだろう。そう思いながら折りたたんだマットを車に詰め込み、雨の中を帰途についた。
ショップオリジナル NEW ボルダリングマット完成間近!
実は、アウトドアショップKオリジナルのボルダリングマットをないしょで作成中です。まだ業界にはシークレットなのですが、読者の皆さんにはこっそりお教えしましょう。
完成および販売は6月ころの予定であります。
絶対シークレットですよ!。
先日試作品ができたから早く見に来いと工場から連絡があり、さっそく見に行ってきました。
テストの結果は予想以上の性能で店長は大満足でした。
早速工場長とマットケースの試作に取り掛かりましたが、これがなかなか手ごわく形や色、強度、素材を決めるのに半日もかかってしまい、やっと生地メーカーに発注できるところまでこぎつけました。後はできた生地を縫製すれば完成!。
完成が待ちどうしい~ッス。
これもシークレットなのですが、どんなマットかというと、外見は現在市販されているマットとほとんど見分けがつきません。しかし、使ってみるとまったく別物。ウレタンに比べてクッション性が格段に良くなっているし、ウレタンのようにヘタルことはありません。
「ふ~ん今持っているウレタンのマットでも不便はないけどね」といわれてしまえばそれまでなのですが。
それで終わっては困るので、わかりやす説明すると、背中からドサッと落ちて”ウッ!”と一瞬呼吸ができなることはないくらい柔らかく受け止めてくれるのであります。やわらかさは好みで自由に変えられちゃうのもすごいです。
しかし、このマットの最大の特徴は、なんといままでできなかった電車、バス、軽自動車、自転車、飛行機の機内どこでも携帯できるのあります。
「そんなの従来のマットで今までやってきた」という人は根性がすごいと思います。小心者の私にはとてもできまシェーン。
そうですマットを小さく折り畳むことができるのです。ザックや旅行カバンに入れて持ち運ぶことも可能なんです。もしろん、最大の難点であった家での収納も楽々。
今までは私のかわいいマットちゃんは、かみさんにいつも邪魔者扱いで、あっちへ持っていったり、こっちへ持っていったり、終いには汚いからと外におっぽり出される始末。置く場所がないのが悩みでした。
このマットはこれだけではありませんよ。
従来のマットでは大きなかぶりの幅の狭いボルダーには、マットが入らず風呂場マットを持っていったり苦労しましたが、このマットは大小複数のマットから構成されているので、狭い場所でも小さいマットを引き詰めることができます。すごいでしょ。それぞれのマットは目的によって使い分けられる機能を持っているんです。
なんかテレホンショッピングみたいになってきたぞ。
用途はボルダリングに限らず、キャンプ用のマット&ベッド・イス・テーブル、車に引きつめれば車内用ベット、水に浮かべることもできるなど使う人のアイディアしだいで様々に使えちゃうのです。
汚れた場合はすべて水でまる洗いができちゃいます。
マット本体やカバーの耐久性も抜群で、オプションも豊富にそろえる予定です。外側のカバーがぼろぼろになっても替えがなかったことも悩みでしたが、こちらもカバー単体の販売やりますよ。従来のマットにも使える標準的なサイズです。
もっと知りたい方は、次のROCK&SNOWを見てくださいね。広告が出ます?いや出す予定です。
もっと知りたい方はショップで店長の熱いトークを聞いてください。実物はまだできていなので見られるのは5月に入ってですか。
気になる方はコメントください。
もしかすると今後ボルダリングエリアの風景がかわるかもしれませんね。
どうですか?欲しくなりました?
店長の自我自賛
2010-10-07 16:46:00
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4月4日本日乗鞍岳へバックカントリースキーに行ってきました。朝6時ショップに集合してメンバー5名で乗鞍スキー場へ出発。
乗鞍高原温泉スキー場は営業を終了していましたが、休暇村トリプルリフトは4月5日(日)まで営業しているとのことでした。
途中コンビにに寄って食料を調達し、休暇村に8時50分に到着。体力を温存しようということで短い区間ですがリフトに乗りました。後はシールを付けてひたすらスキー場の斜面を登り三本滝に到着。ごしてぇ~(方言です)。久しぶりのハイクアップに足はツルは、息は上がるはで、運動不足の私はギブアップ。まだ序の口です。先行する4人に追いつこうにも足が前に進みません。登りの途中で早くも降りてくる人がいました。どうやら位ヶ原は風が強くてあきらめて降りてきたそうです。
何とか皆さんからは遅れながらも位ヶ原に到着。やはり風は強いし、吹雪です。せっかく何とかここまで登ってきたのに。朝車で移動中に乗鞍岳がくっきりきれいに見えていたのですが。
仕方なくここで終点。シールをはがして滑る準備するのですが、疲れていてなかなかはかどりません。他のメンバーはさっさと準備をして下っていってしまいました。テレビギナーの私にとってここまでの斜度はちょっときつい。滑り出していきなり顔面から雪に突っ込んで転倒。雪はちょうど滑りやすい状態になっているのですが。何回か転びながら仲間のところへ到着。途中で朝駐車場で行き会った乗鞍大雪渓のWebサイトを運営しているYさんと行き会い、写真を撮っていただきました。乗鞍大雪渓のサイトに掲載されています。私は写っていません。皆に遅れるので途中でテレはあきらめアルペン滑りで降りちゃいました。最後のもう一歩のあたりで突然両足ふくらはぎが痙攣。コースの看板にしがみつきながら痛みに耐えながら梅干を4個ほどほうばり、しばらく我慢。5分くらいで痙攣が治まり駐車場に無事到着。梅干は痙攣に効きますよ。少し水も飲んでくださいね。
私にとっては結構大変なツーリングでしたがやっぱり山はいいですね!。帰りに休暇村のお風呂にゆっくり浸かってから店に帰りました。
帰って体重を量るのが楽しみです。フフ...。
一緒に付き合ってくれた皆さんありがとうございました。
乗鞍大雪渓のWebサイトはhttp://www.norikura.org/です。

ごめんなさい。写真はこれしか取れませんでした。
2010-10-07 16:46:00
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2010-10-07 16:46:00
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4日は乗鞍岳へバクカントリースキーに行ってきます。天気がいまひとつ良くないので、途中で引き返して温泉に入って帰ってくることになりそうです。よって店長は夕方6時ころ店に帰る予定です。天気がもてばもう少し遅くなるかもしれません。とりあえず電話してみてください。
2010-10-07 16:45:00
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久しぶりの大久保ホール。
最後に漕いでからの間に体重が3kg増えてしまった。
何処に着いたかというと腹。中年のぽっこりお腹が顕著に分かる。
カグデッキでなければスプレイスカートは確実にLサイズというところ。
久しぶりにに漕いでみると前屈が苦しい....。
ボディーローテーションも苦しい....。
毎日の飽食を後悔しつつホールへ...。
入れない。水位がちょうど入りにくい水位のときに当ってしまったようだ。
エントリーの度に息が上がる。ひたすらホワード。やっと入れたー”と思ったらホールの中で体が思うように動かない。月2回パドラーの宿命である。すぐには間隔が戻ってこない。何することもなく予定の午前中の練習の時間が終わってしまった。また当分これそうにない。毎週練習している仲間のことを思うと少々あせりも。
今日は金さんがピラニアのNEWボート REVを持ってきていたので乗せてもらった。最近入荷したばかり。第一印象はコロンとした感じ。でも跳びそうな印象はある。ボート長はStarよりも少し長目で、センターボリュームがかなりありそう。しかしボリュームはStarとほとんど変わらない。重量も軽い。シートまわりも作りがいい。それに値段も安い。ジャクソン高過ぎという感じである。
サイズはSだったので乗れるか心配だったが、無理やりでかくなってしまったお尻をねじ込んで乗ってみると意外とゆったり。特に足元は広く楽ちん。いざホールへ向かうと意外と足がある。漕ぎ上りも苦もなくホールイン。動きが早い。腰が固定されすぎていて体が舟についていかない。ちょっとエッジが引っかかる感じもあったが慣れればかなり扱いやすいかもしれない印象だった。またよく前にすべり出るし、よくはねる。どちらかというとウェーブに強いかもしれない。ピラニアファンにとっては朗報だと思う。
今年はピラニア(ファルトピア)・FLUID(アオキ)が新たに参入し、プレイボート界もまた賑わいを見せそうである。店にも近々FLUIDのSpiceが来る。楽しみだ~。

2010-10-07 16:44:00
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11月23日にショップ主催のロープワーク講習会に私も久しぶりに参加しました。参加者は2名。講師スタッフ2名の豪華な講習会でした。午前中ははスタカットでのロープフィックス(3名で通過することを想定)、懸垂下降、トップのビレーを行い、午後は1/21/3、1/9の引き上げのレスキュー訓練をやりました。受講者さんと一緒にやらせてもらいましたが、私も久しぶりだったので、かなり忘れていることもあり、練習不足を痛感しました。
★ 猿岩に行かれる方は以下のことに注意してください。
◎ 練習会場の猿岩の周辺はマツがマツクイムシにやられて大分立ち枯れしており、ついに大きなマツが上り口に根こそぎ倒れていました。今後が心配です。岩場の上部の支点に使っているマツの殆どが枯れてしまい、このまま放置すると岩場の崩壊も考えられます。早い対応が望まれます。
◎ 倒れたマツの根本には、倒れた際に掘り起こされたと思われる大きな岩が今にも落ちそうに寄りかかっています。触らないように注意してください。
◎ 直登コースにも上のほうの1mくらいの岩の段差があるすぐ上右側に30~40cm大の浮石がありますので、登る際には触らないように。
猿岩に行かれる方はご注意下さい。
2010-06-02 00:23:00
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昨日は、午前中お休みをとって、家族と木曽福島スキー場へ行ってきました。駐車場は満車状態。リフト待ちの行列もできていてスキーヤーオンリーが売りのせいなのか人もすごい。でも、さすがにこの陽気にはスキー場も雪不足と大変のようです。先々日の雨とこの春のような陽気で、ゲレンデ以外には雪が無ありません。ゲレンデも氷板の上にザラメ氷が乗っている状態で、スキー初心者一家にとってはとても痛いゲレンデでした。人生半ばを過ぎ、節々の硬くなった私などは、転ぶたびに悲鳴をあげ「あー若い頃にやっとけば良かった」などと思いながら、転んでも転んでもめげずに元気よくかっとんで行く子供達を見て励まされるのであります。
先々日降った雨とこの温かさで雪解け水が川の水位を急激に上げて、天竜川の大久保のスポットが復活。昨日は絶好のコンディションになっているはず。これならスキーより川へ行った方が良かったと後悔。天竜川で漕いで後店に来たいた皆さんは笑顔でした。
それにしても、この陽気は異常ですね。これでは今後の雪もあまり期待できない状況です。アウトドアを楽しんでいる人たちは、この温暖化は身近に感じているはずです。あるべきところに雪が無くなっていく。川に流れるべき水が少なくなり低水位が続く。海水温が下がらないため一年中遊べる。急激な雨で川のスポット(フリースタイルカヤックをする場所)が消えていく。猿や鹿がいるはずのない高山帯の稜線で発見される等。アウトドアスポーツを通して自然の大きな変化を実感しています。これからいったいどうなっちゃうんでしょうか.....。
2009-12-08 22:58:00
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今日は伊那市議会の環境員会の勉強会で講演をした。どうして私が選ばれたかは分からないが、『山と川で地域おこし』というテーマで講演をお願いしたとのことであった。地域おおこしの参考になるかは分からないが、今まで私が地元でやってきたことについて、写真を交えながら話をした。
さすがにカヌーのことは知らなかった方が多く興味をもってみていただけたと思う。まさかこんな近くでカヌーが楽しまれているとはね。私もやってみたいと思った方はいただろうか。もしいたとしたら、感激である。市街地を下るコースを是非案内したい。川の中から景色を見るといろんなことが見えてくる。
次に鹿嶺入笠高原のトレイルコースについての話をすると、議員さんの中から「そういうことだったのか!」という声が上がった。どういう意味かというと、現在(株)丸紅が鹿嶺入笠の稜線に計画している風力発電について多くの議員の方は賛成である。そこへ今回の勉強会称して、一部の議員さんからそれに触れないように遠まわしに別の利用方法を持ちかけるために私を呼んだのだと思われたのだろう。それは大きな誤解である。
私にとって、いたるところが宝の山である。ただそこには持ち主や管理者がいるために、思うように利用できないだけである。
大規模な観光開発や整備は集客にはあまり関係ない。娯楽施設と同じである。衰退するもの、お客を集客し続けているもの。その差は何か?。それは如何に来た人を飽きさせずに毎回楽しませられるかが重要なポイントである。そこにはそのための仕組みが必要となり、ハードとソフトがいかに上手く組み合っているかが重要なのだ。また、地域おこしのためには地域の利益と新たな雇用の創出も同様である。それと、地元住民が安心して気持ちよく生活できる環境も同時に必要であり、住民や地域全てが観光資源となることが大切である。とにかく今までのような資本に任せての観光開発では駄目なのだ。より科学的な根拠に基づいた開発であり、地元に温かみのある開発が重要なのである。
つらつら書いたが、講演ではこの1/3もお話できなかったことが残念だ。
2009-12-08 22:57:00
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先日5日と8日に久しぶり(3ヶ月)のカヤックに乗った。
5日は浜松へサーフカヤックに行ってきました。前回の下見では風が強すぎて漕ぐ事すらできませんでしたが、今回は風も穏やかで、水温も13度以上ありそうでした。気温も10度以上ありぽかぽかの陽気に、漕ぐ気力も満タン。波もそこそこ高さがあり、十分楽しめるものでした。浜にはサーファーが1人いましたが、午前中で引き上げて行ったようです。ひたすら波を待ち、波に乗ってを繰り返している内に時間も忘れ漕ぎ続けていました。たまに一気に浜まで乗れる大きな波に乗れたときにはやはり気持ちがいいものです。とはいっても何ができるわけでもありませんが。一緒に行ったOさんは盛んにブラントを練習していました。あっという間に3時間半が過ぎ、風も強くなってきたので引き上げることにしましたが、この時期は午前中がいいようです。
8日は地元の大久保ホールで今年の初漕ぎでした。水量は切ないほど少なくグリーンウェーブは殆ど無い状態。それでも地元のカヤッカーの皆さんは練習に励んでいました。水温も思ったほど低くなく、上流沈をしても時々ヘルメットをこする程度の浅さなので安心して練習もできました。付き合っていただいた皆さんに感謝!感謝!。
やっぱり水の中はいいですね。アウトドア屋なのにパソコンの前に座ってばかりの不健康な毎日からしばし開放されました。
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浜名湖河口付近の浜にて

久しぶりの大久保ホール
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2009-12-08 22:57:00
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里もの秋もずいぶんと深まり、山では雪が積もるようになってきました。もうじき冬です。
先週末の土曜日にBess駒ヶ根様のご依頼で、薪ストーブでダッチオーブン料理教室をやりました。昨年は雨でしたので、開場前から多くのお客様が来ていたのとは違い、今年ドライブにはうってつけのすばらしい秋晴れのお天気でしたので、開場時にはお客様はぱらぱらでした。お昼近くには大勢のお客様で賑わい一安心。
今回は普通の薪ストーブを使ってできるだけ料理を作ることになりましたが、どうしても火力の強いキッチンストーブの使用頻度が高くなってします。しかし、普通の薪ストーブでも十分に料理ができることもきちんと伝えることができました。
メニューは昨年とほぼ同じでしたが、今年は友人の助っ人もあり、パンやケーキを作ることもできました。
今年もキッチンストーブの威力を十分に体験できました。
日曜には浜松へサーフカヤックのツアーに行きました。天気が崩れそうなので早めに出発。浜松に着くといい天気です。それに暑い。Tシャツで十分居られるくらいです。
浜名湖の河口付近にはいい波が立つので、多くのサーファーで賑わっています。早速準備に取り掛かりエントリー。波は2月に来た時よりもやや穏やかでしたが、時折大きいのが来ます。水もきれいで、底が見えます。冬では底が掻き回されて濁ってしまいます。
参加者はめいめいのポジションで波に乗っていました。はじめはなかなか波を捉えるタイミングが合わずうまく乗れませんでしたが、何度もチャレンジするうちに、真っ直ぐのみですがサーフィンができるようになっていました。時折波にもまれて何回転もしている参加者も。
午後に入って風の向きが南東から南西に変わり、強くなってきました。天気は予報通り午後から崩れて来そうで下ので、心残りでしたが、引き上げる子tにしました。予想通り3時ころには雨が降り出しました。早めに切り上げて正解でした。帰りには岡崎あたりまで渋滞。1時間余計にかかってしまいました。
冬はちょくちょく来ることになりそうです。
写真は後ほどUPします。
2009-09-02 00:25:00
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店の前(正確に言うと店の下)に実のなるカヤの木が1本あります。昨日は娘とそのカヤの実を拾いました。落ち葉が落ちる前に拾おうと思っていましたが、ついつい果たせず落ち葉をはらいながら拾うことになりました。カヤの実の外カワは既に黒くなっており、むき易そうでした。拾う場所が中学生や高校生の通学に使われており、半分くらいは踏まれて割れてしまっていました。カヤの実が食べられることは彼らはきっと知らないでしょう。
娘は手伝っているつもりなのか、一生懸命ほうきで落ち葉とカヤの実を一緒に崖へはき落としてくれるます。そのため拾うのに必死でしたが、小さなバケツ一杯程度拾えたので、本日はよしとして水をはった別のバケツにカヤの実を移し、暫くふやかします。こうすると外カワがきれいにむけるのです。外カワを除いたら天日で十分乾燥させ保存して、フライパンなどで炒って食べるのです。
今年は実が大きいのもあり、美味しいカヤの実が食べられそうです。半月くらいたてば食べられるでしょう。お店に来れば食べられるかもしれませんよ。秋ももうじき終わりいよいよ冬です。
冬の支度(いろいろ)をしなければ.....。
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11月15日16日の2日間でBESS(ベス)駒ヶ根さん(旧ビックフット)のご依頼でダッチオーブンのデモを展示会場広場でやりました。ストーブアートさんの展示会ということで、広場にはいろんな種類やメーカーの薪ストーブが実際に火を入て展示されていました。その薪ストーブを使ってダッチオーブン料理をデモするとのお題をいただいたのですが、私も初めてで、どの程度できるのかわからないままの挑戦となりました。ストーブによっては12インチのダッチオーブンが入るものもあり、なかなか使えそうです。1台キッチンストーブ(120万円)があり、実際に使わせていただきました。とにかくすごいの一言。火力十分で殆どの料理はキッチンストーブでやりました。また、普通の薪ストーブの天板や直接中にダッチオーブンを入れて料理をやりましたが、火力の調整ができないので、多少経験が必要かもしれませんが、殆ど問題なく料理ができました。作った料理は洋風おでん、根野菜や肉類のロースト、パエリア、鶏肉のスモーク、スパゲッティ、チョレートブラウニー、ピザ、焼き芋他いろいろ作りました。意外と薪ストーブとダッチの相性がいいのには驚きました。会場では薪ストーブ関連用品の販売の他にダッチオーブン販売もあり、今回の料理デモはダッチオーブンの売上の役に立ったのでしょうか?2日目は雨にもかかわらず多くの方が見えられ、いろんな方と話しながら料理できて大変楽しい一時を過ごさせていただきました。BESSさんに感謝!感謝!。おかげで体重も大分増えてしまいましたが。ダッチオーブンのこと聞きたい方は遠慮なくショップへおいで下さいネ。





洋風おでん ゆでないパスタ ナンチャってパエリア チキンのロースト チョコレートブラウニ
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ついに冬がやってきました。午後から白いものが舞い始めたと思ったら、本格的に降ってきました。朝から寒く山から雪が舞ってくるなと思いましたがまさか本当に降るとは。冬支度まだできてないし、体も寒冷地仕様になってないし。こういう時にぎっくり腰やっちゃうんですよね。皆さんも気を付けて下さいね。白馬は16cm積もってさらに明け方まで降るそうです。きっと山はもっとすごいでしょうね。バックカントリーも今年は意外と早くからいいかもしれません。でも私は年内はカヌーで頑張るつもり。これまで練習できなかった分を取り戻すために。みんなにおいていかれないようにね。頑張りますよ。でもドライ直さなきゃ....。
来年FLUID試乗艇が楽しみです。今月末30日は清水で1年ぶりのサーフカヤック。若い連中には負けないぞ!....。
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11月30日に静岡市の興津川河口へサーフカヤックに行ってきました。
天気はぽかぽかよう気でまるで春のようで、雪化粧をした富士山や伊豆半島もくっきり見えました。
今回は前回の反省もあり潮が上がってくる午後から漕ぎ出す予定で、出発はゆっくりでき途中でミカン買ったり、いろいろ買い物しながら余裕の道中でした。52号線沿いの富士川は水があまり無く、下るには寂しい状態でした。
昼ごろ興津川河口に到着。車を駿河健康ランドの駐車場に入れて支度を整えて海岸へ。既にサーファーが海に入っていました。波はまだ大きくは立っていないので、手早く昼飯をとり硬くなった体を準備体操でほぐし、久方の海の感触を確かめながら進水。水はぬるいくらい暖かく、この時期の川の水温とは比べ物にならないくらい天国でした。
皆さんは、はじめはなれない波においていかれることが多く、乗れてもただ押し流されるだけでした。波が立ってから波に乗れる距離が短いため、長く乗っていると岸に打ち上げられてしまい、砂の上をもがきながら次の波を待つ状態。ぼやぼやしているといきなり波にスターンを押されて前転したり、波に乗って上手くターンが切れてもエッジの切り返しが遅いと、せっかく乗った波を超えてしまったりでなかなか上手く乗れません。
しかし、時間がたつにつれて皆さんサーフィンぽくなってきて、潮も上がってき時折大きなうねりが入ってくるようになったこともあり、皆さん結構さまになっていました。
時間を忘れて4時間タップリ漕ぎまくりました。2ヶ月ぶりにこいだこともあり、後半は全身筋肉がこわばってしまったので、切り上げて健康ランドで入浴。露天風呂から見る夕日が素晴らしくキレイでした。
次回は1月に行く予定です。今度はジャクソンを持っていく予定です。
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12月7日に猿岩で8年ぶりに岩トレをしました。運動不足で成長した腹と、こわばった筋のおかげで思うところまで足が上がらず敗退。情けない自分を励ましつつ簡単に登れそうなところを1日かけて遊びました。私にとって1年ぶりのフリータイム。情けなくも久しぶりの岩の感触に充実した1日でした。付き合っていただいたNさん、Kさんありがとうございました。これに懲りずにまた遊んでくださいね。
今朝は(翌日)筋肉痛で体が固まって大変です。
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12月28日・29日と立て続けに中アで遭難事故が発生した。1件目は28日中アの檜尾岳付近で東京の2人パーティーのうち男性が滑落。通報は同行した女性が携帯のメールで所属山岳会に連絡し、同山岳会から駒ヶ根警察署へ救助要請があった。当日は風邪が強くヘリが近づけなかったため翌朝救助となったが、男性は脳挫傷で死亡していた。同行した女性は檜尾の避難小屋に非難しており無事救助された。
2件目は29日午前愛知県の男性が同じく檜尾岳北側へ滑落。本人が無線で救助要請し、受信した愛知県の人から愛知県警を通じて駒ヶ根警察署へ救助要請がされ、同日ヘリにて救出された。
私は28日の昼間に中ア遭対協(中央アルプス遭難対策協議会)の救助部の方が個人装備を揃えるために店にこられたときに、このところの中アでの遭難の話をさんざんしたばかりであった。その数時間後に昼にお話をした救助部の担当の方から大至急食料10人分を3食ずつ用意して欲しいと依頼があり、中アで遭難事故があったことを知った。
28日は昼間から相当強い風が麓でも吹いていた。この風ではヘリは飛べないだろうし、暗くなり始めているので捜索は明日となったそうだ。
数日前に雨が降った。山ではみぞれ交じりの雪が降り、それが凍って稜線はテカテカだという。
29日の朝ヘリが飛んだ。檜尾の避難小屋の女性は無事救助されたが男性は亡くなっていたことをニュースで知った。午後店の外に出ているとまた県警のへりが飛んでいた。おかしいな救助されたはずだがと思いながら店に仕事に戻った。翌日の新聞で、29日に遭難があったことを知った。
新聞には2日間でおきた遭難事故について書いてあったが、いずれも3日間で摺古木山あるいは念丈岳から飯田へ下山する予定だったと書かれていたのには驚いた。これは条件のいい春ならいざ知らず、厳冬期に入ったばかりの中アではよっぽど体力に自信があってもきつい日程である。
少々中アの冬を甘く見ている方が多いようだ。
年末年始は冬型が強まる。大きな遭難が無ければよいが。
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恒例の元旦大バーゲン開催しています。今年は0時前からお客さんが待っているといううれしい状態。とにかくお買い得品が一杯なので早い者勝ちということでしょう。
外では焼き芋や、鳥のスモークをやっています。テーブルには、差し入れの日本酒、焼酎、ウィスキー、ジュースなどが並んでいます。今年も昼の12時までもつか疑問です。現在2時41分。昨年は途中でダウンしてお客さんに起こされる始末でしたが今年も多分.....。昼の12時までやってますから皆さん来てね。
4日もバーゲンやりますよ。今年も正月はインドアで飲んだくれていそうです。(笑)
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1月12日天気は朝から雪。面々時刻通り集合し、6時30分出発。途中ワイパーが凍りつき、阿智のPAで除去。50km制限でトロトロと恵那山トンネルを通り過ぎて恵那まで雪。まさかと思っていたら浜松もちらちら雪が舞う始末。寒い!。海水も冷たい!。風かなり強い。本日中止。という訳で太平洋にタッチして帰って来ました。
でも下見はばっちり行い、次回は浜名湖河口付近へ行くことになりました。波は次から次と現れるので、さほど待つこともなく楽しめそうです。ただし、北西の風は駄目ということが分かりました。今回は低気圧の影響もあると思いますが、冬型が強まると北西の風が強くなるようです。ここでは南の風がベストですが、南西、東の風でもいけそうです。冬はその見極めが難しそうです。次回は今回ほど風が強くなければ是非漕いでみ帯と思います。今回の波の高さは2mから3mくらいでしょうか。
今日は大潮で引き潮の時間と重なったため、天竜川の河口はものすごいスピードで流れ出していました。こういう時の潮目も面白そうです。
次回は2月の22日を予定しています。それまでの間に平日行けそうな方はご連絡下さい。
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本日は薮原スキー場のゲレンデを滑ってきました。久しぶり(2年ぶり)のスキーです。といってもテレのブーツが履けなくなってしまい、クロカンのブーツと板があったのでとりあえずこれでテレの練習をしました。その結果は緩斜面なら何とかいけますが、斜面が急になってくると無理ですね。
七転び八起きでしたが久しぶりのスキーに満足して戻ってきました。半日で腿がパンパンでした。明日は筋肉痛が怖いです。付き合っていただいた隊長殿ありがとうございました。テレも少し乗れるようになりましたね。とにかく練習あるのみです。早く山に行きましょう。
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今日ショップのステッカーが仕上がってきました。なかかかかわいいステーカーに仕上がりました。マークのデザインはりんごデザインの大槻さんにお願いして、ステッカーはの作成はLoftの登内さんにお願いしました。なかなか気に入っています。
このステッカーをショップにてお買い物されたお客様に無料で一枚差し上げています。このほかに文字だけのロゴステッカーもあります。
下のイラストの左からカジカ・焚火・コンパスの3種類のステッカーで、大きさはそれぞれ6.0cm×6.0cmです。
小さいサイズなので、コップやパソコンなどいろんなところに貼れます。耐久性もありますので、車に貼っても問題ありません。
数に限りがありますので、お早めにお申込み下さい。
郵送の場合は送料がかかります。

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3月28日戸隠にバックトリースキーに行ってきました。予定では三田原山にいくはずだったのですが、なぜだか三田原周辺だけ雪が降り続いており、重雪とラッセルと雪崩のリスクを負ってまで行く?という疑問と、今シーズ最後のチャンスという誘惑との葛藤の末、中止の決定。ペンションあぜりあの清水さんの提案で戸隠に変更となった次第です。戸隠スキー場に到着。今日のスキー場は新雪である。早速リフトに乗って瑪瑙山山頂に到着。見渡すと360度のパノラマ。三田原周辺だけが雲に隠れている。今年の三田原はたびたび中止となり縁がなかった。山頂でバックカントリー組とスキー場組を分かれた。私と隊長は午前中スキー場でテレマークの練習。気温はまだ低く肌寒い。雪質が先週来た時と比べ物にならないほどいい。スキーがよく滑るしエッジも利く。中斜面程度なら普通に滑れるようになった。隊長は相変わらずてこずっている。
午後から全員が合流して、戸隠スキー場から別コースのバックカントリーに出発。スキー場の途中から林の中へ滑り込んだ。雪はそれほど深くなく20cmくらいでちょうどいい。新雪の下に硬いベースがあるのでスキーも回しやすい。木が少し混んでいるので慎重にスキーを回す。3年ぶりのバックカントリーで感覚がなかなか戻ってこない。スキー場だと問題なくできることが、林の中だと思うようにできない。メンタルの影響が大きい。何回か木に抱きつきながら何とか麓まで滑り終えた。緊張で踏ん張った足はパンパンである。キャリアだけは長いが万年ビギナーの私にとって、久しぶりの今回のツアーで忘れかけていたバックカントリーの魅力がよみがえってきた。


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このところの寒さはあまり続かないですね。年末から正月にかけてはそこそこの積雪もあり、今年は雪が多いぞ!と思いきや、この暖かさ。
やはり予報通りの暖冬短期の冬になりそうです。後半のバックカントリーが心配......。
それより冬物が売れ残るほうがもっと怖い......。
はたまた、シーズン一番いいときに各メーカは来冬の展示会を毎週のようにやってくれるし、またもや今年もシーズを逃しそうです。
今年は”降ったら行く”を何とか実行したいものです。
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若手山岳写真家として有望と期待されていましたが、昨年秋に惜しまれながら他界された”中山秀幸氏の遺作写真展”が4月3日から4月11日まで県伊那文化会館の美術展示ホールで開催されています。彼の優しい眼差しで捉えた色彩と光と影を見事に表現した写真ばかりです。
無料ですので是非ご覧下さい。
4月13日~5月30日まで駒ヶ根高原美術館でも展示します。入館料600円かかります。
写真のポストカード500円・写真集2400円の販売もしています。

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今日は久しぶりに定休日。定休日は毎月第2・第3火曜日になっているのだが、お客様にはまだ浸透しておらず定休日にもお客様が来てくださっている。あらかじめ確認してどうしても今日開けてほしいという方もちらほら。ありがたいことではあるが、きりがない。
今日は休みを使って健康診断にかかり付けの野沢医院へかみさんと出かけた。院内は朝からお客さん(患者?)でいっぱいである。昨日から1日中満員状態らしい。いつもはこんなに混まないんですけどねと看護婦さんも忙しそうである。先生もあちらの診察室、こちらの検査室と忙しい。
1時間ほどで病院を出て、気持ちのいい5月らしい陽気の中をかみさんとプラプラ散歩して店に戻った。
店に着くと定休日にしてあった店のプレートが準備中?になっている。ばーさんが替えたようだ。これではお客さんは定休日なのかわからないはずだ。定休日が浸透しない原因は、どうやらこの辺にありそうである。毎日が開店休業状態の現状では、少しでも売り上げをあげたいと思うばーさんの気持ちもわからないではないのだが...。
庭の東屋で三人でのんびりお茶を飲んでくつろいでいると、あー今日は休みなんだと心が落ち着く。今日はじっくり畑仕事をする予定である。畑つくりに思いを馳せていると、ばーさんが荷物がいくつも来てるし、メーカからいくつもFaxがきているといっていた。
明日から天気が崩れるので、今日中に種をまく畝つくりやハウスを作ってしまいたい。ということで店の仕事は明日に回すことにした。
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気象庁が本日どうやら梅雨が明けたらしいと報道した。
あいまいな表現ではあるが、梅雨は一応明けたということである。
天気図を見れば明らかである。梅雨が明ける前には水害が起きる。このところの雨の降り方は異常だ。被害に合われた方々は気の毒である。
しかし、いつか自分も被害に合うかもしれない。そのための備えはしておくべきであろう。
とにかく夏本番である。水遊びの季節だー!。いよいよ私の出番である。と意気込んではいるが、このごろの運動不足で、この暑さにはかなわない。
早く水に入りたい。陸に上がったカッパである。
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