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登山教室『地図コンパス講座』開催のお知らせ

 アウトドアショップ登山教室
   地図コンパスの基礎知識
 開催日時 : 2016年5月28日(土)・6月4日(土)
  皆さんは登山中に道に迷ったり、道を間違ったりという経験はありませんか。正しいコンパスや地形図の使い方について講習を受けることで、道迷いや遭難を防止することができます。『私は連れて行ってもらうからそんなめんどくさいことは必要ない』といっている方、ちょっと待ってください。道迷いから転落や事故につながることも結構あるんです。いつもいい条件で登山ができるとは限りません。人任せにせず、自己責任で山に臨みましょう。最近では地図やコンパスの使い方が書籍や雑誌でも取り上げられるようになり、必要性は理解している方も多いでしょう。
 しかし、その必要性を感じて常に地形図やコンパスを携帯するようになっても、残念なことに実際には使っていない方が殆どです。コンパスや地形図は私たち登山者に地形や方位の情報以外にも行動を判断するための重要な情報を提供してくれます。その重要性を再認識していただければ、さらに深く登山の楽しさを味わうことができます。
 講習会ではコンパスの使い方や2万5千分の1の地形図を使って地形の読み方、概念図の書き方や、様々なコンパスの使い方の応用なども学びます。また、実際に野外での実習も行ないます。
 私は方向音痴です。という方は、あきらめずに是非受講してみてください。いつの間にかナビゲーションの達人になっています。是非チャレンジして下さい。

 
 登山教室 「地形図・コンパスの使い方 -机上講習登山教室08.10.25-26
 ■ 開催会場: 座学 ショップ2階研修室・実習 伊那近隣の里山
 ■ 参加費    : 17,000円×2日(税込)(受講料・資料代・地図代を含む)
           初日のみの参加も可能ですが、基本は2日間の受講になります。
 ■ 募集定員: 初日20名(定員になり次第締め切ります)
 ■ 必要な装備 : コンパス(プレイトタイプ)・ノート・筆記用具・雨具・昼食・飲み物・行動食
           服装は登山に適した服装(化繊の物をご使用ください)
 ■ 講師:武村 美一氏(日本山岳ガイド協会会員 中央アルプス山岳救助隊員)・他
 ■ お申込み方法:
   申し込み書にご記入頂いき、こちらへFAXもしくはメールにてお送りください。
   アウトドアショップK396-0026  長野県伊那市西町5513-2
   担当 木下啓 (携帯 080-5146-6886
   電話 0265-72-4358  Fax 0265-72-6405
   E-mail info@odsk.jp URL http://www.odsk.jp/
   
   

2014-06-20 20:53:59

2012年12月 中ア雪山講習会開催しました。

  2012年12月22日(土)から12月24日(月)の3日間中央アルプス千畳敷にて恒例のクリスマス雪上訓練を開催しました。今年も恒例のようにクリスマス寒波に見舞われ、いろんな気象条件下での講習会となりました。
  前日夜から当日にかけてはこの時期としては珍しい大雪となり、講習初日はバス道の除雪のためバスが運行休止。急遽ショップへ戻り雪山のリスクマネイジメントについての座学を開催しました。雪は雨となり午後からバスが運行するとの連絡があり、最終のバスで千畳敷に向けて出発。千畳敷に着いたのは午後4時。早速出発の準備を整え、たっぷり積もったカール内へ出発。まっすぐ立っていられないほどの猛烈な風の中、後30分ほどで日が暮れる状況で雪山基礎講習が始まりました。膝ほどの深さの雪に足を取られ、猛烈に雪に頬をたたかれながら、アップダウンの歩行練習。かろうじて手元が見える程度になったところで、バケツを掘りセルフビレイ。掘ったバケツの中でアイゼン装着訓練。ほとんど手元が見えない暗さまで日は暮れ、手探り状態でアイゼン装着を終えました。午後6時講習終了。その夜は恒例ショップの大忘年会?。今年は妖精(?)やSさんMさんも現れにぎやかな忘年会でした。
 23日(日)は晴天。朝6時から講習開始。ホテル下の斜面でピットの掘方、雪の観察、ピットテストなどを行いました。7時ころになると富士山の右肩から太陽が昇り始めました。全員合掌。朝食を食べにホテルへ戻り、講習内容についてミーティング。セルフレスキューの講習を実施。バケツ掘り、セルフビレー、雪上アンカー作り、雪洞作りなど。午後になると寒気団の南下に伴い天気が急変し猛吹雪に。やむなく講習を中止しホテルへ避難しました。残りの時間はミーティングルームをお借りして、シート搬送などレスキューの基本を学び1日の講習を修了しました。
  24日(月)も晴天。昨日習ったシート搬送や、スノーボードを使ったそり作りの実習を行いました。午後からはビーコンによる雪崩捜索の実習を行う予定でしたが、千畳敷カール内で凍死体が発見されたため、講習の続きは後日となり、撤収となりました。千畳敷での冬季の講習で遭難事故に数回遭遇しています。
 参加された方にとっては、現実に自分たちが居る雪山で人が亡くなるということを、あまりにリアルに感じたショックな1日となりました。講師一同、一人でも多く遭難しない登山者が増えることを切に祈りつつ、この講習を続ける意義を強く感じました。
 今回は和歌山、富山、神奈川など遠方から参加された方もおり、雪山での危機管理についての関心が少しずつ芽生えてきたのを感じる講習会でした。参加されたみなさん本当にお疲れ様でした。習ったことは必ず反復学習をして、身につけて下さい。次回は1月です。日程は近日中にUPいたします。
 
2日目はご来光を拝めました。  ピット堀の最中ですが、美しい景色に見とれてしまいました。  早朝にしては気温は少し高めでした。
   
 全員でバケツ掘り  いろんなやり方で雪洞を掘りました。  ツェルトを使ったシート搬送の実習。
     
 今回はスノーボードをソリに使用してみましたが、実にうまくできました。  ソリが完成したら引き上げ訓練です。  

2012-12-25 00:19:12

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柿其渓谷岩倉沢シャワークライミング行ってきました

8月14日(土)柿其渓谷岩倉沢へシャワークライミングしてきました。
メンバーは私を含め4名
前日からの雨で川は増水気味。天気図では回復が予想されるため、実施することにしました。
当日は朝からぱらぱら雨。木曽川はそれなりに増えていましたが、予想程増水はありませんでした。
これまでがカラカラの乾燥でしたら、ちょうど良いお湿りといったところでしょうか。
しかし、伊奈川は結構増水しておりちょっと先が心配でした。
はたして岩倉沢というと、今までで一番水量が多く沢はゴーゴーと白く泡立っていました。
しかし、濁りはあまりなく急な増水もなさそうです。
エントリーは橋の上部から行い、いつものように遡行開始(9時)。
流速は早く、足元に受ける水圧はいつもの岩倉とは別物でした。
今回の最大の核心部はF1です。全面流れていれば突破は不可能です。
F1下部までは問題なく通過しましたが、やはりF1は全面フォールでした。
何とか突破口がないかと水しぶきを浴びながら左岸を登ってみましたが、最上部の詰めに確信が持てなかったため断念。
左岸を巻まいて、F1の上部へ下りることにしました。
案の定上部は川幅一杯に流れ落ちていて、とても上がれる状態ではありませんでした。
F1以降は順調に遡行できましたが、やはり昨年以降荒れた様子が何か所もありました。
途中青空も見え気持ちの良い遡行となり、25㎝くらいのイワナ君にも会えました。
まだ大気が不安定なため、最後は2つ目の砂防ダムをまいて上がることにしました(13時30分)。
今回は入渓時に水量がMAXで徐々に減水していく様子がわかりました。
次回8月18日(土)は柿其中上部に入る予定です。
今回は前回の柿其下部の遡行中にデジカメがご臨終したため写真はありません。
 

2012-08-15 20:35:40

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ついに完成マット試作第2弾!

皆さんご無沙汰しております。何年ぶりでしょうか。実は、マットはまだ試作を繰り返しています。決してサボっているわけだはありません。試作品が出来上がりました。前回よりはよくなっています。さらに次の試作構想も出来上がっています。あっちこっちのフィールドで試していますので、行き会ったら声をかけてください。また、試してみたい方がいましたら、ご連絡ください。

2012-07-03 23:01:08

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今年お初のシャワークライミング柿其

7月7日は七夕です。今年初めてのシャワークライミングに柿其渓谷へ行ってきます。衰えた体力と筋力を補うため、若手を従えて行ってきます。無事踏破できるかこうご期待。

2012-07-03 22:53:36

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初めての鍼灸体験

今月に入って腰を再度痛めて、情けない恰好で歩くこともままならない。
そんな苦痛の毎日を過ごしていたある日、友人S氏が訪ねてきた。
友人に相談すると、知り合いが良い鍼灸師を知っているので紹介してもらおうということになった。
これまで整体や鍼灸は一時的な効果はあるが持続性はないのだと思っていて行ったことがない。
数日後、紹介された鍼灸院に予約を入れ、昨日その鍼灸院を訪ねた。鳥居を目印にと言われたが、見落としてずいぶんと通り越してしまい、戻りながらその建物を見つけた。
小さな建物だが、中は整然として整っている。挨拶を交わし、さっそく問診を受けた。
初めての体験にわくわくしながら、施術室に入る。施術用のベットが一つあるだけのシンプルな部屋である。
まずは全身の状態を触診で確認した。そうとう筋肉が硬直しているようだ。整形外科では坐骨神経痛かもしれなと言われたが、神経的なものより筋肉のコリからきている可能性が高いといわれた。足先から軽くストレッチをして、こっている個所を一つ一つ調べていく。
いよいよ鍼打ちとお灸だ。鍼打ちは時々蚊が刺すくらいの刺激があるだけでほとんど感じない。右足が相当冷えていますねと言われた。
足先から太もも、腹、背中、最後に腰と施術はどんどん進み、顔もお灸をした。なんだか気持ちがいい。お灸は初めはあまり感じなかったが、感覚が鈍っていたのかもしれない。後半になると熱いと感じるようになってきた。
施術は終わりベットから起き上がろうとしたときに、意外と体がすんなりと起きたことに驚いた。いままで、座ったり寝転がってから起き上がるのは相当の覚悟がいるくらい痛かったのだ。驚きである。さらに玄関で靴を履くと見も、前に転がることもできなかったのが、まったく痛くなくなったわけではないが、楽に転がれる。あとはこれがいつまで続くのかという問題である。
鍼灸院にはいるまではカチカチだった筋肉もやわらかくなっているのが、触って分かる。鍼灸院を出るときに、動けるようになるので、くれぐれも動きすぎないようにと言われた。しかし、痛くてできなかった仕事が積山しており、ついつい片づけてしまった。さすがに夜は腰が重くなった。動きすぎたのかそれとも鍼灸の効果が薄れてきたのかどちらだろう。
翌日はどうかな?と思ったが問題なくベットから起き上がることができた。筋肉も硬くこわばっていない。昨日のままである。
しばらくは通うことになるだろう。ただし、日頃の体のケアも心がけなくてはね。

2012-05-18 11:34:48

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やってしまった!

いよいよ春です。ぽかぽか陽気に心がうきうきし出します。天気も安定してきたし畑もやらなきゃ。
というわけで、畑を起こしに朝5時起きで張り切って出発!。
日頃の運動不足もあり、なかなか体が思うように動かない。
久しぶりに鍬を握った手には大きなまめができました。
そのうちに、腰に違和感を感じた途端、動けなくなりました。
やってしまったのです。ギックリを。
そろそろカヌーの練習も始めようと思っていた矢先でした。
当分は店から動けそうもありません。
みなさん店に遊びに来てください。
よろしくお願いします。
店長

2012-04-10 15:51:46

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『ああ東京行進曲』

1月17日(火)県伊那市民劇場小ホールにて、伊那市民劇場鑑賞例会・劇団1980公演の『ああ東京行進曲』というお芝居を観て来ました。日本で最初の歌謡歌手、商業レコード歌手として日本の歌謡曲業界に多大な貢献をした佐藤千夜子の生涯を歌と語りで進行し、彼女が生きた明治、大正、昭和の時代や人々をも見事に描き出した芝居でした。舞台装置はいたってシンプルで、黒い箱と白い紐でいろんな場面を表現し見る側の想像力を書きたて、笑いあり涙ありの休憩無しの2時間はあっという間でした。60代以降の方には昭和初期の歌謡曲は懐かしかったでしょう。このような芝居が後世にも受け継がれていくことを切に願っています。

2012-01-18 15:50:03

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店長風邪から復活!

今年も正月明け早々に風邪を引きこんで寝込んでしまいました。正月中の暴飲暴食、寝不足が原因であることは明白であります。
やっと、体調も元とは言いませんが大体復調したところです。年始の大バーゲンもあり、休んでいる場合ではなかったのですが、2日間や済ませていただき、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしまして、申し訳なく思っております。そこで、私も復活いたしましたので、セールはさらに延長して実施いたします。超破格な御値打ち品をそろえてお待ちしております。ジャンジャン交渉してください。5人でウェアを合計5枚買っても30%OFFです。

2012-01-09 12:53:25

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今シーズン最初の積雪期の登山教室 中ア千畳敷にて開催しました!

 

 12月23日(金)・24日(土)の2日間中央アルプス千畳敷にて今シーズン最初の積雪期の登山教室を開催いたしました。今年の千畳敷は例年より積雪量が少ないのと、数日前に降ったばかりの雪で、アイゼンを使った雪上歩行訓練を行なえない状況でした。初日は素晴らしい天気に恵まれ、南アルプスや富士山がくっきりと見えました。
 初日は午前中ビーコンを使った雪崩捜索の訓練を行ないました。自分のビーコンの特性の確認や、埋没したビーコンの向きにどのように誘導されるのか、チームレスキューなどを行ないました。また午後には、ラッセルのやり方や、雪洞の作り方、セルフビレー、アンカーの作り方などを行ないました。
 夜は恒例の忘年会。飲みすぎました。翌日は頭痛に悩まされながらの訓練でした。
2日目は南アルプスは雲に隠れ天気は下り坂。2日コースの方は午前中宝剣山荘までアイゼン歩行の訓練を行い、2日目のみ参加の方はビーコンの捜索訓練でした。午前の後半は雪崩で複数が埋没した設定でチームレスキューの訓練、ツェルトを使ったシート搬送の練習を行ないました。途中から雪が降り始めました。
 午後からは途中合流した山渓の皆さんと一緒に斜面に実際に人を埋めて、ビーコン捜索、ゾンデによる捜索、ゾンデの感触などの確認を行い、救出後の搬送訓練を行ないました。最後に、急斜面の深雪でのラッセル方法と、ピットでの雪の観察、雪洞堀を行い講習を終了しました。
 講習の締めは恒例の急斜面の急滑降です。昨年はオットセイ岩からの100mのソリを楽しみましたが、今年はサギダルの急斜面で雪が柔らかく深いので転がって降りることになり、皆さんすごい勢いで転がって落ちていきました。負荷雪に足をとられることはないし、早く降りられるのはいいのですが、目が回って少々気持ちが悪くなってしまいました。講習が終了する頃には千畳敷は吹雪に変わっていました。
 皆さん2日間お疲れ様でした。次回は1月22日(日)に雪上でのロープワーク訓練です。
   
 ビーコンで捜索訓練  宝剣岳や前岳の稜線は雪煙が上がっていました。
 ツェルトを使ったシート搬送の練習です。  しっかりとツェルトで包むと意外と温かです。
  実際に人を埋めてゾンデで感触を確認。  初日は素晴らしいお天気でした。

 

2012-01-09 12:42:12

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